1980年にドイツで開催されたケルンショーで試作車を発表。ドイツ人デザイナーのハンス・ムートが日本刀をイメージしてデザイン。1991年に輸出仕様車として販売。日本では排気量上限の自主規制値が750ccだったため、1982年からGSX750Sカタナを販売。しかしカウリングとセパレートハンドルは違法との認識だった時代で、巨大なアップハンドルを採用。当然、ハンドル交換するユーザーが後をたたず、警察もGSX750Sカタナをマークし、それは「カタナ狩り」と呼ばれた。その後、規制が緩和し1994年からは日本でもGSX1100Sカタナの販売を開始。2000年に生産終了した。
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