【2013 SUZUKI RECURSION CONCEPT MODEL】ミドルクラスをターボ過給することで、走行能力や燃費など総合的な性能の向上を狙ったスズキのコンセプトモデル。ターボはもちろん、シート下に配されたインタークーラーやOHC2バルブの弁配置などのメカニズムも独特だが、流麗なハーフカウルのスタイリングも話題をさらった。この翌年にはカワサキがニンジャH2/H2Rを発表し、「2輪に過給器ブームが再来か?!」と賑わったのだが…。
スズキのターボコンセプト「リカージョン」と、その進化型として発表されたエンジン「XE7」をご記憶の方は多いだろう。ミドルクラスをターボ過給するというコンセプトには当時、大いにワクワクさせられたが、その後に新たなアナウンスはなく、残念ながらお蔵入りしたものと思われていたが…、意外なカタチで世に出ていたことが明らかになった!! 目次 1 市販を目前に消えたスズキのターボコンセプト2 このエンジン、妙に […]














































