
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。41問目は憧れ?! のライテクについて。
●文:ヤングマシン編集部
- 1 A41:本来は速く走るためのひとつの結果。でも擦ってみたいよね…
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A41:本来は速く走るためのひとつの結果。でも擦ってみたいよね…
本来はより速く走りたいがために、バンク角をつけていった結果そうなってしまうもの(バンクセンサーとして膝を使う、などのケースもある)。しかし、ライディングテクニックにおけるわかりやすいゴールでもあるのが”膝スリ”。そしてそれが「レベルアップ( ? )」して、最近は”肘スリ”になってきている。擦れる人か、擦れない人かの分かれ道は、意外と大きいのかもしれない。
ただし、公道でのチャレンジはナンセンス。膝を擦りたいならサーキットに行こう! それこそ膝を擦るためのプランをきちんと立てて挑むと楽しいはず! 安全のため、新しめのタイヤで挑戦していただきたい。
【膝スリ】
【肘スリ】いつの時代もレースシーンの最新トレンドフォームは憧れの的。マシンやタイヤのレベル向上で、いつか普通のライダーが肘を擦って走る時代が来るのかもしれない……?!
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
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