
フランス発のバイクウエアブランド・IXON(イクソン)は、MotoGPに参戦する唯一の日本人ライダー・中上貴晶選手が2021年から着用しているレーシングギア。アジア圏におけるIXONのブランドアンバサダーにも就任している中上選手のトークショー&サイン会の開催が決定した。
●文:ミリオーレ編集部(村田奈緒子) ●外部リンク:IXON Japan
2024年も日本人唯一のMotoGPライダーとして奮闘
2021年シーズンからイクソンのレザースーツを着用している日本人唯一のMotoGPライダー・中上貴晶選手。2024年もIDEMITSU Honda LCRからの参戦が決定している。そんな2024年のシーズン前に、日本でトークショーを開催。これまで関東や関西でトークショー&サイン会をメインとしたファンイベントを実施してきたが、今回は満を持しての九州初開催となる。
シーズン前にMotoGPライダーの中上貴晶選手に会えるチャンス!
【イベント詳細】(一部変更・中止の可能性あり)
日時:2024年1月21日(日) 12:00〜15:00
場所:ライコランド福岡空港店(福岡市博多区半道橋2丁目14-24)
【コンテンツ】
トークショー:12:00〜12:20 ※参加無料、トークショー後に集合写真撮影
写真撮影&サイン会:12:40〜14:30(予定) ※参加条件あり、途中一旦休憩有
【写真撮影&サイン会参加条件】
イクソン製品を期間中に1万円(税込)以上お買い上げの場合
※購入を証明するレシートをイベント当日に持参いただき、確認後に写真撮影参加整理券をお渡しします
※有効購入期間は2023年12月15日(金)〜2024年1月21日(日)14:00 まで
※購入可能キャンペーン対象店舗(IPC)
・ライコランド CuBe 札幌白石(北海道)
・ライコランド盛岡(岩手県)
・ライコランド郡山(福島県)
・ライコランド伊勢崎(群馬県)
・ライコランド TOKYO BAY 東雲(東京都)
・ライコランド MOTO GEAR 東京(東京都)
・ライコランド MOTO STYLE 東京(東京都)
・246溝口2りんかん(神奈川県)
・ライコランド甲府(山梨県)
・ライコランド富士(静岡県)
・SEED岡崎SPROUT(愛知県)
・ライコランド小牧インター(愛知県)
・緑2りんかん(愛知県)
・ライコランド京都(京都府)
・門真2りんかん(大阪府)
・ライコランド姫路(兵庫県)
・ライコランドフォレオ広島東(広島県)
・ライコランド福岡空港(福岡県)
・ライコランド熊本インター(熊本県)
・ライコランド沖縄(沖縄県)
※イベント当日の駐車スペースに限りがあり、公共交通機関の利用がおすすめ
※IPC以外でも日本国内正規品を取扱店で購入可
イベント当日は、中上選手グッズや IXON アウトレット商品も販売予定。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
ミリオーレの最新記事
孤高のパニガーレV4Sと友好的なパニガーレV2S パニガーレV4Sでサーキットを3本ほど走ると、強烈な疲労感が僕の身体を襲う。汗は止まらず、足腰に力が入らなくなる。試乗直後は格闘技を終えたような感じだ[…]
ファッションからスポーツまで。現代のバイクライフにフィット このバイクは只者じゃない−−。僕はマヨルカ島のリゾートホテルのエントランスに鎮座するトライアンフの「スピードツイン1200RS」に初対面した[…]
ライダーを様々な驚きで包み込む、パニガーレV4S 5速、270km/hからフルブレーキングしながら2速までシフトダウン。驚くほどの減速率でNEWパニガーレV4Sは、クリッピングポイントへと向かっていく[…]
駒井俊之(こまい・としゆき)/1963年生まれ。バイクレース専門サイト「Racing Heroes」の運営者。撮影から原稿製作まで1人で行う。“バイクレースはヒューマンスポーツ”を信条に、レースの人間[…]
駒井俊之(こまい・としゆき)/1963年生まれ。バイクレース専門サイト「Racing Heroes」の運営者。撮影から原稿製作まで1人で行う。“バイクレースはヒューマンスポーツ”を信条に、レースの人間[…]
最新の関連記事(イクソン)
2023年の新作ウィンターグローブはすべて手のひらに本革を採用 高機能素材プリマロフトを採用したシリーズの最新型「PRO RESCUE 3(プロ レスキュー スリー)」 イクソン冬用グローブのロングセ[…]
自由に選べるオプションインナーライナーの登場! イクソンは、2023年の秋冬コレクションより「MODULAR CONCEPT(モジュラー コンセプト)」という新コンセプトを採用。これは今シーズンより新[…]
スプリントレースはフィジカルよりも頭が疲れる… 今回のイベントはトークショー(15分)&サイン会と限られた時間だったが、会場には多くのファンが来場。秋晴れの午後、大きな拍手とともに中上選手の入場からス[…]
ミシュランの専用設計ソール×ATOPダイヤルクロージングシステムの「BULL WP ブーツ」 ストリートからロングツーリングまで幅広いシーンに活用できる「BULL WP」。バイクを操作するためのオリジ[…]
レーシングスーツの最大勢力はアルパインスターズ 今シーズン、装具での注目はアルパインスターズがついにロードレース用のヘルメットを投入してきたことだろう。世界最高峰のロードレースで開発を続け、市販化を狙[…]
人気記事ランキング(全体)
4気筒CBR500R FOURにレーシングコンセプト ホンダは中国の重慶モーターサイクルショーにて、カスタムコンセプト「CBR500R FOUR レーシングカラー」を世界初公開した。ベース車両は「CB[…]
【第1位】普通免許で乗れて車検不要! 全天候型電動トライク専門店が名古屋にオープン 普通免許で乗れて車検や車庫証明も不要な全天候型電動トライクの専門店「ビークルファン名古屋BASE」が開設された。ドア[…]
名車の姿を変えた国内事情。“耕運機ハンドル”誕生の背景 1980年のケルンモーターサイクルショーで公開され、翌1981年に発売されたスズキ「GSX1100S KATANA」。日本刀をイメージしたシャー[…]
専用設計だからこそのジャストフィットと安心感 汎用の保護シートをハサミで切って貼る手間とは無縁。MK50の画面形状に合わせて寸分の狂いもなくカットされた車種・モデル専用設計となっており、ディスプレイの[…]
仕事用から「ライフスタイルカー」への転換 1970年代、北米市場における日本のミニトラックは、それまでの「頑丈で安い商業車」という枠を飛び越え、若者のレジャーや普段乗りの足として需要が急増。とりわけ、[…]
最新の投稿記事(全体)
GSX250R限定の用品2万円サポートが始動 スズキは2026年10月1日から12月25日までの期間限定で、全国のキャンペーン実施店にて「GSX250R 2万円(税込)用品サポートキャンペーン」を開始[…]
HY戦争の終結と「若者のためのスプリンター」という未開の地 1980年代初頭の日本のバイク界は、ホンダとヤマハによる激烈なシェア争い、いわゆる「HY戦争」の渦中でした。それが落ち着きを見せ始めた198[…]
K5エンジンとフロントウイングレットが生む極上のスポーツパフォーマンス スズキはミラノで開催されたEICMA 2026において、フルカウルスポーツモデル「GSX-10R」を世界初公開した。「FUN. […]
75%の部品を新設計! 剛性バランスを極めた新次元フレーム ホンダのフラッグシップ・スーパースポーツが、完全刷新を遂げてEICMA 2026で初公開された。「Total Control for the[…]
ハーレーらしさを凝縮したスタイリング スプリント440の外観は、ひと目でハーレーダビッドソンとわかるクルーザースタイル。長く低く構えた車体に、ミッドコントロールのステップを組み合わせ、ゆとりあるライデ[…]
- 1
- 2









































