
クシタニの受注生産モデル「KUSHITANI LIMITED EDITION」の2026年シーズン第1弾が発表された。ラインナップされたのは、ライディングシーンだけでなく、デイリーユースにも定評のある「レブロフーディー」と「アーカナトラックジャケット」の特別カラーだ。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真:KUSHITANI ●外部リンク:KUSHITANI
予約期限は2月末まで。クシタニ「LIMITED EDITION 2026」第1弾、オールブラックの限定2モデルが登場
クシタニの受注生産モデル「KUSHITANI LIMITED EDITION」の2026年シーズン第1弾が発表された。ラインナップされたのは、ライディングシーンだけでなく、デイリーユースにも定評のある「レブロフーディー」と「アーカナトラックジャケット」の2モデルだ。
今回の限定仕様は、あらゆるライディングシーンに馴染む「オールブラック」。通常モデルとは一線を画すプレミアムな装いに、2026年春夏モデルから採用された新デザインが盛り込まれている。
どちらのモデルも、クシタニが独自開発したダイヤ状の凹凸感がある肉厚素材を採用したMIDレイヤーウェア。綿のような柔らかな肌触りながら、裏面も凹凸を持たせることで肌との接地面積を減らし、サラリとした快適な着心地を実現している。
また、2026年の春夏モデルからは肩まわりのデザインや素材配置を刷新。右腕には生地と同系色のスラッシュフジロゴをさりげなく配し、胸元とバックにはホワイトのロゴをあしらうことで、黒の質感を引き立てる絶妙なアクセントとなっている。
2アイテムとも数量限定・先着順での販売となるので、検討中の方は早めの予約が吉だ。なお納品時期は3月頃が予定されている。
P-1385INTE レブロフーディー:ライディングからオフタイムまで活躍するスポーティな一着
フードデザインに定評のあるレブロフーディーがリミテッドエディションとして登場。右袖に細かい富士山ロゴをパターンとして配し、胸と背中には控えめなアクセントとしてロゴが配置されている。
生地にはクシタニが独自開発したダイヤ状の凹凸感がある肉厚素材を採用し、綿のような柔らかな肌触りながら、裏面も凹凸を持たせることで肌との接地面積を減らし、より良い着心地を実現。季節を問わず重宝するミッドレイヤーに仕上がっている。
- 価格:19,800円
- 納品予定時期:2026年3月頃
- カラー:ブラック
- サイズ: S、M、L、LL、XL
- 素材:〈表〉綿50%、ポリエステル48%、ポリウレタン2%
レブロフーディー(P-1385INTE)
P-1386INTE アーカナトラックジャケット
スポーティな立ち襟スタイルの「アーカナトラックジャケット」をベースとしたモデル。リミテッドエディションはレブロフーディーと同様、素材には最新の肉厚ダイヤ柄生地を採用。しっかりとした生地感がありながら、肌への接地面積が少ないため、ロングツーリングのミッドレイヤーとして着用してもストレスが少ない。
デザイン面では右袖の富士山ロゴパターンや、胸・背中のシンプルなロゴ使いなど、限定モデルならではのディテールを採用。オールブラックのシックな佇まいが、洗練された印象だ。
- 価格:18,700円
- 納品予定時期:2026年3月頃
- カラー:ブラック
- サイズ:S、M、L、LL、XL
- 素材:〈表〉綿50%、ポリエステル48%、ポリウレタン2%
アーカナトラックジャケット(P-1386INTE)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ウェア)
激しい寒暖差と「汗冷え」に悩むライダーへ!インナー選びの重要性 早朝の冷え込む時間帯に走り出し、日中の日差しを受けながら峠道を駆け抜け、夕方に再び冷え込む。秋・冬のツーリングは、一日の中で目まぐるしい[…]
ツーリングの「冷え」を克服!ライダーを支えるワークマンの防寒性能 秋が深まり冬の気配が近づくにつれて、バイク走行時の冷風や道の駅での休憩、キャンプツーリング時の冷え込みは増していく。特に首元や手首・足[…]
Workman ColorsとMEDIHEAL COSMOSの2026年秋冬新製品ショーからスタート 会場中央にはファッションショーのステージが設けられ、そこを囲むようにワークマンの各種ワークウエアと[…]
標高差と朝晩の寒暖差に悩むライダーへ!「温度調整」のストレスからの解放 早朝の高速道路では身を切るような冷風に晒され、日中の街乗りやワインディングでは暖かさでじんわりと汗をかいてしまう。さらに峠道の頂[…]
寒暖差10℃越えの時代へ。「暖かさの追求」から「快適さの保持」へ変わる防寒の常識 気候変動の影響により、室内と屋外、朝夕と日中など、1日の中で10℃以上の寒暖差が生じることが日常となった。従来の防寒着[…]
最新の関連記事(クシタニ)
激しい動きにも応えるプロスペック:M-1392R ムーブレーシングオフロードジャージⅡ モトクロス競技に特化した「KUSHITANI RACING SPEC.」として開発された高性能ジャージ。実戦での[…]
ストリートカルチャーと融合。限定コラボが生み出す極上シルエット:ニューエラ×クシタニ リミテッドエディション メジャーリーグベースボール唯一の公式キャップブランドであり、ストリートファッションやカルチ[…]
実戦データを基にブラッシュアップ! より完成度を高めた「KUSHITANI RACING SPEC.」ウェア 株式会社クシタニより、「KUSHITANI LIMITED EDITION」の今シーズン第[…]
ガンダムの世界観を日常の走りに取り入れる喜び コラボとはいえ、単なるキャラクターグッズの枠に収まらないのが、クシタニが手がけるアパレルの凄みだ。今回ラインナップされた全10アイテムは、バイクでの使用を[…]
どんな車種にも似合う、シックなモノトーン仕様 通常のエアーコンテンドジャケットといえば、レーシングスーツ譲りのカッティングとスポーティな配色が持ち味だ。しかし、今回のリミテッドエディションではあえて色[…]
人気記事ランキング(全体)
ツーリングの「冷え」を克服!ライダーを支えるワークマンの防寒性能 秋が深まり冬の気配が近づくにつれて、バイク走行時の冷風や道の駅での休憩、キャンプツーリング時の冷え込みは増していく。特に首元や手首・足[…]
時速100マイル以上を証明するの署名入り認定書を添付 創業者ジョージ・ブラウが1919年にイングランドで立ち上げたブラウ・スーペリアは、当時としては異例の「高級注文生産」を貫いたブティック・ビルダーで[…]
二輪安全運転診断アプリの実証実験が開始 ホンダは、ライダーの安全運転を診断するスマートフォン向けアプリを開発中であり、ウーバーイーツジャパンと共同で実証実験を開始した。期間は2026年9月1日から28[…]
一度は希少になった「400cc×4気筒」が、いま再びアツい! いま、400ccクラスの4気筒エンジンに再び注目が集まっている。 そもそも400ccと4気筒の組み合わせは、日本のバイク史において決して新[…]
重慶ショーで「CB250SSコンセプト」が世界初公開!2027年春に市販 中国・重慶市で開催された「2026中国摩博会(重慶モーターサイクルショー)」。そこでホンダはニューレトロスタイルのコンセプトモ[…]
最新の投稿記事(全体)
Ninja H2 SX SE 2027年型が価格据え置き カワサキは、最高峰スポーツツアラー「Ninja H2 SX SE」の2027年モデルを2026年10月1日より発売。最高出力200馬力(ラムエ[…]
ズバ抜けた速さとピーキーさにシビレタ ’70年代、国内における250㏄クラスの人気は低迷していた。車検がないためコスト的に有利だが、当時は車体設計が400㏄と共通化されるのが普通で、多くのモデルに35[…]
欧州で2027年モデル登場!新色をまとったCB750ホーネット ホンダが欧州市場に向け、ストリートファイター「CB750 HORNET」の2027年モデルを公開した。CB750ホーネットは、2023年[…]
新型YZF-R1レースベース車が受注開始 ヤマハ発動機販売は、水冷直列4気筒997ccエンジンを搭載するサーキット走行専用モデル「YZF-R1 レースベース車」の2027年モデルを発表した。2026年[…]
時速100マイル以上を証明するの署名入り認定書を添付 創業者ジョージ・ブラウが1919年にイングランドで立ち上げたブラウ・スーペリアは、当時としては異例の「高級注文生産」を貫いたブティック・ビルダーで[…]
- 1
- 2


































