
SHOEIのネオクラシックラインの2モデルに新たなグラフィックが追加される。オープンフェイスモデル『J・O+(ジェイ オー プラス)』と、オフロードタイプのフルフェイス『EX-ZERO』で、どちらもSHOEIが展開するネクストラインのクロスオーバーロゴを配した『CROSS LOGO 2』で、発売時期は2026年2月を予定している。
●文:山下剛(ヤングマシン編集部) ●外部リンク:SHOEI
SHOEI NEXT LINEのクロスロゴ第2弾がネオクラシックラインに満を持して登場
『NEXT LINE(ネクストライン)』は、SHOEIが2023年にスタートさせた、“遊び”をキーワードにしたブランドだ。これまでにパーカやTシャツなどのアパレルのほか、『X-Fifteen』や『Z-8』に、ネクストラインがコンセプトとするクロスオーバーを意味する『X』のロゴをあしらったモデルを展開してきた。
その一環として、『J・O+』には新色としてつや消し黒を基調とするブラック×ホワイト(TC-5)、『EX-ZERO』にはブラック×ホワイト(TC-5)とホワイト×ブラック(TC-6)の2色が追加される。
『J・O+』のホワイト×ブラックは、今年7月に先行発売されたもので、つや消し白を基調として右側はつや消し黒、左側はマジョーラカラーとし、見る角度によって変化する色合いを楽しめるグラフィックだ。また、どちらのカラーリングもサブカラーの地紋に鱗模様をあしらっており、SHOEIのグラフィックデザイナーの細やかなセンスが光っている。
『J・O+』は、バイザーを装着するためのドットボタンを備えたことで、『V-480バイザー』(4400円)を装着できる、『J.O』の上位モデルのジェットヘルメットだ。帽体の縁ゴムは白い糸で縫製され、またフロントブラケット部のスエード調生地を従来のブラックからグレージュ(灰色とベージュを合わせた色)としたことで、上質感を演出している。
『EX-ZERO』は、ベンチレーションホールを最小限に抑えたクラシカルな帽体デザインのオフロード向けフルフェイスヘルメットだ。インナーバイザーを装備しているが、バイザーを併用しても格好良く決まる。ネオクラシック系はもちろんだが、アドベンチャーツアラーやデュアルパーパスにもよく似合うし、クルーザーとの組み合わせも抜群だ。
SHOEI J・O+ CROSS LOGO 2
●価格:5万9400円 ●サイズ:S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm) ●色:黒×白(TC-5/新色)、白×黒(TC-6/既存色) ●規格:JIS ●構造:AIM(Advanced Integrated Matrix) ●付属品:布袋、専用ロゴステッカー ●発売予定時期:2026年2月
SHOEI J・O+ CROSS LOGO 2[BLACK/WHITE]※新色
SHOEI J・O+ CROSS LOGO 2[WHITE/BLACK]※既存色
SHOEI EX-ZERO CROSS LOGO 2
●価格:6万500円 ●サイズ:S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm) ●色黒×白(TC-5)、白×黒(TC-6) ●規格:JIS ●構造:AIM(Advanced Integrated Matrix) ●付属品:布袋、ステッカー ●発売予定時期:2026年2月
SHOEI EX-ZERO CROSS LOGO 2[BLACK/WHITE]
SHOEI EX-ZERO CROSS LOGO 2[WHITE/BLACK]
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