ブリヂストンがMotoGPでタイヤサプライヤーだった時代に総責任者を務め、2019年7月にブリヂストンを定年退職された山田宏さんが、かつてのタイヤ開発やレース業界について回想します。2002年、ブリヂストンはロードレース世界選手権最高峰クラスに参戦開始。しかしそのシーズン序盤、待ち構えていたのは数々の試練と“事件”だったのです。 目次 1 開幕戦鈴鹿の日本GPでは地の利の生かし、青木宣篤選手が決勝 […]
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ピーキーに力強くより、先がイメージできる変化率、欲しいのはアテにできるトラクションの過渡特性! 私、ネモケンが1975~1978年に世界GP転戦したとき、親しかったバリー・シーン(Barry Shee[…]

![|山田宏の[タイヤで語るバイクとレース]Vol.14「対応に苦慮したグールベルグ事件」](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2020/03/012_GOOR_R1.jpg?v=1585107829)



