
ウィック・ビジュアル・ビューロウは2022年、アメリカで2017年に出版されたフレディ・スペンサー初の自叙伝「FEEL My Story」の日本語版をクラウドファンディングで出版。そしてこの書籍を来たるMotoGP日本グランプリ(9/29~10/1)にて販売し、先着限定100名はフレディ・スペンサー本人の直筆サインなどの特典が付くという。
●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ウィック・ビジュアル・ビューロウ
世界グランプリ250&500ダブルタイトル獲得の偉業と、葛藤する人生を記した書籍
フレディ・スペンサー『フィール マイ・ストーリー』
MotoGPの公式DVDなどで知られるウィック・ビジュアル・ビューロウは、1980年代に天才と呼ばれ、21歳258日で500ccクラスを制覇したフレディ・スペンサーの自叙伝を翻訳し、日本語版として2022年に発売した。
ストーリーはこれまで語られなかったフレディの少年時代、世界の頂点、離婚、そして現在のプライベートを明らかにするもので、なかでも1983年から1985年にかけてのエピソードにはファンが知りたかったことが詰め込まれている。
そんな“レジェンド” フレディ・スペンサーの自叙伝「フィール・マイ・ストーリー」(日本語版)が発売されてから1年半が経ち、9月29日~10月1日に開催されるMotoGP・日本グランプリにおいてその書籍が直販されることになった。
しかも、9月30日(土)および10月1日(日)にはフレディ・スペンサー本人が来場し、先着限定100名に直筆サイン+2ショット撮影+特性ステッカーがプレゼントされるという。
「フレディ・スペンサー直筆サイン&2ショット撮影イベント」での書籍直販価格は1万2000円、さらに購入者の先着25名には+1500円で特製アクリルスタンドも販売される。
MotoGPファンも往年のWGPファンも、日本GPを訪れた際にはグランドスタンド裏にあるウィックのブースを訪ねてみよう!
フレディ・スペンサー直筆サイン&2ショット撮影イベント
2023年9月30日(土)11:45〜12:45
10月1日(日)16:00〜17:00(MotoGPレース終了後)
先着100名様限定!(※金曜日から整理券をブースにてお配りします)
内容:書籍(その場で本人の直筆サイン) + 2ショット撮影(スマホ、デジカメ等はご用意ください) + 特製ステッカー3点プレゼント!
価格:1万2000円
さらに、購入者の先着25名様に+1,500円で特製アクリルスタンドもゲットできます!
※本記事の文責は当該執筆者(もしくはメディア)に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
すごく簡単だったよ、ダートでの走行に比べればね 恐るべき精神力の持ち主。度重なる大ケガから不死鳥のように復活し、強力なライバルがひしめく中、5連覇の偉業を成し遂げた。タフな男の言葉は、意外なほど平易だ[…]
僕のおばあちゃんでも乗れるよ(笑) シニカルな笑顔を浮かべながら、決して多くはない言葉を放り投げてくる。 偽りのない率直な言葉は柔らかい放物線を描き、心の奥まで染み渡る。 かつて4度世界王者になったエ[…]
完璧をめざし続ける「ネバー・エンディング・ストーリー」 豪快なスライディングでライバルを蹴散らした男が、未来について静かに語る。バイクに対する情熱と敬意は、現役時代よりも高まっているかのようだ。今もな[…]
いいかい? バイクには慣性モーメントが働くんだ 矢継ぎ早に放たれるフレディ・スペンサーの言葉が、 ライディングの真実を語ろうとする熱意によって華やかに彩られる。 めまぐるしく変わる表情。ノートいっぱい[…]
ひとたびこの乗り物を愛し、ライディングを愛してしまったら、もう戻れない この男が「キング」と称されるのは、世界GPで3連覇を達成したからではない。 ロードレースに革新的なライディングスタイルを持ち込ん[…]
最新の関連記事(モトGP)
VIPパスがもたらす上質なひととき グランドスタンド頂上にあるホスピタリティエリアへ足を踏み入れると、外の喧騒とは一線を画す、洗練された大人のための空間。眼下にサーキットのストレートやピットレーンを一[…]
新たなトレンド“ 足出し”とマシンに合わせた固執しないフォーム ロードレースが大転換を迎えた2000年代。頂点クラスは長く続いた2スト500㏄から4スト990 ㏄ のMotoGPに変わった。初年の20[…]
ハーレーが仕掛ける異色の世界選手権 ハーレーダビッドソンは2024年から3年連続で、MotoGP日本グランプリに出展している。世界最高峰のロードレースに、なぜハーレーが? そもそもMotoGPのレース[…]
開けやすさや姿勢コントロールで安定したコーナリングを追及 80年代のGPシーンはラジアルタイヤの登場やアルミフレームなど様々な方向性でマシンが変革。またライディングフォームもハングオフが一般化したとは[…]
リーンウィズからハングオフへコーナリングフォームの大変革期 ロードレース世界選手権、いわゆるWGPが初開催されたのは1949年。現在も有名な欧州メーカーに加え、今は無きメーカーも多数参戦してしのぎを削[…]
最新の関連記事(レース)
「減量も合宿もやって、自分に出来る限りの準備はして来ました」 「自分でも勝てると全然思ってなかったですよ」 その言葉通り、優勝は突然やって来た。長島哲太(DUNLOP Racing Team with[…]
VIPパスがもたらす上質なひととき グランドスタンド頂上にあるホスピタリティエリアへ足を踏み入れると、外の喧騒とは一線を画す、洗練された大人のための空間。眼下にサーキットのストレートやピットレーンを一[…]
新たなトレンド“ 足出し”とマシンに合わせた固執しないフォーム ロードレースが大転換を迎えた2000年代。頂点クラスは長く続いた2スト500㏄から4スト990 ㏄ のMotoGPに変わった。初年の20[…]
ドゥカティ初のレーシング・スーパーモト「Desmo450 SM」登場 ワールド・ドゥカティ・ウィーク2026において、ドゥカティ初となるレーシング・スーパーモト「Desmo450 SM」がお披露目され[…]
最終戦仕様は“バガーレーサー風へ” 前戦・富士ラウンドで大幅な軽量化を行ったフロントカウルに続き、今回投入されたのがクロックワークス製のカーボンウインドシールドだ。本来は上側に反りのあるフレアタイプだ[…]
人気記事ランキング(全体)
オートバイにもドリンクホルダーが欲しい! クルマなら、コンビニで買ったペットボトルや缶コーヒーをドリンクホルダーにポンと置けばいい。しかし、オートバイはそうはいかない。バッグにしまうのもひとつの方法だ[…]
丸型TFTでフルマップナビ表示! ホンダ新型「CM250 / 500」が重慶ショーで登場 ホンダは中国・重慶市で開催された重慶モーターサイクルショーにおいて、クルーザーカテゴリーの最新モデル「CM25[…]
Z&CBの4気筒勢とはやや距離を置くレトロスポーツ スズキが2026年1月30日に発売を開始したGSX-8Tは、’60年代後半のT500をモチーフに取り入れた、レトロな雰囲気のスポーツネイキッド。GS[…]
各1000台限定の「精致国風」!クマドリ風グラフィックを纏う特別仕様スクーター ホンダは中国・重慶市で開催された「2026中国摩博会(CIMAMotor)」において、350ccスクーターカテゴリーの限[…]
免許不要で20km/h! 特定小型原付「モペロ ミニカーゴ2」が予約特価で登場 スワロー合同会社は、ペダルを一切漕がずに移動できる特定小型原動機付自転車「モペロ ミニカーゴ2」を発表した。公式オンライ[…]
最新の投稿記事(全体)
Where West Coast Style Meets Harley Soul. カスタム車両の販売とFXR/ダイナなどのクラブスタイル&フリスコスタイルを最も得意とする同店らしく、その空間[…]
218ps&15000rpmへパワーアップ! ドゥカティは、第7世代スーパーバイクの進化型となる「パニガーレV4」および「パニガーレV4 S」のMY2027を公表した。ヨーロッパ市場での2027年3月[…]
136PSの1098cc並列4気筒ツアラー! 「Ninja 1100SX / SE」2027年モデルが11月14日登場 カワサキは、スポーツツーリングモデルの最高峰となる「Ninja 1100SX」お[…]
高性能だけではない。日常のブレーキメンテナンスにもBrembo。 ブレンボ正規販売代理店の株式会社プロト(本社:愛知県刈谷市井ヶ谷町桜島5、代表:近藤芳光、以下プロト)から、「ブレンボ 4輪補修用のパ[…]
スマホはポケットやバッグにしまっておくだけ! 「M26」は、Apple CarPlayおよびAndroid Autoに対応したバイク用ディスプレイオーディオだ。 スマホとワイヤレス連携させることで、ス[…]
- 1
- 2









































