
カルチュアエンタテインメントは、渋谷にあるスニーカーショップ「BILLY’S ENT SHIBUYA」でホンダとのコラボイベント「BILLY’S PRESENTS “ Re;PROJECT ” VOL.3 – Re;VERB-」を期間限定で開催。昭和に誕生したホンダのバイクを5台展示している。
●文:ヤングマシン編集部
渋谷に鳴り響く昭和の残響。ホンダが手掛ける名車5台を展示
スニーカーショップBILLY’Sが主催するコンセプトイベント「BILLY’S PRESENTS “ Re;PROJECT ”」は、日本独特の物に対する取り入れ方や解釈が交錯していた昭和をテーマとしたもの。昭和末期は空前のバイクブームへと向かった時代であり、この時期のバイクをフィーチャーするのは、あるいみ自然なことかもしれない。
そんな「BILLY’S PRESENTS “ Re;PROJECT ”」の第3回となる今回は、昭和の時代にリリースされたホンダのバイクをとり上げ、5台を展示している。
展示車両は、モビリティリゾートもてぎ(栃木県)にあるホンダコレクションホールで動態保存されている貴重な車両。CB750FOUR、CBX400Fインテグラ、SUPER CUB、DAX、ROADPALの初号機などが渋谷へと運び込まれた。このほか、昭和のバイク雑誌のデザインをオマージュしたウォールグラフィックと、各車の販促用ポスターなどと共に店内に展示。さらに、先進性・独創性にあふれた技術で世界へ打って出たホンダの歴史を年表形式で紹介するコンテンツも用意される。
スーパーカブ 空冷4ストシングルOHV 49cc 最高速度70km/h 3段変速 自動遠心クラッチ
ホンダのウイングマークやHRCのロゴをあしらったアパレル、さらにはスタッフが実際に着用しているアクセサリーなどを期間限定販売。ここでしか入手できないコラボアイテムをお見逃しなく。
BL24SS-MT03 ●4950円
BL24SS-MT02(左)、BL24SS-MT04(右) ●各4950円
BL24SS-MT08 ●6050円
BL24SS-UA01 ●9900円
「BILLY’S PRESENTS “ Re;PROJECT ” VOL.3 – Re;VERB -」開催概要
■開催: 2024年2月22日(木)~3月3日(日)
■時間: 11:00~20:00
■場所: BILLY’S ENT SHIBUYA(東京都渋谷区神宮前6-23-7)
■公式サイト: https://www.billys-tokyo.net
■Instagram:@billys_tokyo
■主催:BILLY’S ENT SHIBUYA
■協力:本田技研工業株式会社
■企画制作:カルチュア・エンタテインメント株式会社
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ホンダ [HONDA])
国内版CBR400R FOURと共通基盤を持つ502cc直4エンジンとEクラッチ 欧州発表の新型CBR500R FOURは、国内で販売されているCBR400R FOURの直列4気筒プラットフォームと基[…]
水平対向6気筒とダブルウィッシュボーンサスがもたらす独創の走り ホンダのプレミアムツアラーとして君臨するゴールドウイングの2027年モデルが北米で発表された。日本国内で展開されるモデル同様に低重心設計[…]
ZGMF-X10Aを再現!フリーダムガンダムのグラフィックワーク 新大洲ホンダの原付二種スクーターラインナップに加わった「NS125FX フリーダムガンダムコラボ限定版」は、劇中機体の配色とメカニカル[…]
3人ともCBオーナー。CB1000Fは気になる存在 今回試乗したのは、同じ職場で働く20代の3人。全員がホンダファンで、それぞれCBを所有しています。CB1000Fは3人とも気になっていたモデルだった[…]
机上航続距離 354.57㎞にどこまで迫れるか !? ワンタンクチャレンジのルール!●完全ガス欠するまでツーリング!●燃費走行&アイドリングストップなし!●一般的なツーリングペースで検証!●マシンのキ[…]
最新の関連記事(イベント)
チェックポイントは陸上にあらず! 試されるのは「海の中まで行く覚悟」 「端ッコスタンプラリー第4弾」の最大の特徴は、チェックポイントが陸上に存在しないという衝撃の仕様だ。 スタンプを獲得するためには、[…]
VIPパスがもたらす上質なひととき グランドスタンド頂上にあるホスピタリティエリアへ足を踏み入れると、外の喧騒とは一線を画す、洗練された大人のための空間。眼下にサーキットのストレートやピットレーンを一[…]
最新ハーレーにカスタム&グルメも! ブルースカイミーティングの魅力は、ハーレーを中心に、モーターサイクルやライフスタイル、地域ならではの食やカルチャーまで幅広く楽しめること。ライダーはもちろん、家族連[…]
125年のヘリテージを「現代の走り」へ昇華!アニバーサリーな空間 会場となったバイパラに一歩足を踏み入れると、目に飛び込んでくるのは「125th Anniversary」の特大フラッグと、歴史を彩るヒ[…]
■ 注目の見どころをチェック! 激アツのインフルエンサートークショー! ゲストには「mimika」さん、「Ruriko」さん、「バイク女子ボウラーAIKA」さん、「Sちゃん」さんといった豪華メンバーが[…]
人気記事ランキング(全体)
軽量化への徹底したこだわりが生んだ、革新的なスーパースポーツ 1980年代、国内のバイク市場ではレーサーさながらの外観と高性能を備えた、レーサーレプリカの人気が急速に高まっていた。その流れを牽引する存[…]
税込418万円で2027年1月23日発売! 国内限定300台のプレミアモデル 再導入の報から注目を集めていた2027年モデルのNinja H2 CARBONだが、注目の価格はカワサキケアおよびETC2[…]
国土交通省の性能等確認試験に適合した免許不要の特定小型EV四輪 ELEMOsが展開する特定小型EV四輪「エレポーター」および「エレポーターPRO」が、国土交通省の定める性能等確認制度に基づき、公益財団[…]
武骨で美しいファットバイクスタイルと16歳以上免許不要の手軽さ 一般的な電動キックボードや華奢な電動アシスト自転車とは一線を画す、圧倒的な存在感を放つのが「COSWHEEL MIRAI G」だ。 この[…]
冬ツーリングの天敵「底冷え」と「着ぶくれ」を克服するインナーの重要性 氷点下に迫る冬の道路を走る際、ライダーの体感を急激に奪っていくのが連続する走行風だ。寒さによって身体が強張ると、ブレーキやクラッチ[…]
最新の投稿記事(全体)
「チョットなのに、ちょうどいい」を越えた!? 異例の移動量に込められた開発者のリアル ミリ単位のポジション調整でバイク本来のハンドリングを崩さないのがエフェックスの流儀。従来の「イージーフィットバープ[…]
純正スポーツスターのディスコンに終止符を打つ! ジュラルミン削り出し・強化デテントアーム 1991〜2003年式の5速エボスポ乗りやショップにとって、近年、頭の痛い問題だったのがミッション内部のデテン[…]
冬ツーリングの天敵「底冷え」と「着ぶくれ」を克服するインナーの重要性 氷点下に迫る冬の道路を走る際、ライダーの体感を急激に奪っていくのが連続する走行風だ。寒さによって身体が強張ると、ブレーキやクラッチ[…]
国土交通省の性能等確認試験に適合した免許不要の特定小型EV四輪 ELEMOsが展開する特定小型EV四輪「エレポーター」および「エレポーターPRO」が、国土交通省の定める性能等確認制度に基づき、公益財団[…]
スタッフさんからの太鼓判と、排気量450という数字を信じて。恐る恐る乗ってみました! 皆様こんにちは~指出瑞貴です♪ F900xrオーナーの私ですが、今回はなんと、F450GSに試乗させて[…]
- 1
- 2



































