![[ワークマン2024] ユニクロのエアリズムより良コスパで使いやすい夏用インナー8選](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/07/samune-1.jpg)
●文:[クリエイターチャンネル] 相京雅行
1分でわかる記事ダイジェスト
夏に使ってもらいたいワークマンのインナー8着を紹介。半袖Tシャツが990円、ボクサーパンツも990円とお値段もお安くなっている。走行風によって乾いた時には、気化熱で肌表面の熱を奪ってくれる。
シャツ
冷感リフレクティブフランク長袖TシャツはUVカット機能があり、紫外線を防いで日焼けや火傷対策はバッチリ。接触冷感機能も備えており、30度以下ならひんやりとした着心地だ。
プロコアアークスアイスショット長袖コンプレッションは、堅牢で使い勝手の良い製品が多く、過酷なライダーの環境にピッタリ。こちらは、軽度のコンプレッションウェアだが、スポーツ用に比べると締め付け感は緩め。生地はナイロンを主素材としつつ、弾力性のあるポリウレタン糸を混紡している。
タイツ
プロコアアークスアイスショットがおすすめ。レーザードットが施されているのは、汗をかきやすい膝裏部分。トリプルクールフルレギンスもアイスショット同様に、接触冷感機能にこだわりまくっている。ミントなどに含まれるメントール成分を加えることで接触冷感性能を高めている。
ボクサーパンツ
アイスチャージボクサーパンツは、テンセルとナイロン、ポリウレタンを混紡している。割合としては50%混紡されているので、触った感じも柔らかく肌触りも良好。少し丈が長いアイスチャージロングボクサーもある。
靴下
メリノウールツーペア先丸は、夏場にライディングシューズ下に履くのに、最適なソックス。メリノールにポリプロピレンが混紡されており、速乾性を高めて蒸れにくい。メリノウールサポートソックスは、24.5〜27cmまで対応していてダークというカラーがある。
インナーを工夫して快適な夏ツーリングを!
風通しの良い装備を着用していたとしても、コットンのTシャツや下着を着用していると、汗が乾かずに蒸れてしまうことになる。インナーを工夫することで、涼しさは変わる。価格もお手頃なのでぜひお試しを。
※本記事の文責は当該執筆者(もしくはメディア)に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。
最新の関連記事(バイク用品)
「バブ」と親しまれた、ホンダ・ホークCB250Tの系譜と魅力 1977年、ホンダが250ccクラスに投入した初代「ホークCB250T」は、空冷4ストローク並列2気筒OHC3バルブエンジンを搭載し、最高[…]
「途切れない会話」が、ツーリングの景色をさらに鮮やかにする 仲間とのツーリング中、美しい景色に感動した瞬間や、ふとした交差点でのルート確認の際、インカムから聞こえるノイズや通信切断にため息をついた経験[…]
夏の猛暑が招く「空気圧高すぎ」のブラインドスポット 多くのライダーは「空気圧は自然に減るもの」と思い込んでいる。そのため、しばらく放置していても「少し減っているくらいだろう」と楽観視しがちだ。しかし、[…]
ツーリング時はもちろんだが、通勤・通学などデイリーユースでも活躍 パックパックは、その利便性から多くの人が愛用するタイプのバッグだ。特に、両手が塞がらないため、バイクに乗る際や登山などのアウトドアなど[…]
連日の酷暑からライダーを救う、ワークマンの次世代ファン付きウエア 梅雨が明け、本格的な夏が到来した。一転して襲いかかる危険な暑さに対し、全国の自治体が補助金制度を拡充するほど、熱中症対策は急務となって[…]
最新の関連記事(ウェア)
疾走するモンキーに視線釘付け! ゆるっと着られる「MonkeyビッグシルエットTシャツ」 体のラインを拾いにくく、トレンド感のあるスタイルが叶うビッグシルエットTシャツ。ライディングパンツやデニムにも[…]
「バブ」と親しまれた、ホンダ・ホークCB250Tの系譜と魅力 1977年、ホンダが250ccクラスに投入した初代「ホークCB250T」は、空冷4ストローク並列2気筒OHC3バルブエンジンを搭載し、最高[…]
宣伝一流、販売三流で経営が悪化 全日本、そして海外でもモトクロスライダーとして活躍していた吉村太一が、レースを引退してライダーズスポットタイチ(以下アールエスタイチ)を創業したのは1975年のことだ。[…]
ツーリング時はもちろんだが、通勤・通学などデイリーユースでも活躍 パックパックは、その利便性から多くの人が愛用するタイプのバッグだ。特に、両手が塞がらないため、バイクに乗る際や登山などのアウトドアなど[…]
連日の酷暑からライダーを救う、ワークマンの次世代ファン付きウエア 梅雨が明け、本格的な夏が到来した。一転して襲いかかる危険な暑さに対し、全国の自治体が補助金制度を拡充するほど、熱中症対策は急務となって[…]
人気記事ランキング(全体)
三輪ソーラーEV「スリールオータ」 スリールオータは、電気だけで動く極めて実用的な小型三輪モビリティだ。ドアがない仕様は「側車付き軽二輪車登録」、ハードドアを装備した仕様は「ミニカー登録」と、ユーザー[…]
ガソリン代ゼロ!50cc原付やキックボードを凌駕する圧倒的な経済性 この高い経済性は、毎日の通勤や通学における移動コストを最小限に抑え、家計を大きく助けてくれる。車体重量の面でも、重いエンジン部品を多[…]
スマートさでエレクトロタップを圧倒するのがギボシ端子による接続 スマートフォンより大きな画面で情報が読み取りやすく、ドライブレコーダー一体式の製品もあり、価格的にもスマホよりリーズナブルなものも多いこ[…]
際立つ「3つの特別装備」とグラフィックの所有感 日本では2017年に生産終了して以来、復活が待たれているタフ125ccスクーターのBW’S。実は現在でも台湾では販売が続いている。このたび、現地で登場し[…]
7.0リッターV8ツインターボ×軽量カーボンボディ まずは、750馬力を絞り出すエンジンこそサリーンの真骨頂かと。フォード製の巨大な7.0リッターV8エンジンに、ギャレット製のターボをツイン装備。しか[…]
最新の投稿記事(全体)
作品の舞台となった山梨の魅力を訴求する企画展「ゆるキャン△と山梨▲」 本展を担当する山梨県立博物館学芸課の海老沼真治さん自身も『ゆるキャン△』ファンで、今回の企画も「いつか博物館とコラボした展示をやり[…]
’70年代初頭に起こった国産4社の熾烈な戦い 昨今ではほとんど皆無になってしまったけれど、’70〜’90年代の2輪の世界には、フラッグシップと共通の機構を備える350〜400ccが数多く存在した。その[…]
際立つ「3つの特別装備」とグラフィックの所有感 日本では2017年に生産終了して以来、復活が待たれているタフ125ccスクーターのBW’S。実は現在でも台湾では販売が続いている。このたび、現地で登場し[…]
X500に施した色鮮やかなレインボーカラー 雑誌&WEBで展開中のウィズハーレー編集部メンバーが「ウィズハーレーレーシング」としてサーキットで活動するとき、ボク(青木タカオ)が乗っているのが、[…]
三輪ソーラーEV「スリールオータ」 スリールオータは、電気だけで動く極めて実用的な小型三輪モビリティだ。ドアがない仕様は「側車付き軽二輪車登録」、ハードドアを装備した仕様は「ミニカー登録」と、ユーザー[…]

![ワークマン 冷感リフレクティブフランク長袖Tシャツ|[ワークマン2024] ユニクロのエアリズムより良コスパで使いやすい夏用インナー8選](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/07/image-768x512.jpg)
![ワークマン プロコアアークスアイスショットレギンス|[ワークマン2024] ユニクロのエアリズムより良コスパで使いやすい夏用インナー8選](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/07/image3-768x512.jpg)
![ワークマン アイスチャージボクサーパンツ|[ワークマン2024] ユニクロのエアリズムより良コスパで使いやすい夏用インナー8選](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/07/image5-1-768x512.jpg)



























