DAINESE Topics|ライドハイ

なぜダイネーゼは、ブーツをスーツの中に入れるのか?

スーツの中に装着するブーツ

1972年の創業以来、ダイネーゼはバイクをはじめとするダイナミックなスポーツの安全性向上に取り組んできた。

その研究の中で、プロのライダーが着用するすべてのパーツは、お互いのパーツと相乗効果を発揮するように設計されることで、より高い保護効果が得られることを学んだ。
ヘルメットとハンプ(背中のコブ)の風洞実験は、まさにその一例だ。

完全なプロテクションシステムを開発するにあたり、ダイネーゼは足と、足首の部分にも注意を払ってきた。1997年には、スーツの中に装着するブーツを初めて発表。

しかし、なぜあえて複雑な構造にして、ブーツの概念を覆すだろうか? ただルックスを目的としているわけではないことは確かだ。


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