
●記事提供:モーサイ
イエロー、レッド、ブラックの3色展開で、いずれもチェック柄シートを採用
ホンダ伝統の原付レジャーバイク「モンキー」。その名を現代に受け継ぐ125ccモデル・モンキー125が車体色ラインアップを変更し、2023年9月21日から発売されます。価格は従来型から変わらず44万円です。
新たな車体色はバナナイエロー、パールネビュラレッド、パールシャイニングブラックの3種で、フレーム、スイングアームなどが各色で仕上げられています。フロントフォークアウターチューブやリヤサスペンションのスプリングも同系のカラーとなっているほか、いずれの車体色もチェック柄のシートを採用。
燃料タンクはシルバーとホワイトを組み合わせたカラーに。側面にタンク形状を強調するグラフィックとなっており、ホンダファンなら初代モンキーことZ50Mを思い浮かべてニヤッとするはず。
Z50Mイメージのカラーリングは50cc時代のモンキーでアニバーサリーカラーとして何度か採用されています。マニアでない人にも「モンキーと言えばこのイメージ強いよね!」と思わせるカラーリングではないでしょうか。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
モーサイの最新記事
125と155の基本的な違いを整理 ◆トリシティ125 メリット・原付二種なので維持費が155に比べ少しだけ安い・燃費性能が高く、毎日の通勤でも財布に優しい デメリット・高速道路が走れないため行動範囲[…]
「お金も時間もありそうなのに、なぜこんな天気の良い日にツーリングにも行かず、用品店に来ているんだろう?」という疑問 都内の某大手バイク用品店の駐輪場にて。今日も「なぜ来ているのかわからない?」ようなバ[…]
「すり抜け」とは法律には出てこない通称。違反の可能性を多くはらむグレーな行為 通勤・通学、ツーリングの際、バイクですり抜けをする人、全くしない人、時々する人など、様々だと思います。しかし、すり抜けはし[…]
鏡面仕上げのアルミパーツとツヤのある塗装がおごられたトライアル車って? バイクいじり好きの筆者・小見が、日頃から修理や改造でお世話になっている溶接会社が東京都葛飾区堀切にある。発電所の基礎ボルトや産業[…]
新機軸「違いの分かる男の4気筒路線」 1970年代を間近に控えた69年、バイク界に衝撃を与え、世界的な性能の基準を揺るがしたホンダCB750FOUR(フォア)。ナナハンブームの先駆けとなり、公道モデル[…]
最新の関連記事(モンキー125)
2023年モデル以来のタータンチェック柄シート ホンダは欧州で2026年の125ccモデル×3車を発表。トリを飾るモンキー125はタイで先行発表された3色をそのまま欧州に導入したもので、中でも注目はモ[…]
気楽に常用高回転を楽しめる原付2種モデルだからこそ、エンジンオイル交換に気を配りたい ホンダ横型エンジンの伝統でもある、粘り強くトルクフルな走りを現代に伝えているホンダモンキー125。スーパーカブ12[…]
新たに前輪ABSを標準装備! 日本仕様のニューカラーにも期待 ホンダはタイで、「モンキー(和名:モンキー125)」の2026年モデルを発表。新型はフロント1チャンネルABSを新たに標準採用(日本仕様は[…]
GORILLAタンクと専用シートがついに販売開始! 2025年の7月に紹介されたGORILLA 125(ゴリラ125)が外装セットとして「8ft weekend」から販売スタート! 当時はプロトタイプ[…]
125ccのMTバイクは16歳から取得可能な“小型限定普通二輪免許”で運転できる バイクの免許は原付(~50cc)、小型限定普通二輪(~125cc)、普通二輪(~400cc)、大型二輪(排気量無制限)[…]
最新の関連記事(ホンダ [HONDA])
2023年モデル以来のタータンチェック柄シート ホンダは欧州で2026年の125ccモデル×3車を発表。トリを飾るモンキー125はタイで先行発表された3色をそのまま欧州に導入したもので、中でも注目はモ[…]
2023年に41年ぶりの欧州復帰を果たしたレジャーバイク ホンダは欧州で2026年モデルの「ST125 DAX(ST125ダックス)」を発表。従来色のパールシャイニングブラックに加え、新色としてパール[…]
日本仕様の登場もほぼ確実か ホンダは欧州で新年度モデルの「スーパーカブC125」を発表。このほかにモンキー125やST125ダックスの新色も登場している。エンジンは2025年モデルでユーロ5+に適合し[…]
前輪19インチでオンロードに軸足を置くアドベンチャースポーツES ホンダは、前19/後18インチホイールのアドベンチャーモデル「CRF1100Lアフリカツイン アドベンチャースポーツES DCT」の2[…]
カワサキ KLX230シェルパS:抜群の足着き性と軽さで林道デビューに最適な一台 KLX230シェルパをベースに、前後サスペンションの変更でシート高を標準の845mmから825mmへ下げたのがこの「S[…]
人気記事ランキング(全体)
スタイリッシュでコンパクトなボディで、最長9時間記録可能 今回紹介するモデルは、バイク用品やカー用品を幅広くラインナップするMAXWINブランドの、オールラウンド小型ドライブレコーダー「id-C5Pr[…]
日本仕様の登場もほぼ確実か ホンダは欧州で新年度モデルの「スーパーカブC125」を発表。このほかにモンキー125やST125ダックスの新色も登場している。エンジンは2025年モデルでユーロ5+に適合し[…]
日本が文明開化している頃に生まれたメーカー ノートンは言わずと知れたイギリスの古参メーカー。日本が文明開化の真っただ中、19世紀末に創業されています。 その後、激動の社史をつづりつつ、1976年には1[…]
さ~て今週のラバゲインは!? これまでのラバゲインの活躍っぷりは過去記事でご覧になってください(↓) これまでラバゲインを使って、おもにインシュレーターを中心に検証してきたわけですが、正直に言うと、ず[…]
車内環境を整えてくれる「ベッドキット」「サイドテーブル」を新発売 ハイエース MRTは、「趣味から仕事まで、幅広いユースに応える」をテーマに開発されたトランスポーターモデル。キャンピングカーとは違う“[…]
最新の投稿記事(全体)
3気筒エンジンがまさかの14psアップ 2026年モデルでまず注目したいのは、やはりエンジン。 660cc並列3気筒という形式自体は従来と同様であるが、新型では最高出力が従来の81psから一気に95p[…]
3連スロットルボディ採用で14psアップ! エンジンは別物に もちろん、トライアンフの3気筒らしい低中速トルクも健在だ。最大トルクは68Nmへと向上し、その80%を3000rpmから約1万2000rp[…]
1970年代の息吹を感じさせる「BULLITT CRF」 1970年代の伝説的なモデル「BELL STAR(ベルスター)」のデザインDNAを色濃く受け継ぎながら、現代の技術で再構築されたのが「BULL[…]
手に入るのは2軒のディーラーだけだった トライアンフ・ボンネヴィルTTスペシャルは、1960年代のトライアンフが作ったスペシャルモデルの中でも最もレアなモデルとして有名です。アメリカ市場向けに特別に製[…]
エジプトのファラオラリーでテネレが切り開いた砂漠走破を2スト250レプリカエンジンが成し遂げた! 1987年の東京モーターショーに、ヤマハはファンの意表をつくモデルを発表した。直前にエジプトの砂漠を4[…]






































