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[画像 No.6/6]【大鶴義丹・54歳、カタナ迷走の果て Vol.1 】空冷カタナを自宅リビングに飾って、たまに乗る

2022/06/06
大鶴義丹 バイク スズキ GSX1100Sカタナ |【大鶴義丹・54歳、カタナ迷走の果て Vol.1 】空冷カタナを自宅リビングに飾って、たまに乗る
GSX1100S KATANA
1980年にドイツで開催されたケルンショーで試作車を発表。ドイツ人デザイナーのハンス・ムートが日本刀をイメージしてデザイン。1991年に輸出仕様車として販売。日本では排気量上限の自主規制値が750ccだったため、1982年からGSX750Sカタナを販売。しかしカウリングとセパレートハンドルは違法との認識だった時代で、巨大なアップハンドルを採用。当然、ハンドル交換するユーザーが後をたたず、警察もGSX750Sカタナをマークし、それは「カタナ狩り」と呼ばれた。その後、規制が緩和し1994年からは日本でもGSX1100Sカタナの販売を開始。2000年に生産終了した。
俳優・大鶴義丹さんがスズキGSX-1100Sカタナを入手。最近はビッグアドベンチャーでハードなオフロード遊びがメインだったが、そこに空冷カタナを買い足す理由とは? その顛末をミリオーレwebで連載開始。 目次 1 「カタナという原風景」2 「あのカタチがあらわすもの」 「カタナという原風景」 この春にカタナを買った。言うまでもなく新しい水冷カタナではない、空冷GSX1100S、1990年式のアニバ […]