レトロフィットはドレミの十八番! 蘇る青春名車カスタム〈CBX外装キット発表|ドレミコレクション#3〉

今や高嶺の花となってしまったホンダCBX400Fを見事に再現する、CB400SF用の外装キットをドレミコレクションが開発。このキットは’22年の東京モーターサイクルショーでお披露目となるが、CBX以外にも名車Z1やCB1100Rの“スタイル”を楽しめる秀逸なカスタム車がズラリ。我らの青春が瞬時に蘇る、同社の見事な”レトロフィット”モデルを紹介する。

●文:ヤングマシン編集部(伊藤康司) ●外部リンク:ドレミコレクション

Z900RSベース→Z1/ローレプ/ニンジャスタイル

BASE MODEL:KAWASAKI Z900RS】’17年東京モーターショーで登場した、名車Z1をオマージュした日本を代表するレトロスポーツ。カスタムベースとしても高い人気を誇る。 [写真タップで拡大]

Z1スタイル

スチール製のインナータンクにより、タンクカバーを変更して様々なスタイルを容易に楽しめる。タンクカバー(FRP製)とサイドカバー&テールカウル(ABS製)の外装セットは、Z1の全カラーをラインナップ。他にも4本マフラーなどカスタムパーツを多数用意。

【DOREMI COLLECTION Z900RS Z1 STYLE】 [写真タップで拡大]

ローソンスタイル

AMAスーパーバイクで大活躍したローソンレプリカことZ1000Rも見事に再現! 写真はプロトタイプだが、より完成度を高めて近日登場予定だ。

DOREMI COLLECTION Z900RS LAWSON STYLE】 [写真タップで拡大]

ニンジャスタイル

水冷&モノサスペンションのZ900RSだけに、ニンジャルックもバッチリ決まる。写真はプロトタイプでシングルシートだが、製品版はダブルシート仕様になる予定。

【DOREMI COLLECTION Z900RS Ninja STYLE】 [写真タップで拡大]

CB1100(SC65)ベース→CB1100R

BASE MODEL:HONDA CB1100 SERIES】新設計の空冷4気筒を搭載し’10年に発売。’21年にファイナルエディションが発表され生産終了。新車を手に入れるなら今が最後のチャンスだ。 [写真タップで拡大]

CB1100Rスタイル

もはやマニアでなければ本物のCB1100Rと見分けがつかないほどの完成度。ペイント済みのアルミ製タンク/カウル類/ライト/ステー類も揃った外装セットが76万7800円(17インチ車用)。

【DOREMI COLLECTION CB1100 TYPE-R】 [写真タップで拡大]

ゼファーベース→Z2/FX/KR

BASE MODEL:KAWASAKI ZEPHYR】“ネイキッド”の呼称を世に広めた、空冷4発のゼファーシリーズ。生産終了から15年近く経過し、どの排気量も中古車相場は爆上がり中! [写真タップで拡大]

Z2スタイル

ゼファー1100/750/400/χに装着できるZ2スタイルの外装(スチール製タンク、ABSのサイドカバー&テールカウル)。

【DOREMI COLLECTION ZEPHYR|Z2スタイル】 [写真タップで拡大]

FXスタイル

Z1000MK.II/Z750FXの”角Z”スタイルは、タンク&外装にシートAssyも加わり、ゼファー750/400/χ用をラインナップ。

DOREMI COLLECTION ZEPHYRFXスタイル】 [写真タップで拡大]

KRスタイル

耐久レーサーKR1000をモチーフにしたアッパーカウルなど外装パーツも用意。ゼファー1100の他、ZRX1200用もアリ。

【DOREMI COLLECTION ZEPHYR|KRスタイル】 [写真タップで拡大]

CB400 TYPE-X実車公開! 東京モーターサイクルショーのドレミブースへGO!

2年ぶりに開催される東京モーターサイクルショーで、ドレミコレクションはCB400 TYPE-Xを2台(ノーマルテール/ウイング付きテール)展示。他にもいっそう完成度を高めたZ900RSベースのニンジャおよびローソンや、CB1100タイプRなども展示し、さらに“隠し玉”もあるらしい!?

写真は’19年東京モーターサイクルショーのドレミコレクションのブース。革新的なZ900RSのインナータンクによる「Z1スタイル」を発表した。 [写真タップで拡大]


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