最新の投稿記事(全体)
ハーレーが仕掛ける異色の世界選手権 ハーレーダビッドソンは2024年から3年連続で、MotoGP日本グランプリに出展している。世界最高峰のロードレースに、なぜハーレーが? そもそもMotoGPのレース[…]
SV650/Xが絶版後も評価され続ける理由 スズキのミドルクラスを長年支え、2025年1月発売モデルをもって新規受注を終了した「SV650/X」だが、生産終了後もその価値は色褪せていない。1999年の[…]
大排気量V8の開発。極めて困難な挑戦に出たロータス 1990年代初頭、ロータスは激動の渦中にありました。長年エスプリを支えてきた直列4気筒エンジンは熟成の極みに達していたものの、フェラーリF355など[…]
現地で予約開始! 501cc空油冷単気筒「CB500」のメカニズム ホンダは2026年7月24日にインドで世界初公開した新型モデル「CB500」について、同年9月21日に現地価格を公表し、予約受付を開[…]
60年の伝統を400ccへ! 398cc単気筒「TRシリーズ」と専用シャシーのパッケージング トライアンフがグローバルで6万台以上を販売した新世代400ccプラットフォーム。その展開において、60年以[…]
人気記事ランキング(全体)
ツーリングの「冷え」を克服!ライダーを支えるワークマンの防寒性能 秋が深まり冬の気配が近づくにつれて、バイク走行時の冷風や道の駅での休憩、キャンプツーリング時の冷え込みは増していく。特に首元や手首・足[…]
時速100マイル以上を証明するの署名入り認定書を添付 創業者ジョージ・ブラウが1919年にイングランドで立ち上げたブラウ・スーペリアは、当時としては異例の「高級注文生産」を貫いたブティック・ビルダーで[…]
二輪安全運転診断アプリの実証実験が開始 ホンダは、ライダーの安全運転を診断するスマートフォン向けアプリを開発中であり、ウーバーイーツジャパンと共同で実証実験を開始した。期間は2026年9月1日から28[…]
一度は希少になった「400cc×4気筒」が、いま再びアツい! いま、400ccクラスの4気筒エンジンに再び注目が集まっている。 そもそも400ccと4気筒の組み合わせは、日本のバイク史において決して新[…]
重慶ショーで「CB250SSコンセプト」が世界初公開!2027年春に市販 中国・重慶市で開催された「2026中国摩博会(重慶モーターサイクルショー)」。そこでホンダはニューレトロスタイルのコンセプトモ[…]
最新の関連記事(モトサロン)
2024年も日本人唯一のMotoGPライダーとして奮闘 2021年シーズンからイクソンのレザースーツを着用している日本人唯一のMotoGPライダー・中上貴晶選手。2024年もIDEMITSU Hond[…]
レースウィーク中には見せないリラックスした表情が印象的 いつものレーシングスーツでなく、テキスタイルのイクソンのウエアで登場した中上貴晶選手。世界最高峰のロードレースで戦う身ゆえ、ウエアを着た立ち姿か[…]
フランスから世界を見据えて躍進するイクソン 1996年に産声をあげたイクソンは、創業当初から世界を見据えていた。世界各国でプロダクトを販売するだけでなく、MotoGPライダーへのサポートも展開。中上貴[…]
エーテック:あらゆる外装をカーボンにできる カーボン製品のブラックダイヤモンドシリーズを展開するエーテックは、Z900RS/カフェ向けにも全身にわたる多種多様な外装パーツを製作。平織/綾織の一般的なド[…]
RSライズエアー:涼しく軽快でプロテクションも万全 '96年にフランスで創業したバイクアパレルブランドのIXON(イクソン)。その歴史は25年と比較的浅いが、すでに450種以上ものラインナップを揃える[…]
最新の関連記事(ゴーライド)
最強の防寒とは:熱源を身につける+保温する防寒法 ピンと張りつめた独特の清廉な空気に霞みなく澄んだ視界など、1年を通してもっともクリアな景色を楽しませてくれる冬のツーリング。あえて極寒の中を走る気持ち[…]
【林道キャンプツーリングを想定して比較】ディテールに加え、2泊以上のロング林道キャンプツーリングを想定した装備+αに対する収納力/サイドから見たツーリングバッグ積載時のライダーへの干渉の度合いまでチェ[…]
電動モーターサイクルブランド「トロット(TORROT)」 自転車製造メーカーとして1948年にスペインで創業したイリオンド社は、1950年代にフランスのテロット(TERROT)社のライセンスを取得し、[…]
開発コンセプトはオフロードのR1。生産終了後も"最強"と呼び声高い! ヤマハのラインナップから姿を消し、はや5年。それでもまだ一般公道を走ることができるナンバー付きデュアルパーパスとしては、最強と呼び[…]
GH07:握りやすくて操作性を損なわい、スイッチ一体型グリップヒーター キジマ製グリップヒーターGH07は、純正と同等のグリップ径33mmを実現し、グリップヒーターの弱点である握りの太さを解消している[…]
最新の関連記事(ウェア)
激しい寒暖差と「汗冷え」に悩むライダーへ!インナー選びの重要性 早朝の冷え込む時間帯に走り出し、日中の日差しを受けながら峠道を駆け抜け、夕方に再び冷え込む。秋・冬のツーリングは、一日の中で目まぐるしい[…]
ツーリングの「冷え」を克服!ライダーを支えるワークマンの防寒性能 秋が深まり冬の気配が近づくにつれて、バイク走行時の冷風や道の駅での休憩、キャンプツーリング時の冷え込みは増していく。特に首元や手首・足[…]
Workman ColorsとMEDIHEAL COSMOSの2026年秋冬新製品ショーからスタート 会場中央にはファッションショーのステージが設けられ、そこを囲むようにワークマンの各種ワークウエアと[…]
標高差と朝晩の寒暖差に悩むライダーへ!「温度調整」のストレスからの解放 早朝の高速道路では身を切るような冷風に晒され、日中の街乗りやワインディングでは暖かさでじんわりと汗をかいてしまう。さらに峠道の頂[…]
寒暖差10℃越えの時代へ。「暖かさの追求」から「快適さの保持」へ変わる防寒の常識 気候変動の影響により、室内と屋外、朝夕と日中など、1日の中で10℃以上の寒暖差が生じることが日常となった。従来の防寒着[…]






























































