
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。39問目は誰もが持つだろう「上手くなりたい」という悩みについて。
●文:ヤングマシン編集部 ●イラスト: 田中斉
- 1 A39:年齢を問わずに上達できるから、焦らずにいこう
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A39:年齢を問わずに上達できるから、焦らずにいこう
バイクはある程度までは慣れだが、慣れはテクニックではない。当然、テクニックは1日で身につくものでもない。ただ、バイクの良いところは、年齢やキャリアに関係なく、上手くなりたい気持ちがあればいつまでも上達できるところ。
意識するのは制することでなく、操ること。不安な状況はライダーがつくり出していることが大半で、バイクの特性に逆らわずに乗ってみよう。それは峠などのコーナリングの話だけではない、街中で停止線に止まる際も”操る意識”が大切。
自分の中で様々なことを意識してバイクに乗れば、明日の走りは必ず変わる!
漫然と乗るのではなく、「もう少しスムーズに止まれるだろうか」「意図通り曲がれるだろうか」など操る意識を持って、バイクに乗ってみよう!
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
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