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コーナリングの意識改革! カーブは『4つのパート』に分けて曲がる – ライテクをマナボウ ♯20

ライディングに慣れてくると、カーブを気持ちよく曲がる方法が気になってくる。ベテランライダーの走りを見ていると、まるでコンパスで円を描くようにグルーンと一発で曲がっているように感じる。マネしてみるけど、スムーズじゃないし……気持ち良く曲がれないのはなぜ?


●まとめ:ミリオーレ編集部 ●外部リンク:KUSHITANI LOGS

「コーナリング=一発で旋回」は、大きな思い違いだ!

カーブの曲がり初めから出口まで、定常円旋回のようにキレイな弧を描いてグルーンと一発で曲がれたら、どんなに気持ち良いだろう。ベテランライダーやレース映像でプロライダーのコーナリングを見て、そう感じている方は多いのではないだろうか?

そんな「理想のコーナリング」を目指して走っているのに、どうもシックリ曲がれない。そもそもカーブ全体を見渡せるわけではないから、もっと曲がらなきゃ!とバンク角を深めたり、スピード調整でアクセルを微妙に開け閉めしたら、走行ラインが膨らんだりイン側に割り込みそうになったりしてフラフラ……。どうにも気持ちよく一発で回り切ることができない。

コーナリングというアクションを、「カーブをグルーンと旋回」するイメージを持っている方が多いかもしれないが、それは思い違いで、上手いベテランもプロライダーも、カーブを一発で曲がっているわけではない。まずはココの意識から変えていこう。じつはカーブに入って行く時から曲がり終えるまでには、次の4つのパートがあるのだ。


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