
ヤングマシン2023年7月号は5月24日発売! 2023-2024年モデルを網羅した最新版『世界の新車大図鑑』は全653車を収録しました。 試乗インプレッションは新型トランザルプ、ジクサー250、PCX、バーグマンストリート125EXほか。別冊付録は「2023春夏ワークマンウェア&キャンプギア」です!
●文:ヤングマシン編集部
’23-’24 世界の新車大図鑑[日本車編]
世は令和の時代に巻き起こったバイクブームの真っ只中。気になるバイク、あのバイク、今年は昨年よりも新車の数が増大しています。そこで2023年の下半期シーズンに向けて、輸入車も含めた総勢653車ものラインナップをジャンル別・排気量別に分けてズラリ勢ぞろいで一挙紹介。まずは日本の4大メーカーが誇るマシン『日本車編』から!
ヤングマシン’23年7月号(5/24発売)
ヤングマシン’23年7月号(5/24発売)
2023 ニューモデル試乗
新開発エンジンを搭載して新登場したXL750トランザルプ、前後17インチホイールに75度位相の並列2気筒エンジンでスーパーモトとツーリングを融合した890SMT、そして往年のブリティッシュスタイルを追求するオーストリアのメーカー・ブリクストンなど、注目のニューモデルにイッキ試乗しました!
ヤングマシン’23年7月号(5/24発売)
ヤングマシン’23年7月号(5/24発売)
’23-’24 世界の新車大図鑑[輸入車編]
こちらは輸入車編。今回から新たに登場するメーカーも多数存在し、掲載車種はなんと455台まで膨れ上がりました。欧州、アメリカ、アジア、超ド級マシンからカッコ可愛いミニモデルまで、国産メーカーとはまた違った、個性的なモデルが盛りだくさんです!
ヤングマシン’23年7月号(5/24発売)
ヤングマシン’23年7月号(5/24発売)
輸入車よりどりみどり、JAIA試乗会に潜入!
2023年4月、大磯ロングビーチでにて日本自動車輸入組合(JAIA/ジャイア)による「輸入二輪車試乗会・展示会」が開催され、世界の輸入車が大集結! 各車の注目モデルの一気乗りしたのは、体当たり系フリーライターとしてお馴染みの谷田貝洋暁だ!
ヤングマシン’23年7月号(5/24発売)
ヤングマシン’23年7月号(5/24発売)
新製品テスト TOUCH & TRY
タッチ&トライのコーナーでは、車両テストだけでなくパーツや用品もテスト! 今回は下記の試乗/試用インプレッションをお届けします。今回テストしたのは下記。
・バーグマンストリート125EX[スズキ]
・PCX[ホンダ]
・ジクサー250[スズキ]
・セリエオロ ブレーキパッド[ブレンボ]
・ミニフィールド シートバッグ EX[モトフィズ]
ヤングマシン’23年7月号(5/24発売)
レーシング女子 岡崎静夏の「いつもバイクで!」
全日本ロードレース選手権に10年以上も参戦を続け、公道も走る筋金入りのバイクフリーク・岡崎静夏さん。「スクーターに楽しさを求めるなんて、相当コアなバイク好きですよね」なんていいながら、ADV160を楽しみます。
ヤングマシン’23年7月号(5/24発売)
SDGs 持続可能なバイクライフへ──トップたちの提言 [第7回]スズキ二輪 代表取締役社長 濱本英信
ライダーが増え、バイクが売れているいま、その背景にある不安や不満を払拭するために各界のトップはどう考えているのか。今回は、バイク販売店の後継者育成のため「二世会」という会議を5年前から実施しているスズキ二輪の濱本社長です。
ヤングマシン’23年7月号(5/24発売)
#ヤンマシ写真部 #遠出マシン
Twitter連動企画『#ヤンマシ写真部』は、ツーリングシーズンを象徴する #遠出マシン を掲載しています。
ヤングマシン’23年7月号(5/24発売)
〈別冊付録〉2023春夏 ワークマン ウェア&キャンプギア コレクション
低価格かつ高機能で日本のアパレル業界を牽引する存在のひとつになったワークマンが、今年2月に企業や大学とのコラボ製品を生み出す「快適ワーク研究所」を設立しました。その第1弾として登場したラインナップの中から、ライダー向きのアイテムを紹介します。もちろん定番のライディングウェア新製品、そして充実の一途のキャンプギアを一挙紹介!
ヤングマシン’23年7月号(5/24発売)
お買い求めは全国書店もしくはWEBで
目次です。興味のある特集・企画を探そう!
ヤングマシン’23年7月号(5/24発売)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
これはクルーザーじゃない?! 扱いやすさを基本とした“ネイキッド”の復活 扱いやすい低回転域と伸びやかな高回転域の二面性が楽しい並列2気筒エンジン、178kgの車重を感じさせない軽快かつ自由自在なハン[…]
5年連続ベストセラーに充実のパッケージで挑む〈エリミネーター VS レブル250〉 250クラスのクルーザーでは'17年の登場以来、5年連続でホンダのレブル250がベストセラー街道をバク進している。ま[…]
23YM CL500 471cc並列2気筒エンジンは46psを発揮、ロングストロークのサスペンションと大径フロントタイヤを採用 ホンダはブランニューモデルのスクランブラー「CL500」を正式発表した。[…]
ツーリングライダーに愛されたビッグネームが復活! ホンダが新型アドベンチャーモデル「XL750トランザルプ(XL750 TRANSALP)」を発表した。前21/後18インチの本格的なオフロード寄りのホ[…]
大柄だけど乗りやすいGSX-8S/コスパの高さで圧倒的なMT-07 それではGSX-8Sとライバルたちとの直接比較だ。最初の相手は2気筒ミドル帯の代表格であるヤマハMT-07。同じカテゴリーに入るのだ[…]
最新の関連記事(新刊案内)
徹底した“わかりやすさ” バイクって、どうなっているのか? その仕組みを理解したい人にとって、長年定番として支持され続けている一冊が『図解入門 よくわかる最新バイクの基本と仕組み』だ。 バイクの骨格と[…]
知られざる黎明期の物語 最初の完成車は1903年に誕生した。シングルループのフレームに搭載する409cc単気筒エンジンは、ペダルを漕いで勢いをつけてから始動させる。出力3psを発揮し、トランスミッショ[…]
“ハーレーの今”がわかる! 現在、ハーレーラインナップの中で人気を二分しているのが、「ブレイクアウト」と「ローライダーST」だ。どちらも1923ccもの排気量を持つ空油冷Vツインエンジン“ミルウォーキ[…]
今年の夏〜秋に走りたい、日本全国のおすすめ「ツーリングロード100」 今回、新たにヤングマシン”D”(電子版)に新規で掲載(追加)された特別ページとは、「TOURING ROAD by YMD 100[…]
ページのボタンを押すとマフラー音が聞こえる! 現在、無料掲載中の『ヤングマシン電子版8月号』では、『最新マフラー特集』を展開している。 日本を代表するマフラーメーカーの最新マフラーを紹介しているが、そ[…]
最新の関連記事(ワークマン)
冬ツーリングの天敵「底冷え」と「着ぶくれ」を克服するインナーの重要性 氷点下に迫る冬の道路を走る際、ライダーの体感を急激に奪っていくのが連続する走行風だ。寒さによって身体が強張ると、ブレーキやクラッチ[…]
ガレージ作業の悩みを解消!プロクオリティを誇るワークマン「Wonderシリーズ」 愛車のメンテナンスやカスタムを楽しむDIYライダーにとって、作業着の性能は作業効率を大きく左右する。油汚れやツールの引[…]
「秋の激しい寒暖差を乗り切る」WORKMANフェアが全1,111店舗で開催 周期的な雨や急激な気温低下、そして晴天時の朝晩と日中における大きな気温差など、秋の気候はライダーにとって極めて過酷だ。寒暖差[…]
激しい寒暖差と「汗冷え」に悩むライダーへ!インナー選びの重要性 早朝の冷え込む時間帯に走り出し、日中の日差しを受けながら峠道を駆け抜け、夕方に再び冷え込む。秋・冬のツーリングは、一日の中で目まぐるしい[…]
ツーリングの「冷え」を克服!ライダーを支えるワークマンの防寒性能 秋が深まり冬の気配が近づくにつれて、バイク走行時の冷風や道の駅での休憩、キャンプツーリング時の冷え込みは増していく。特に首元や手首・足[…]
人気記事ランキング(全体)
軽量化への徹底したこだわりが生んだ、革新的なスーパースポーツ 1980年代、国内のバイク市場ではレーサーさながらの外観と高性能を備えた、レーサーレプリカの人気が急速に高まっていた。その流れを牽引する存[…]
税込418万円で2027年1月23日発売! 国内限定300台のプレミアモデル 再導入の報から注目を集めていた2027年モデルのNinja H2 CARBONだが、注目の価格はカワサキケアおよびETC2[…]
中部地方初の拠点「名古屋BASE」が庄内通にオープン 地下鉄鶴舞線の庄内通駅エレベーター口から徒歩5分というアクセスしやすい場所に、ビークルファンの新拠点「名古屋BASE」が開設された。関東や関西、九[…]
武骨で美しいファットバイクスタイルと16歳以上免許不要の手軽さ 一般的な電動キックボードや華奢な電動アシスト自転車とは一線を画す、圧倒的な存在感を放つのが「COSWHEEL MIRAI G」だ。 この[…]
30年の精密製造技術を結集したハイエンドな車体構造 現在公開されているEICMA 2026出展車両の中でも、ひときわ異彩を放っているMTPEAK One All。3D精密加工やCNC切削、カーボンファ[…]
最新の投稿記事(全体)
「チョットなのに、ちょうどいい」を越えた!? 異例の移動量に込められた開発者のリアル ミリ単位のポジション調整でバイク本来のハンドリングを崩さないのがエフェックスの流儀。従来の「イージーフィットバープ[…]
純正スポーツスターのディスコンに終止符を打つ! ジュラルミン削り出し・強化デテントアーム 1991〜2003年式の5速エボスポ乗りやショップにとって、近年、頭の痛い問題だったのがミッション内部のデテン[…]
冬ツーリングの天敵「底冷え」と「着ぶくれ」を克服するインナーの重要性 氷点下に迫る冬の道路を走る際、ライダーの体感を急激に奪っていくのが連続する走行風だ。寒さによって身体が強張ると、ブレーキやクラッチ[…]
国土交通省の性能等確認試験に適合した免許不要の特定小型EV四輪 ELEMOsが展開する特定小型EV四輪「エレポーター」および「エレポーターPRO」が、国土交通省の定める性能等確認制度に基づき、公益財団[…]
スタッフさんからの太鼓判と、排気量450という数字を信じて。恐る恐る乗ってみました! 皆様こんにちは~指出瑞貴です♪ F900xrオーナーの私ですが、今回はなんと、F450GSに試乗させて[…]
- 1
- 2

















































