
1992年に登場し、幾度かのモデルチェンジを経ながら400ccネイキッドカテゴリーを長らく牽引し続けてきたホンダCB400スーパーフォア。惜しくも2022年10月の生産終了とともに、約30年の歴史を終えてしまったが、今でも復活を望む声が大きい人気モデルだ。その変遷を振り返りたい。2019年モデルでは、ABS等の機能拡充+新カラーリングが実施。同様の仕様で、ディスコンとなる2022年10月まで継続生産された。
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:ホンダ
ABS標準装備で安全性能アップ
発売は、2018年11月26日。2019年モデルのスーパーフォアには、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)が標準装備された。防風効果の高いハーフカウルを装着したスーパーボルドールの方は、ABS、スポーツグリップヒーター、ETC2.0車載器を標準装備した2タイプが設定され、利便性を高めていた。
2019年モデルのカラーバリエーションは、躍動感あるホワイトとブルーを主体色にレッドのストライプを採用した「アトモスフィアブルーメタリック」と、重厚感のある「ダークネスブラックメタリック」を新たに設定。従来色の「キャンディークロモスフィアレッド」と合せて3色展開となった。
2020年には限定カラーモデルが販売されたが、通常ラインナップとしては2019年モデルの仕様が、生産終了となる2022年10月までそのまま継続。2019年仕様が実質的な、CB400スーパーフォア/スーパーボルドールのファイナルモデルとなった。
HONDA CB400SUPER FOUR[2019 model]
主要諸元■全長2080 全幅745 全高1080 軸距1410 最低地上高130 シート高755(各mm) 車重201kg(装備) ■水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ 399cc 56ps/11000rpm 4.0kg-m/9500rpm 変速機6段 燃料タンク容量18L ■タイヤサイズF=120/60ZR17 R=160/60ZR17 ●価格:86万8320円〜 ●色:黒、青、赤 ●発売日:2018年11月26日
【HONDA CB400SUPER FOUR[2019 model]】アトモスフィアブルーメタリック
HONDA CB400SUPER BOL D’OR[2019 model]
主要諸元■全長2080 全幅745 全高1080 軸距1160 最低地上高130 シート高755(各mm) 車重206kg(装備) ■水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ 399cc 56ps/11000rpm 4.0kg-m/9500rpm 変速機6段 燃料タンク容量18L ■タイヤサイズF=120/60ZR17 R=160/60ZR17 ●価格:86万8320円〜 ●色:黒、青、赤 ●発売日:2018年11月26日
【HONDA CB400SUPER BOL D’OR[2019 model]】アトモスフィアブルーメタリック
HONDA CB400 SUPER FOUR/SUPER BOL D’OR最新相場情報
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