カワサキインドネシアがNinja ZX-25Rの映像を公開した。ヨシムラ管のレーシングサウンドを響かせるレースカスタム仕様とライムグリーンの公道市販車がセントゥールサーキットを駆け抜け、その後に「Watch digital launch Ninja ZX-25R JULY 10,2020-15.00WIB」と表示されている。
インドネシア時間の7月10日15時、日本時間の17時にオンラインでローンチ!
ついに来た! 日本での正式発表は7月以降と噂されるカワサキNinja ZX-25Rだが、生産国であるインドネシアでは先行発表が見込まれていた。つい先ほど公開された映像では、今までにも映像公開されていたレースカスタム仕様と公道市販車がセントゥールサーキットをランデブー走行する様子が映し出され、その後に「Watch digital launch Ninja ZX-25R JULY 10,2020-15.00WIB(オンライン発表会は7月10日15時)」と告知される。
WIBとはインドネシア時間のことで、日本とは2時間の時差がある。つまり、日本時間の同日17時にオンラインで正式発表が行われるということ。ついにそのスペックと価格がベールを脱ぐ!
ただし、日本仕様と同一スペックであるかは不明で、日本における価格も推察することしかできない。日本での正式発表がさらに待ち遠しくなってきた。
ちなみに、映像では全開スタートからのパワーバンドに入れっぱなしの走行シーンが見られるので、“その時”が来るまでは、はやる気持ちを抑えながらサウンドを聴き込み、映像に見入るしかない。続報を待て!
あなたにおすすめの関連記事
前回のエンジンスタート&ウォーミングアップのシーンが公開されてから約2週間。ちょうど1週間前には、スーパーバイク世界選手権の絶対王者、ジョナサン・レイ選手によるヘレスサーキットの走行映像が公開され、レ[…]
4気筒250ccの走行サウンドをお届けする映像の第2弾がカワサキインドネシアのYoutubeチャンネルで公開された。ライダーはスーパーバイク世界選手権で5年連続チャンピオンの絶対王者、ジョナサン・レイ[…]
ヤングマシン8月号では、まずスクープとしてカワサキ「Ninja ZX-25R」に対抗する4気筒モデルの出現を大胆予想。本命と思われるホンダにニーゴー4気筒の動きは見られませんが、ユーロ5時代にも生き残[…]
スペック至上から「みんなの直4」へ 「輪廻」とは、生物が生まれ変わりを繰り返すという意味の仏教用語。この言葉がしっくり馴染むほど、31年もの歳月を経て誕生した2台の250cc直4には、類似した箇所が多[…]
偶然か? 必然か? シリンダー角以外ほぼ同じ ZX-25Rは、オイルフィルターを元にエンジンの寸法を推測で導き出し、ZXR250は'91年型の単体エンジンから実測。そのため、数値に誤差があるだろうこと[…]
最新の記事
- 16歳から免許不要で座って乗れる! ブレイズの折りたたみ式 特定原付「キックボードEV」の魅力を半額の今こそ体感せよ
- 「全部知ってる人マジでスゴい…」ホンダの歴代ウイングマーク。実は初代から何度も変わっていた!全ロゴをプリントした[折りたたみコンテナボックス ホンダウィングヒストリー]
- 新開発キャリパーで制動力アップ。刺激的な走りがさらに研ぎ澄まされた、KTMの新型「390デューク」2026年モデルが82万9000円で登場
- 【最高峰インカムが当たる】デイトナ「RESO」の日本語ボイスコマンド開発に協力して『RESO Pilot PRO』をGETしよう!
- 【日本限定5台】135万6300円で手にする極上の職人技。黒と金で彩られたロイヤルエンフィールド「ショットガン650」ラフ・クラフツ仕様が抽選販売へ


























