お話を尋ねたGSX-8R開発陣の皆さん(左)と、「XE7≒8S/8R説」をスズキ公式化してくれたエンジン設計担当の八木慎太郎さん(右写真中央)。ちなみに八木さんの左の遠藤勇太さん(デザイン担当)は、リカージョンにも関与。そして右の柴野謙さん(エンジン実験担当)は2015年当時、XE7の開発担当として筆者の取材に対応くださっている(この執筆に際して過去記事を読み直していて気づきました。スミマセン…)。つまり、GSX-8R開発陣はすでにブーストがかかっている方ばかり?!
スズキのターボコンセプト「リカージョン」と、その進化型として発表されたエンジン「XE7」をご記憶の方は多いだろう。ミドルクラスをターボ過給するというコンセプトには当時、大いにワクワクさせられたが、その後に新たなアナウンスはなく、残念ながらお蔵入りしたものと思われていたが…、意外なカタチで世に出ていたことが明らかになった!! 目次 1 市販を目前に消えたスズキのターボコンセプト2 このエンジン、妙に […]














































