普通免許で乗れる全天候電動トライクが1位! 限定300台418万円の過給モンスター復活や、わずか3年で消えた美しきヨンフォアetc。10月のバイク&クルマ人気記事TOP10

普通免許で乗れる全天候電動トライクが1位! 限定300台418万円の過給モンスター復活や、わずか3年で消えた美しきヨンフォアetc。10月のバイク&クルマ人気記事TOP10

10月のアクセスランキングは、日常の移動をスマートに変える最新EVトライクから、昭和・平成の時代を彩った伝説的な名車まで、多彩なマシンが火花を散らす結果となった。第1位には名古屋に新拠点がオープンした全天候型電動トライクが輝き、経済的で実用的なモビリティへの高い関心を示した。一方で、GSX-R1100やヨンフォア、RZ250、カタナといった語り継がれる歴史的名車の記事も上位を独占し、新旧のバイクファンを熱狂させた1ヶ月となった。


●文:ヤングマシン編集部

【第1位】普通免許で乗れて車検不要! 全天候型電動トライク専門店が名古屋にオープン

普通免許で乗れて車検や車庫証明も不要な全天候型電動トライクの専門店「ビークルファン名古屋BASE」が開設された。ドア付きで雨風を防ぐ旗艦モデル「アーバントライカー」や愛らしい超小型EV「コフレ」など注目車両を展示。試乗も可能で、毎日の移動コストを劇的に抑える新たな足として大きな注目を集めている。

【第2位】「公道ではまさに無敵…」40年前に登場した油冷の怪物[GSX-R1100]

1986年に登場したスズキのフラッグシップ「GSX-R1100」の歴史を振り返る記事がランクインした。最高出力130PSを誇る油冷1052ccエンジンを乾燥重量197kgの軽量アルミフレームに搭載し、実測250km/hオーバーの圧倒的な速さを発揮した。公道最速を追求した油冷マシンの凄絶な走りが読者を魅了している。

【第3位】「たった3年で生産終了…」美しき4イン1集合管の不朽の名車[CB400 FOUR]

1974年に登場したホンダの伝説的モデル「ドリームCB400 FOUR」特集が第3位。流れるような4 into 1集合マフラーとレーシーなスタイリングで若者を熱狂させた。免許制度改正の波に揉まれ約3年で幕を閉じるも、その美しさと希少性から、半世紀を経た現在も数百万円の高値で取引される永遠の憧れだ。

【第4位】予約殺到で2ストブームを巻き起こした日の丸カラーの名車[YAMAHA RZ250]

1980年に登場しバイク史を塗り替えたヤマハ「RZ250」が注目を集めた。水冷2スト2気筒エンジンから35PSを発揮し、市販ロードモデル初のモノサスを採用。過激でピーキーな走りと印象的な日の丸カラーで発売前から予約が殺到し、後のレーサーレプリカイブームを決定づけた金字塔として今なお熱く語り継がれている。

【第5位】国内限定300台&418万円! 過給モンスター[Ninja H2 CARBON]最新型

カワサキが誇るスーパーチャージドモンスター「Ninja H2 CARBON」2027年モデルの全貌が解禁された。税込418万円で国内限定300台のみ販売される。圧縮比向上や減速比の変更により中低速トルクを劇的に強化したほか、ブレンボ製Hypureキャリパーなど最高峰の装備を搭載し、ファンの期待は最高潮だ。

【第6位】「不評だったデザインを一変」世界を震撼させた名車[GSX1100S KATANA]

「性能は良いが不評」と言われたデザインを覆し、世界的名車となった「GSX1100S KATANA」の系譜を紹介。ドイツのターゲットデザインが手掛けた日本刀モチーフの鋭いフォルムは1980年の発表時に世界へ衝撃を与えた。20年間にわたり愛され、二輪史に偉大な足跡を残した伝説のフォルムに熱視線が注がれた。

【第7位】丸型画面にフルナビ描画! 新型[レブル250/500]コクピット初公開

ホンダが中国で初公開した新型「CM250/500(日本名:レブル250/500)」に熱い注目が集まった。3.6インチの丸型TFTカラー液晶にフルマップナビを直接描画する最新コクピットを採用。さらに500には「ホンダ Eクラッチ」とトラコンが初搭載され、大人気クルーザーのさらなる進化に国内導入の期待が高まる。

【第8位】400cc直4ブーム再燃で脚光! 相場400万円超の伝説名車[CBX400F]

新型車投入で「400cc×4気筒」が再び脚光を浴びる中、1981年登場の名車「ホンダ CBX400F」を特集した記事がランクイン。48PSの空冷直4エンジンやX字に交差するエキパイ、先進足まわりを凝縮した最後発スーパースポーツだ。現在も平均430万円超の高値で取引されるなど、圧倒的な存在感を放ち続けている。

【第9位】Z世代向けスクランブラー! 2027年春市販の[CB250SSコンセプト]

ホンダが重慶モーターサイクルショーで世界初公開した「CB250SSコンセプト」が話題だ。水冷250cc単気筒を独自クレードルフレームに搭載し、倒立フォークや右出し2エンドマフラー、赤ストライプのタンクでレトロかつスポーティに仕上げた。2027年春の市販化が決定しており、日本導入を望む声が殺到している。

【第10位】ホーネット”R”や二輪安全診断アプリなどホンダ注目ニュース5選

9月に大きな話題を呼んだホンダの注目トピック5選をまとめた記事がトップ10入りを果たした。ウーバーイーツと共同で行う二輪安全運転診断アプリの実証実験や、CBR400R用プロテクター、オニツカタイガーとのコラボコンセプト公開など、未来のモビリティからカスタム情報まで魅力的なニュースが満載だった。

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