
NEXCO中日本は、一般社団法人岐阜県観光連盟と連携して、2023年9月1日から11月30日までの期間、連続する2日間または3日間を定額料金で岐阜県内の高速道路が乗り放題となる高速道路周遊パスと、岐阜県内の観光施設で使える電子観光クーポン「ぎふ旅コイン」をセットにしたETC車限定のドライブ旅行商品 速旅「ぎふ旅コイン付ドライブプラン」を発売する。
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:NEXCO中日本
ぎふ旅コイン付ドライブプラン概要
このドライブプランは、岐阜県内の約2,800カ所の観光施設でお土産の購入や飲食に使える「ぎふ旅コイン」(通常支払額に1,000円分がプラスされた合計3,000円分の購入ポイント)付きのセット商品だ。使い方によっては通常の高速道路料金よりお得に旅行できる。
- 使える期間は2023年9月1日~2023年11月30日のうち連続する2日間または3日間
- 対象車両はETC車の普通車・軽自動車等(二輪車含む)
利用方法
利用開始前にNEXCO中日本公式WEBサイトからの申し込みが必要。2023年8月25日から申し込み受付を開始済み。
利用例
問い合わせ先
NEXCO中日本お客さまセンター
TEL0120-922-229または052-223-0333(24時間365日対応)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
2kgの軽量化と6%のパワー向上がもたらす、息をのむような「超・接近戦」のシナリオ モータースポーツを愛する者にとって、最も心が躍る瞬間は、最終ラップの最終コーナーまで誰が勝つか分からない、一瞬の隙も[…]
命と未来を守る20日間の誓い:第51回二輪車安全運転推進運動 生身の体で風を切り、その流れと一体になるバイク。その楽しさを支えるのは、揺るぎない安全と安心だ。一般社団法人 日本二輪車普及安全協会(以下[…]
Z900RS 2027年モデルに新色 カワサキの大人気レトロスポーツ「Z900RS」シリーズの2027年モデルが発表され、8月1日より順次発売を開始した。前年モデルで電子制御スロットルや双方向クイック[…]
三重SA・PA推しテイクNo.1が決定! 今夏の全国推しグルメもまとめて 鈴鹿8耐やF1日本グランプリが鈴鹿サーキットで開催される三重県。その三重県のサービスエリア/パーキングエリアの店舗を対象に、中[…]
EVビジネススクーター「ギアレヴ」発売 ヤマハを代表するビジネススクーター「ギア」のDNAを受け継ぐ原付一種EV「ギアレヴ」と「ニュース ギアレヴ」が、先月17日に発売された。ホンダ製着脱式バッテリー[…]
最新の関連記事(ツーリング)
三重SA・PA推しテイクNo.1が決定! 今夏の全国推しグルメもまとめて 鈴鹿8耐やF1日本グランプリが鈴鹿サーキットで開催される三重県。その三重県のサービスエリア/パーキングエリアの店舗を対象に、中[…]
富士山・立山・白山を巡る日本三霊山ラリー 「日本三霊山ラリー2026」は、日本三霊山誘客促進協議会(石川県、静岡県、富山県)と一般社団法人日本ライダーズフォーラムが協力・主催し、新たなツーリングルート[…]
体感温度40℃超え。夏のライダーを苦しめる過酷な現実 真夏の太陽の下、ヘルメットとライディングウェアを身に纏い、高温のエンジンを抱えながら走る。さらにアスファルトからの照り返しが加わることで、夏のバイ[…]
日本の海岸線をめぐり本州一周を目指す「BLUE RIDE」の仕組み 『BLUE RIDE』は、およそ3500kmにも及ぶ本州の海岸線を区切り、地域ごとのラリーに参加しながら少しずつ本州一周を目指してい[…]
前後ドライブレコーダーを標準装備で映像を残せる オートバイ用品ブランド「CIEL(シエル)」を展開するLINKS(リンクス)から、前後ドライブレコーダーを標準装備した新型スマートモニター「M18」が、[…]
人気記事ランキング(全体)
スマートさでエレクトロタップを圧倒するのがギボシ端子による接続 スマートフォンより大きな画面で情報が読み取りやすく、ドライブレコーダー一体式の製品もあり、価格的にもスマホよりリーズナブルなものも多いこ[…]
2018年モデル:Z1/Z2モチーフ 発売は2017年12月1日。モチーフとなったZ1・Z2は、ショートピッチの燃料タンク形状とオレンジの塗色から「火の玉オレンジ」と呼ばれたカラーリング。これが伝説の[…]
7.0リッターV8ツインターボ×軽量カーボンボディ まずは、750馬力を絞り出すエンジンこそサリーンの真骨頂かと。フォード製の巨大な7.0リッターV8エンジンに、ギャレット製のターボをツイン装備。しか[…]
4スト4気筒に匹敵する扱いやすさを目指して ’69年末から開発が始まった新世代のGTシリーズは、同年10月の発表と同時に世界を震撼させた、ホンダCB750フォアを仮想敵に設定していた。 もちろん、直接[…]
時代を先駆けた動力性能と信頼性の歴史を辿る:『カワサキ650-W1の系譜』 最初の紹介記事は、約9年間に及ぶ販売期間の中で生産されたW1シリーズの変遷を体系的にまとめた「W1の系譜」だ。W1の人気が最[…]
最新の投稿記事(全体)
’70年代初頭に起こった国産4社の熾烈な戦い 昨今ではほとんど皆無になってしまったけれど、’70〜’90年代の2輪の世界には、フラッグシップと共通の機構を備える350〜400ccが数多く存在した。その[…]
際立つ「3つの特別装備」とグラフィックの所有感 日本では2017年に生産終了して以来、復活が待たれているタフ125ccスクーターのBW’S。実は現在でも台湾では販売が続いている。このたび、現地で登場し[…]
X500に施した色鮮やかなレインボーカラー 雑誌&WEBで展開中のウィズハーレー編集部メンバーが「ウィズハーレーレーシング」としてサーキットで活動するとき、ボク(青木タカオ)が乗っているのが、[…]
三輪ソーラーEV「スリールオータ」 スリールオータは、電気だけで動く極めて実用的な小型三輪モビリティだ。ドアがない仕様は「側車付き軽二輪車登録」、ハードドアを装備した仕様は「ミニカー登録」と、ユーザー[…]
通常の量産車とは異なる限定車ならではの手法 近年の日本製スーパースポーツの上級仕様は、基本設計をスタンダードモデルと共有しながら、足まわりや電装系などに豪華な装備と機構を採用するのが通例になっている。[…]




































