
TOKAI RADIOは、中部経済新聞社、中日新聞社、中日スポーツ、東海テレビ放送と共催で「名古屋モビリティショー2023」を11月23日(木・祝)から26日(日)の4日間、名古屋市港区金城ふ頭のポートメッセなごや全館と周辺の屋外会場にて開催する。
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:名古屋モビリティショー
名古屋モビリティショー2023概要
JAPAN MOBILITY SHOW2023に出品された国内外の四輪・二輪車メーカーのコンセプトカーや最新市販車、次世代モビリティに関する関連展示が多彩に展開される。また、環境対策車をはじめ、衝突回避や駐車支援システム等の先進安全支援システムなどの各種体験試乗会を実施するとともに、離れた展示会場を歩行者デッキで行き来する移動手段と併せて、自動運転バスや話題の電動キックボードなど、各種モビリティを活用した新たな移動の可能性を体感できる仕掛けも実施される。
このほか、はたらくクルマ展示をはじめ、女性や子供に大人気の「スイーツサーキット」や名古屋初開催となる「やきいもらんど」「ご当地グルメキッチンカーサミット」など、食のエリアもパワーアップし、家族で楽しめるイベントとして開催される。
主な出展予定ブランド(予定)
JAPAN MOBILITY SHOW2023に出品した四輪・二輪メーカー、インポーターの展示をはじめ、国内外合わせて合計31のブランドが会場に一堂に結集。下記は10月5日時点での予定となっており、今後変更になることもあるとのこと。
国内四輪
SUZUKI(スズキ)、SUBARU(スバル)、DAIHATSU(ダイハツ)、TOYOTA(トヨタ)、NISSAN(日産)、HONDA(ホンダ)、MAZDA(マツダ)、LEXUS(レクサス)
国内二輪
SUZUKI(スズキ)、HONDA(ホンダ)
輸入四輪
Audi(アウディ)、AstonMartin(アストンマーティン)、ABARTH(アバルト)、AlfaRomeo(アルファロメオ)、Cadillac(キャデラック)、Citroen(シトロエン)、Chevrolet(シボレー)、Jeep(ジープ)、DSAutomobiles(DSオートモビル)、BMW(ビー・エム・ダブリュー)、BYD(ビーワイディー)、Hyundai(ヒョンデ)、FIAT(フィアット)、Peugeot(プジョー)、Volvo(ボルボ)、McLaren(マクラーレン)、Mercedes-AMG(メルセデス‐AMG)、Mercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)、LANDROVER(ランドローバー)、Lotus(ロータス)
輸入トライク
Can-Am(カンナム)
各種イベント&コンテンツ
各種体験試乗会
- 電動車公道試乗会
- セーフティドライブ体験
- タフなクルマ体験
- 駐車支援システム体験
モビリティ(移動)体験
- 自動運転バス試乗会
- 電動キックボード試乗会
家族向けコンテンツ
- 軽トラ市in名古屋モビリティショー※初開催
- ご当地グルメキッチンカーサミット
- ナゴヤスイーツサーキット
- やきいもらんど※初開催
子供向けコンテンツ
- キッズランド
- はたらくクルマ大集合
- カーラッピング体験コーナー
高校生向けコンテンツ
- 第9回全国高校生コマ大戦
- 工業高校生の社会見学の実施
TOKAI RADIO SPECIAL STAGE
- 11/23(木・祝)
「OH!MYCHANNEL!」
「僕が見たかった青空SPECIALPROGRAM」
「angelaのsparking!talking!show!1,000回記念!明日へのthousandroad(サウザンドロード)!」 - 11/25(日)
「佐藤奈織美&大城光の『税』って何だっけ?」
「SKE48♡1+1は2じゃないよ!祝!放送3400回突破めでたすぎるスペシャル!」
あいちITSワールド
開催概要
- 【会場】ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)
名古屋市港区金城ふ頭2丁目2番 - 【会期】2023年11月23日(木・祝)~11月26日(日)各日9:00~18:00(最終日は17:00まで) 開場式:23日(木・祝)8:40~交流センターにて
- 【入場料】前売券=1,600円(当日券=2,000円)
※高校生以下無料(事前に公式HPから入場登録の上、当日入口で学生証の提示が必要)
※身体障がい者の方は本人と付き添いの方1名まで無料 - 【入場券発売】2023年10月7日(土)10時~各プレイガイドにて販売開始
- 【来場想定数】20万人
- 【同時開催】あいちITSワールド2023
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
ツーリング日和に325名が集結した「JAPAN RIDERS CAFÉ 北海道」 日本二輪車普及安全協会が主催する「JAPAN RIDERS CAFÉ」は、2024年度からスタートした取り組みだ。バイ[…]
16歳以上なら免許不要で乗れる4輪電動車「ブレイズ イーカーゴ」の魅力 「ブレイズ イーカーゴ」は、16歳以上であれば運転免許証を持っていなくても運転が可能な「特定小型原動機付自転車(特定小型原付)」[…]
賢くズラして、お得に涼む!お盆休みの「混雑回避ルート」 カレンダーの並びが良い2026年のお盆休み(8月8日〜16日)は、大混雑が予想されます。特に大混雑するのは8月8日(土)、9日(日)、13日(木[…]
驚愕!女性の約2人に1人、男性の約3人の1人が「脂肪のとりすぎ」という事実 厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」によると、1日の総エネルギーのうち、脂肪からとるエネルギーの目標量は20[…]
ヤマハが下した決断。大型モデルは「YSP」専売へ ヤマハ発動機販売が発表した2027年1月からの新販売体制において、最もライダーに大きな影響を与えるのが「取扱モデルの排気量による明確な区分け」である。[…]
最新の関連記事(ツーリング)
独自の拡張システムで“自分仕様”に育てる新型ドラム「サイクロン」 バイクを降りたらバックパックに早変わり! 週末のキャンプツーリングから、フェリーを使った日本一周まで、旅の相棒として大本命になりそうな[…]
【冷暖BODY サーモベスト】一極集中で深部体温を下げろ!「10cm四方」の超大型ペルチェで芯から冷やす! 「ペルチェ」とは、電気を流すと片側が冷たくなり、もう片側が熱くなるという性質をもつ電子部品で[…]
タンクバッグならではのメリット 1.バイクに跨ったまま荷物が取り出せる ライディング中、料金所での支払いや、水分補給が必要な時、面倒な荷物の出し入れは不要。タンクバッグならバイクに跨った状態のまま簡単[…]
V ストローム250でツーリング〜絶景の宝庫、白馬 日本国内には3000m超の高峰が21座あり、そのうちの10座が北アルプスにある。その北アルプスは南北約100㎞にも及び、霊峰立山や、絶景上高地から見[…]
この価格で機能性も充実! 「防水で使い勝手の良いバッグが欲しい」「シートバッグでもおしゃれをしたい」という方にお勧めなのがRIDEIRON の防水シートバッグだ。 ロールトップ& PVC 素材で「IP[…]
人気記事ランキング(全体)
伝統と革新が交差する、息を呑むほど美しいシルエット 「外車はデザインが良いけれど、ポジションがキツそうで乗るのをためらってしまう」。そんな不安を抱えるライダーの前に新型モンスターを置けば、ひと目でその[…]
プライベーターに近いチームが、コルベットとともに次々と実績を積み上げた RED=レース・エンジニアリング&デベロップメントというと本格的なファクトリーを想像しがち。ですが、当初ダナ・イングリッ[…]
混合燃料用から始まったエーゼット製燃料添加剤 未燃焼ガソリンや劣化したオイル、添加剤成分の残りなどが燃焼室やピストン、バルブに付着するデポジットは、エンジンにとって面倒な存在だ。デポジットは空燃比や燃[…]
収納力と走りが進化した唯一無二のクロスオーバーNC750X ホンダのNC750Xは、経済性に優れる745cc並列2気筒エンジンを搭載し、日常の移動から長距離ツーリングまで快適にこなすオールラウンダーと[…]
電子制御で生まれ変わった400cc単気筒の傑作DR-Z4S/4SM かつて4ストロークモトクロッサーの潮流の中で誕生し、多くのファンを魅了したDR-Z400SとDR-Z400SM。厳しい排出ガス規制に[…]
最新の投稿記事(全体)
小椋藍、チェコGPで日本人6年ぶりのPPを獲得。フィニッシュでも2位! 見えてきた「夢の頂点」への課題 小椋藍選手(SuperFile Trackhouse MotoGP Team)が大活躍したMot[…]
収納力と作業性を両立するワイドな天板。オシャレなステンレスパネルも魅力 ガレージの使い勝手を左右するカギを握っているのは収納だ。今は手持ちの工具が少なくても、ガレージでできる作業が増えれば必要な工具も[…]
バイクを降りた日常でも愛車の気配を感じていたい 週末のツーリングやガレージでのメンテナンスだけでなく、普段の生活の中でもバイクへの情熱を静かに主張したいと考えるライダーは少なくない。しかし、派手なロゴ[…]
【魅力1】新設計4気筒エンジンと「Eクラッチ」の融合によるイージースポーツ 「あの甲高いエキゾーストノートをもう一度味わいたい」。そんなライダーたちの熱い想いに応えるように、ホンダは完全新規の直列4気[…]
MANAKAのファーストアルバム『UntilNow』をリリース 2026年1月7日のCD 発売開始と同時に、音楽制作会社・レーベルとしてVenus Inspire Promotion 株式会社(V.I[…]







































