
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。46問目はスポーツモデルのシート高について。
●文:ヤングマシン編集部
- 1 A46:曲がる性能を追求した結果
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A46:曲がる性能を追求した結果
スーパースポーツ車はコーナリングが最優先。ライダーが高い位置にいる方が体重や荷重を使い、テコの原理で旋回力を強めることができる。
またシートが低いと深くバンクした際に、車体とイン側の路面との“隙間”が狭くなり、ライダーの身体の行き場がなくなる。
タイヤ性能の向上も含めバンク角が著しく増加したためだが、これもシートが高くなった要因だ。
写真のCBR1000RR-Rも830mmとけっこう高いが、ヤマハのYZF-R1Mは860mmで、もはやオフロード車並みの高さ。前傾姿勢も相まって足着きはすこぶる厳しい…。
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
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