
剛性や操作性に優れるタイチのシューズシリーズに新作が追加された。どんな車両にも合うスタンダードな「RSS016 ドライマスター ストライカー シューズ」と、タフなルックスで悪路もこなす「RSS010 ドライマスター コンバットシューズ」の2モデルだ。どちらも独自の防水透湿素材を採用した全天候型で、これからのツーリングシーズンにオススメのアイテムとなっている。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真:RS TAICHI ●外部リンク:RS TAICHI
RSS016 ドライマスター ストライカー シューズ:車種を選ばない万能スタンダードモデル
乗るバイクのジャンルや服装を選ばない、スタンダードで万能なデザインが特長の新作ライディングシューズ。
アッパー内部にはタイチオリジナルの防水・透湿素材「ドライマスター」を採用。急な雨でも足もとをドライに保つ、全天候型となっている。着脱にはグローブを装着したままでもダイヤルの調整でスピーディーに脱ぎ履きができる「BOA®フィットシステム」を搭載している。
デザインはくるぶしまでしっかり覆うハイカット仕様で、万が一転倒した際の脱落を防止しつつ、シューズの内外にプロテクターを配置することで安全性にも配慮されている。左足にはシフトガードを備え、つま先の痛みを防ぎつつシューズへのダメージを抑えている。さらに、濡れた路面でも高いグリップ力を発揮するオリジナルソールは、ステップが当たる部分を斜めにカットすることで、シフトチェンジなどのペダル操作がスムーズに行える専用設計だ。
また、ハイカットながら履き口をV字形状にすることで歩行時のストレスを軽減し、歩きやすさを確保。かかとには夜間の被視認性を高めるリフレクターも装備しており、ライディングから降車後の散策までサポートする一足に仕上がっている。
- 価格:24,970円
- サイズ:23.0cm、23.5cm、24.0cm、24.5cm、25.0cm、25.5cm、26.0cm、26.5cm、27.0cm、27.5cm、28.0cm、28.5cm、29.0cm、29.5cm(カラーによってラインナップが異なる)
- 色:ブラック、ブラック/レッド、ダークブラウン、スエードグレー/シアン、グレー/ホワイト
RSS016 ドライマスター ストライカー シューズ
ソールに溝を設けることで濡れた路面においても高いグリップ力を確保。ステップが当たる部分を斜めにカットすることで、シフトチェンジなどの操作性が良好に。
カラーバリエーション
ダークブラウン
スエードグレー/シアン
ブラック
ブラック/レッド
グレー/ホワイト
RSS010 ドライマスター コンバットシューズ:悪路もこなすタフなルックスのアドベンチャーモデル
アドベンチャーコンセプトのデザインに基づき、悪路でのグリップ力に優れたタイチオリジナル成型の「Vibram®ソール」を採用したタフなシューズとして2025秋冬モデルに新色としてブラックとダークブラウンが登場した。軽量素材を使用することで、バイクを降りた後の歩行時の疲労もしっかりと軽減してくれる。
こちらもストライカーシューズと同じく、アッパー内部にタイチオリジナルの防水・透湿素材「ドライマスター」を内蔵。悪天候でも快適な履き心地を維持する全天候型となっている。着脱に便利なBOA®フィットシステムには大型のM4ダイヤルを採用しており、厚手のグローブを装着したままでもロックとリリースの操作が容易に行えるのがポイントだ。
デザイン面では、アッパーのカラーに合わせてソールにも3パターンのカラーを設定。「スエードブラック」と「スエードブラウン」には、耐久性に優れメンテナンスも容易な人工皮革「Clarino®」を採用し、タフさの中に高級感のある質感を持たせている。また、左足にはワンポイントのアクセサリーとして引手が付けられており、細部にもこだわりが光る。
また左足にはシフトガードを配置してつま先の痛みやシューズへのダメージを軽減。さらに、かかとの硬質成形プロテクターなど各所にプロテクターを配置して車体干渉時のダメージを最小限に抑えているほか、かかと外側には夜間の被視認性を確保するリフレクターも装備し、安全性も備えている。
- 価格:28,600円~
- サイズ:23.0cm、23.5cm、24.0cm、24.5cm、25.0cm、25.5cm、26.0cm、26.5cm、27.0cm、27.5cm、28.0cm、28.5cm(カラーによってラインナップが異なる)
- 色:ブラック(新色)、ダークブラウン(新色)、ブラック/ホワイト、スエードブラック、スエードブラウン、カーキ
RSS010 ドライマスター コンバットシューズ
カラーバリエーション(新色)
ブラック
ダークブラウン
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