
NEXCO中日本は、E1東名高速道路(東名)掛川インターチェンジ(IC)~袋井IC間の菅ヶ谷高架橋(上下線)で現在実施中の東名リニューアル工事において、2023年9月2日(土)から9月11日(月)までの間で工事する車線を切り替えると発表した。
東名リニューアル工事概要
工事車線の切り替えは、走行可能な車線数を2車線から1車線へ変更するため、上り線(至:東京方面)で朝の通勤時間帯を中心に最大5km(通過に15分以上、渋滞発生予測時間帯:7時~19時)の渋滞が予測される。E1A新東名高速道路(新東名)などへの迂回、お出かけ時間の変更、公共交通機関の利用を検討しよう。
また、切り替え後の工事区間内では上り線の走行車線と追越車線が分離されるので、現地の標識などにしたがい、安全走行のこと。
E1東名掛川IC~袋井IC間菅ヶ谷高架橋(上下線)規制期間・規制内容
現在の交通運用(4車線を確保した昼夜連続・上り線車線分離規制)【STEP2】2023年9月1日(金)まで
昼夜連続・車線規制(工事する車線の切り替え作業)【STEP3】※上り線のみ 2023年9月2日(土)から9月11日(月)まで(10日間)
4車線を確保した昼夜連続・上り線車線分離規制【STEP3】9月12日(火)から2024年2月下旬まで(約6ヶ月)
※土・日・祝日も昼夜連続で工事を実施。
※天候や作業の進捗により工事期間が変更となる場合あり。
※工事区間内では、車線幅が狭くなる箇所あり。
※小笠パーキングエリア(PA)(上下)は通常どおり利用可能。
※緊急工事などにより、リニューアル工事とは別に工事規制をおこなう場合あり。
問い合わせ先
NEXCO中日本お客さまセンター
TEL0120-922-229または052-223-0333(24時間365日対応)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
「私自身もブラックを予約しているんです」 「“CB”はクリエイティブ・ベンチマーク(Creative Benchmark)として、その時代ごとにおけるバイク作りの基準であるべき」とは若手だった頃に、今[…]
創業100周年を祝う特別なブランド体験「DUCATI DAY 2026」 2026年の「DUCATI DAY」は、単なる車両展示にとどまらず、ドゥカティのブランドが持つ100年の歴史とこれからの未来を[…]
定番原付二種スクーターに渋い新色 毎日の移動を支える原付二種スクーター「Dio110・ベーシック」の2026年モデルが発表された。装備重量96キログラムという圧倒的な軽さと、荒れた路面でも安定した走り[…]
一定のレベルを超えると風の危険度は一気に増す バイクの面白さのひとつは、夏の暑さや冬の寒さを直に肌で感じながら走ること。必ずしも快適なばかりではありませんが、それゆえに非日常感や自然の中に生きている実[…]
TT通算6勝目のディーン・ハリソン選手がスーパーバイクTTを制覇 スーパーバイクTT決勝レースは天気予報がすぐれず不安視されていたが、前日になって雨予報が消え、5月31日13時30分に予定どおりにスタ[…]
最新の関連記事(ツーリング)
専用ステー付属で簡単装着!レブル専用サイドバッグ2モデルをチェック! 最大の特徴は、車種専用設計であること。バッグ本体はもちろん、装着に必要な専用ステーも付属しており、レブルのスタイリングを損なうこと[…]
タンクバッグならではのメリット 1.バイクに跨ったまま荷物が取り出せる ライディング中、料金所での支払いや、水分補給が必要な時、面倒な荷物の出し入れは不要。タンクバッグならバイクに跨った状態のまま簡単[…]
V ストローム250でツーリング〜絶景の宝庫、白馬 日本国内には3000m超の高峰が21座あり、そのうちの10座が北アルプスにある。その北アルプスは南北約100㎞にも及び、霊峰立山や、絶景上高地から見[…]
この価格で機能性も充実! 「防水で使い勝手の良いバッグが欲しい」「シートバッグでもおしゃれをしたい」という方にお勧めなのがRIDEIRON の防水シートバッグだ。 ロールトップ& PVC 素材で「IP[…]
酷暑日もこれさえあればOK 先日、最高気温が40℃を以上の日の名称が酷暑日と決まった。そんな酷暑日にバイクに乗れば、路面からの照り返しやエンジンの熱風を受けているライダーは体感温度が50℃を超えていて[…]
人気記事ランキング(全体)
クォータークラスの既視感を打ち破る2台の黒船 かつて日本の250cc──いわゆる「クォータークラス」は、メーカーの技術と狂気がぶつかり合う群雄割拠のセグメントだったはず。しかし、「効率」もより重視しな[…]
TT通算6勝目のディーン・ハリソン選手がスーパーバイクTTを制覇 スーパーバイクTT決勝レースは天気予報がすぐれず不安視されていたが、前日になって雨予報が消え、5月31日13時30分に予定どおりにスタ[…]
ツーリング仕様の「後付け感」や「ゴチャゴチャ感」を美しく解決 スクーターに快適性を求めてあれこれパーツを追加すると、ハンドル周りがゴチャつきがち。スマホホルダーにUSB電源、そして今やツーリングの必須[…]
適度なパワーと車格がもたらす、公道での爽快なスポーツ性 250ccクラスでは久々となる4気筒エンジン搭載の新型として、2020年9月に新登場したのがNinja ZX-25R。2023年型で熟成が図られ[…]
スーパースポーツの「扱いきれない不安」を最新技術で打ち破る 「リッタークラスのスーパースポーツは速すぎる。強烈な加速や高速域でフロントが浮き気味になり、接地感に不安を覚える」。圧倒的なパワーと引き換え[…]
最新の投稿記事(全体)
「私自身もブラックを予約しているんです」 「“CB”はクリエイティブ・ベンチマーク(Creative Benchmark)として、その時代ごとにおけるバイク作りの基準であるべき」とは若手だった頃に、今[…]
専用ステー付属で簡単装着!レブル専用サイドバッグ2モデルをチェック! 最大の特徴は、車種専用設計であること。バッグ本体はもちろん、装着に必要な専用ステーも付属しており、レブルのスタイリングを損なうこと[…]
創業100周年を祝う特別なブランド体験「DUCATI DAY 2026」 2026年の「DUCATI DAY」は、単なる車両展示にとどまらず、ドゥカティのブランドが持つ100年の歴史とこれからの未来を[…]
レストアは固着との戦い!と言うけども 古いバイクに固着したボルトやナットは付き物ですよね。 ヤマハのポッケをいっちょ直したろうかと意気込んだものの、コイツの固着っぷりが尋常じゃなかったんだ、いやホント[…]
免許不要で乗れる4輪モビリティの高い利便性 免許を返納した後の足代わりや、ちょっとした荷物を運ぶ際の手段として、何を選ぶべきか。シニアカーでは積載量に限界があるし、自転車では体力的な不安が残る。そんな[…]
- 1
- 2

































