
「Honda」とシューズブランド「ccilu」のコラボレーションから、ライディングブーツを脱いだ後も快適な軽量防水シューズが登場。コーヒーかすを再利用した独自素材は消臭・抗菌効果を発揮し、汚れたら洗濯機で丸洗いできるタフさも兼ね備える、バイク乗りのための頼れる一足だ。
●文:ヤングマシン編集部(リカ) ●写真/外部リンク:チル・ジャパン
Hondaスピリットを足もとに。cciluコラボシューズ第2弾が登場
ツーリング先での散策、キャンプサイトでのリラックスタイム、そしてレース観戦。そんなバイクライフのあらゆるシーンに寄り添う一足が、シューズブランド「ccilu(チル)」と「Honda」のコラボレーションによって誕生した。
このコラボシューズは、シューズブランドとしての経験から生まれた高い機能性が魅力だ。アッパーからソールまで一体成型された独自素材「ccilucell(チルセル)」は、驚くほどの軽量性と高い防水性を両立。突然の雨や、ぬかるんだキャンプサイトでも水の侵入を許さず、足元を常に快適に保ってくれる。
さらに、コーヒーかすをアップサイクルしたサステナブルな素材を採用している点もユニークだ。このコーヒーかす由来の素材が優れた消臭・抗菌効果を発揮するため、汗をかきやすい夏のサーキット観戦や、長時間履き続けた後の気になる臭いを抑えてくれる。もし泥で汚れてしまっても、洗濯機で丸洗いできるという手軽さも嬉しいポイント。気兼ねなく履き倒せるタフさは、ライダーにとって心強い味方となるだろう。
機能性だけでなく、所有欲を掻き立てるデザインも秀逸だ。「PANTOO XP Honda II」は、右足に「HONDA」ロゴ、左足にウイングマークを大胆に配置。カラーバリエーションはおなじみのトリコロールとブラックの2色をラインナップする。夏の鈴鹿8耐や秋のMotoGP観戦に履いていけば、気分が上がること間違いなしだ。より軽快なスタイルを好む方には、ローカットモデルの「II-LOW」も用意されている。
Honda×cciluコラボシューズ PANTOO XP Honda II
PANTOO XP Honda II(左)、PANTOO XP Honda II- LOW(右)
「モンキー」の世界観を遊び心たっぷりに表現したモデルも!
そして同時リリースとなるのが、時代を超えて愛されるレジャーバイク「モンキー」の世界観を遊び心たっぷりに表現した「PANTOO XP Honda MONKEY」だ。サイドにはモンキーとHONDAのロゴをあしらい、インソールにはモンキーのシートを彷彿とさせるチェック柄を採用するなど、細部にまでこだわりが詰め込まれている。
さらに、ホンダのロゴやウイングマークがデザインされたチャーム(別売)で、自分好みにカスタマイズできるのも楽しい。シューズはもちろん、キーホルダーやバッグにつけてHonda愛をアピールするのも良いだろう。
これらのスペシャルなモデルは、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて2025年7月19日までの期間限定で、お得な先行予約販売を実施中。この夏、サーキットやツーリング先で注目を集めること間違いなしの一足を、この機会に手に入れてみてはいかがだろうか。
PANTOO XP Honda MONKEY
■製品概要
【Makuake先行予約販売】 (~2025年7月19日まで)
- PANTOO XP Honda II
- Makuake先行予約価格:16,720円(税込)
- 定価:20,900円(税込)
- サイズMen:25.5、26.5、27.5、28.5、29.5(各cm)
- PANTOO XP Honda II- LOW
- Makuake先行予約価格:15,840円(税込)
- 定価:19,800円(税込)
- サイズMen:25.5、26.5、27.5、28.5、29.5(各cm)
- PANTOO XP Honda MONKEY
- Makuake先行予約価格:16,720円(税込)
- 定価:20,900円(税込)
- サイズMen:25.5、26.5、27.5、28.5、29.5(各cm)
- サイズWomen:23、24、25(各cm)
【ccilu公式オンラインショップ予約販売】
- PANTO XP Honda II
- 定価:18,700円(税込)
【通常販売】
- チャーム 4個入り
- 定価:2,200円(税込)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(シューズ&ブーツ)
厚底のネガを潰した「特許出願中」の独自ソール! 「厚底は足つきが良くても、シフト操作がしづらいのでは?」という懸念を見事に払拭しているのが、デイトナの凄いところだ。 絶妙な斜めカット&溝配置…かかと部[…]
酷暑日も爽快にライディング 今年も40℃を超える酷暑日の日数が増えることが間違いない中、ライディング時に体を冷やす装備として、メッシュジャケットやメッシュパンツ、そしてメッシュグローブや冷却ベストなど[…]
RSS016 ドライマスター ストライカー シューズ:車種を選ばない万能スタンダードモデル 乗るバイクのジャンルや服装を選ばない、スタンダードで万能なデザインが特長の新作ライディングシューズ。 アッパ[…]
過酷なレース現場を支えた本物のスペックを日常へ ライディングシューズには、乗車時の操作性や安全性だけでなく、バイクを降りた後の「歩きやすさ」も欲しいところ。観光地での散策やツーリング先での休憩時、足元[…]
街にも自然にも馴染むアウトドアテイスト モーターサイクルギアブランド「スコイコ」から、新作ライディングシューズ「MT106」が登場した。 MT106は、ライディング時の安全性や操作性をしっかり確保しな[…]
最新の関連記事(ウェア)
夏のツーリングを快適に変えるプロ仕様の冷却技術 猛暑のなかでのライディングは、想像以上に体力を消耗する。ジャケット内にこもる熱や、肌にまとわりつく汗のベタつきは、集中力を削ぐ大きな要因だ。快適な走行を[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! これからの「猛暑」あるいはそれを飛び越えた「酷暑」と呼ばれる夏の時期、上着なしの薄着でいたくなるのも確か。しかしバイクに乗る以上、「転倒」というリスクには常に備え[…]
走行風を最大の冷却力に変える、新発想の次世代アンダーウエア 真夏のバイク走行において、メッシュジャケットを着ていても「涼しさを感じない」という経験を持つライダーは多い。それは汗が乾ききってしまい、気化[…]
南海部品×JIGGYS SHOP。機能性とファッション性を両立したクールタッチドライウェア バイク用品の企画・製造・販売などを行う「南海部品」とカジュアルファッションを手掛ける「JIGGYS SHOP[…]
気温45℃再現ブースで驚異の-30℃冷却能力を体感してみた ウインドコア ICE&HEATERペルチェベスト こちらはICE&HEATERペルチェベスト。身体を直接冷やす、-30℃の冷[…]
人気記事ランキング(全体)
58馬力の直4エンジンが放つ、突き抜けるような高揚感 「ヨンヒャクでも胸のすくような直列4気筒エンジンの吹け上がりを、フルカウルモデルでとことん味わい尽くしたい」。そんなスポーツ志向のライダーの渇望を[…]
夏のツーリングを快適に変えるプロ仕様の冷却技術 猛暑のなかでのライディングは、想像以上に体力を消耗する。ジャケット内にこもる熱や、肌にまとわりつく汗のベタつきは、集中力を削ぐ大きな要因だ。快適な走行を[…]
58馬力を絞り出す新設計の直列4気筒エンジン 「もう一度、あの甲高い直4サウンドを響かせて走りたい」。そんなライダーの切なる願いに、ホンダの技術陣は新設計の399ccエンジンで完璧に応えてみせた。 最[…]
スロットル操作でシフトダウン!? 電子制御CVT「YECVT」の衝撃 「スクーターはアクセルをひねるだけで楽だが、スポーツ走行ではどうしても物足りない」。そんなライダーの不満を過去のものにするのが、ア[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! これからの「猛暑」あるいはそれを飛び越えた「酷暑」と呼ばれる夏の時期、上着なしの薄着でいたくなるのも確か。しかしバイクに乗る以上、「転倒」というリスクには常に備え[…]
最新の投稿記事(全体)
1986年、異端児の誕生。「融合」の名を持つスクーター ホンダの250ccスクーター「フュージョン」は1986年に登場しました。フュージョンは1970年代後期にかけて流行したジャズとロック、ラテンなど[…]
PMCが販売するADVANTAGE KYBフォークはカワサキZ系のレストアやカスタムに最適 逆輸入絶版空冷4気筒車が大人気となった1990年代初頭、フロントには倒立フォーク、リヤはアルミスイングアーム[…]
目を奪われる新色「マットファントムブルー×フルーレッド」の衝撃 「フルカウルのスポーツバイクに乗るなら、誰とも被らない個性的なカラーリングで個性を主張したい」。そんなライダーの所有欲を強烈に刺激するの[…]
ドゥカティしか実現できない豪華絢爛なゲストライダー陣 WDW(イタリア語ではヴーディーヴーと発音する)は、ドゥカティにとってホームともいえるミサノ・サーキットで行われる。ここは「ミサノ・ワールド・サー[…]
熊の出没が急増する季節、ライダーに求められる「万が一」への備え 熊の被害や出没件数は、これからの夏から秋にかけてまさに「本番」のピークを迎える。特に秋は冬眠に向けた過食期に入り、熊の行動が活発化するた[…]
- 1
- 2









































