
かわいらしいサイズ感とデザインから人気を集めている、ホンダ モンキー。そんな同車をモチーフとした重厚感のあるキーチェーンが、ノリモノ雑貨ブランド CAMSHOP.JP(キャムショップ)から登場。2025年3月には予約販売限定となっていたが、待望の一般販売となる。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:CAMSHOP.JP
ホンダの誇る”アソビの達人”ファンバイク
惜しまれて生産終了となっていたホンダのファンバイク・モンキーが125ccとなって復活したのは、2018年のこと。50ccモデルだったモンキーの特徴である「シンプル」「コンパクト」「愛らしさ」などの不変的な魅力を踏襲しつつ、取り回しやすいサイズ感や、親しみやすいデザインが実現されていた。
開発コンセプトは、楽しさをスケールアップし、遊び心で自分らしさを演出する“アソビの達人”。原付二種クラスにアップグレードされたこともあり、2017年まで生産されていた原付一種のモンキーとはまったくの別物。ふたまわりぐらい大きくなり、グロムとほぼ同じサイズとなったことは衝撃的だった。
その後の変化はグラフィックの変化が基本ながら、2021年モデルからは、令和二年排ガス規制に適合した新エンジンに切り替わるとともに5速トランスミッションを採用。2024年モデルからはオプションながらギアポジションインジケーターが用意される等、年々利便性や走行性能を高め、さらなるファンを獲得してきた。
【HONDA MONKEY125[2024model]】主要諸元■全長1710 全幅755 全高1030 軸距1145 シート高776(各mm) 車重104kg(装備) ■水冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ 123cc 9.4ps/6750rpm 1.1kg-m/5500rpm 変速機5段 燃料タンク容量5.6L ■タイヤサイズF=120/80-12 R=130/80-12 ●価格:45万1000円 ●色:赤、灰、銀 ●発売日:2024年7月25日
シルバーメッキにロゴプレートつきで高級感のあるキーチェーン
そんな魅力満載のモンキー125が、3Dで作りこまれた亜鉛ダイキャスト製のチャームつきキーチェーンとして登場。キャムショップが手かける3Dキーチェーンシリーズとしては、スーパーカブ 50、スーパーカブ C125、ハンターカブ CT125に続き、4つ目のデザインとなっている。
「Honda Monkey 3D キーチェーン」は、本田技研工業株式会社公認のライセンス取得商品ということもあり、4.7cmというサイズ以上の作り込みが魅力だ。シルバーメッキがしっとりとした輝きを放っており、高級感のある仕上がりも見逃せない。
1000個限定生産で、モンキーロゴチャーム裏ひとつひとつにシリアルナンバーが、ホンダウイングマークチャームの裏面には、「Two Wheels, Endless Roads」の文字が刻印されていたりと細かなところにもこだわりが。モンキーファンにはうれしいポイントだろう。
価格は税込み3630円。モンキーのキーはもちろん、ふだん遣いのキーリングやバックに取り付けても遊びゴコロをアピールできるぞ。
Honda Monkey 3D キーチェーン製品概要
- 1000個限定生産
- ミニカーのような遊び心あるデザイン
- しっかりとした重厚感あるつくり
- Hondaオフィシャルライセンス取得商品
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
SV650/Xが絶版後も評価され続ける理由 スズキのミドルクラスを長年支え、2025年1月発売モデルをもって新規受注を終了した「SV650/X」だが、生産終了後もその価値は色褪せていない。1999年の[…]
Ninja H2 SX SE 2027年型が価格据え置き カワサキは、最高峰スポーツツアラー「Ninja H2 SX SE」の2027年モデルを2026年10月1日より発売。最高出力200馬力(ラムエ[…]
新型YZF-R1レースベース車が受注開始 ヤマハ発動機販売は、水冷直列4気筒997ccエンジンを搭載するサーキット走行専用モデル「YZF-R1 レースベース車」の2027年モデルを発表した。2026年[…]
二輪安全運転診断アプリの実証実験が開始 ホンダは、ライダーの安全運転を診断するスマートフォン向けアプリを開発中であり、ウーバーイーツジャパンと共同で実証実験を開始した。期間は2026年9月1日から28[…]
第1位:免許不要で乗れるクラシックバス風4輪特定原付「Blue Jay」 16歳以上なら免許不要で乗れる4輪特定原付「Blue Jay」が堂々の1位を獲得した。クラシックバス風の全天候型ボディと丸ハン[…]
人気記事ランキング(全体)
ツーリングの「冷え」を克服!ライダーを支えるワークマンの防寒性能 秋が深まり冬の気配が近づくにつれて、バイク走行時の冷風や道の駅での休憩、キャンプツーリング時の冷え込みは増していく。特に首元や手首・足[…]
時速100マイル以上を証明するの署名入り認定書を添付 創業者ジョージ・ブラウが1919年にイングランドで立ち上げたブラウ・スーペリアは、当時としては異例の「高級注文生産」を貫いたブティック・ビルダーで[…]
二輪安全運転診断アプリの実証実験が開始 ホンダは、ライダーの安全運転を診断するスマートフォン向けアプリを開発中であり、ウーバーイーツジャパンと共同で実証実験を開始した。期間は2026年9月1日から28[…]
一度は希少になった「400cc×4気筒」が、いま再びアツい! いま、400ccクラスの4気筒エンジンに再び注目が集まっている。 そもそも400ccと4気筒の組み合わせは、日本のバイク史において決して新[…]
重慶ショーで「CB250SSコンセプト」が世界初公開!2027年春に市販 中国・重慶市で開催された「2026中国摩博会(重慶モーターサイクルショー)」。そこでホンダはニューレトロスタイルのコンセプトモ[…]
最新の投稿記事(全体)
SV650/Xが絶版後も評価され続ける理由 スズキのミドルクラスを長年支え、2025年1月発売モデルをもって新規受注を終了した「SV650/X」だが、生産終了後もその価値は色褪せていない。1999年の[…]
大排気量V8の開発。極めて困難な挑戦に出たロータス 1990年代初頭、ロータスは激動の渦中にありました。長年エスプリを支えてきた直列4気筒エンジンは熟成の極みに達していたものの、フェラーリF355など[…]
現地で予約開始! 501cc空油冷単気筒「CB500」のメカニズム ホンダは2026年7月24日にインドで世界初公開した新型モデル「CB500」について、同年9月21日に現地価格を公表し、予約受付を開[…]
60年の伝統を400ccへ! 398cc単気筒「TRシリーズ」と専用シャシーのパッケージング トライアンフがグローバルで6万台以上を販売した新世代400ccプラットフォーム。その展開において、60年以[…]
Ninja H2 SX SE 2027年型が価格据え置き カワサキは、最高峰スポーツツアラー「Ninja H2 SX SE」の2027年モデルを2026年10月1日より発売。最高出力200馬力(ラムエ[…]
- 1
- 2

































