
ハーレーに乗ってみたい。けれど、大型二輪免許がなかったり車体の大きさに不安がある。そんなライダー予備軍やリターン世代から支持を集めているのが、UP JOHNのトライクレンタルサービスだ。迫力満点のフルカスタムで、気軽に非日常のツーリング体験を味わえる。
●文/写真:ウィズハーレー編集部 ●BRAND POST提供:UP JOHN
一度味わうとクセになる高揚感、トライグライドウルトラをレンタル
大排気量Vツインを心臓部にするハーレーに、長年憧れを抱いてきた。しかし、大型二輪免許が必要で、自分はクルマの免許しか持っていない。あるいは、ハーレーをはじめとするビッグバイクに乗り続けてきたものの、年齢を重ねるにつれて取り回しや足つきに不安を感じるようになった。そんな人たちにとって心強い存在であり、大きな魅力となっているのが、リヤ2輪のトライクだ。
とはいえ、いきなり購入するにはハードルが高い。置き場所の問題もあるし、まずは体験して慣れてみたい。そんなニーズに応えてくれるのがレンタルサービス。ハーレーを専門とするカスタムバイクショップ『アップジョン』では、最高峰モデル『トライグライドウルトラ』のフルカスタム車をレンタルできる。
店舗は東北自動車道・蓮田サービスエリアスマートインターからわずか8分という好立地にあり、そこから走り出せば渋滞を避けながら快適なツーリングを楽しめる。
目印となるのは、インスタグラマーたちの間でも人気を集めている巨大な看板。アメリカンムード漂うデザインで、一見するとWELCOME LASVEGAS”かと思いきや、よく見ると“HAS VEGAS”。埼玉県蓮田市に店舗を構えることから生まれた、遊び心あふれるネーミングフレーズだ。この看板を背景に写真を撮れば、確かに映える!
谷本代表によれば、「毎月レンタルをご利用くださる方もいます」とのことで、リピーターも多いという。都心からクルマで来店し、そのまま日光や那須、さらには東北または信越方面へ泊まりがけのツーリングに出掛けるケースも珍しくない。ハーレー仲間のグループに合流するために利用する人もいるそうだ。
人気の理由は、写真を見れば一目瞭然だろう。単なるレンタル車両ではなく、プロショップのセンスで仕上げられたフルカスタムのトライクを味わえるのだ。
もちろん整備は万全。さらに、リヤまわりに迫力を与えるエクステンションキットなど、オリジナルのエクステリアパーツ群が惜しみなく装着され、走り出した瞬間から視線を集める存在感を放つ。
ソロやタンデムで走るのもいいし、グループツーリングにもオススメだと谷本代表は話す。フルカスタムのトライクで仲間の輪に加われば、その日あなたはスタートなるのだ。
その高揚感は、一度味わうとクセになる。幅広い層から支持を集めているのも納得がいく。興味のある人は“ハスベガス”の看板を目指して、ぜひツーリングがてら、遠方からでも足を運んでみてほしい。
Fire Bird KITで迫力のリヤエンドを演出!!
ハーレーに乗ったことがない人や、トライクへの乗り換えを検討している人からも好評を得ているUPJOHN(アップジョン)によるレンタルサービス。
フラッグシップモデルの現行型M8トライグライドウルトラは、同社オリジナルのエクステンションキット「Fire BirdKIT」(28万6000円)が組み込まれたフルカスタムというのも嬉しい限りで、ウインドスクリーンのスモーク化やライポジを快適にするハンドルバー、ミラーやグリップのグレードアップなど細部まで手の込んだモディファイが施されているから、グループツーリングに加わっても、仲間たちの視線を独占できる。スマートフォンホルダーが備わっているのもありがたい。
ハスベガス(蓮田ベガス)のペイントウォールで、自分のバイクの写真撮影をするのも歓迎のUP JOHN(アップジョン)は、東北自動車道蓮田サービスエリア・スマートICから約8分とアクセス良好。カスタム車両が並ぶショールームでは、オリジナルグッズの購入もできる。
【利用料金】
1日(24時間)レンタル 3万3000円(平日) / 5万5000円(土日祝)
日帰りレンタル(10:00~19:00) 2万2000円(平日) / 3万3000円(土日祝)
※料金は税込み、取材時のもの。延長料金や休業補償(ノンオペレーションチャージ)、注意事項など詳細は要問い合わせ。
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