
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。80問目はカスタムの範囲に関するギモン。
●文:ヤングマシン編集部 ●イラスト: 田中斉
- 1 A80:ハンドル交換の際は要注意
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A80:ハンドル交換の際は要注意
カスタムするにも法的に、限度がある。
小型二輪車では車検証に記載された車体サイズよりも既定値内から外れたり、ボアアップなどによるエンジンの変更、乗車定員の変更などといった際に「構造変更」を届け出て再度車検を受ける必要が出てくるのだ。
特にハンドルバー交換は横幅サイズが変わりやすい。片側1cmを超えて増減すると構造変更が必要だ。
また、たとえば軽量化のためにシングルシートにした、タンデムステップを取り除いたなどの場合でも定員を「1名」にしなければならない。
車検のない、より小排気量のモデルでも、範囲によっては「改造申請」が必要になるぞ。
ハンドル変更は結構、車検証上の「サイズ」に影響する部分。乗車定員(1名⇔2名)の変更でも構造変更は必要。
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
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