ローライダーST最速総力取材で完全網羅!『ウィズハーレー』Vol.11発売〈2022モデル全機種オールカラー図鑑〉

ウィズハーレーVol.11〈2022モデル全機種オールカラー図鑑〉

ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』最新刊Vol.11が3/14(月)に発売! 注目の「ローライダーST」を上陸最速総力取材し、詳細徹底解説!! さらにルーツとなる「FXRTスポーツグライド」も、完全撮り下ろしで全方位細部までお見せします。そして、2022モデル全機種/オールカラーを網羅する完全保存版カタログでは、”ご先祖様”となるレジェンドモデルたちも登場。伝説のショベル試乗レポートなど、今号もハーレーの最新情報が満載です!!

●文:ウィズハーレー編集部(青木タカオ)

上陸したばかりのローライダーSTを総力取材!

度肝を抜くニューモデルが登場した。その名も「FXLRSTローライダー ST」だ! 『ウィズハーレー』では、インターネットでの世界同時公開を受け、ユーチューブチャンネルにて超速報でお伝えしましたが、本誌でも日本に上陸したばかりの実車をいち早く取材/激写に成功しました。ド迫力のフロントマスクを演出する”RTカウル”をはじめ、ハーレー史上最大排気量となるCVO譲りの”スクリーミンイーグル117エンジン”、スポーティな走りを実現するシャーシ、脱着式のハードサドルケースや小型メーターまわりなど細部の隅々に至るまで、話題沸騰中&ホットなニューモデルを全方位からじっくりチェック!! 完全無欠の総力取材を敢行し、完全保存版となる大ボリュームでとことんお伝えします!!

ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』Vol.11

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FXRTスポーツブランドも徹底解説!

「CLUB STYLE(クラブスタイル)」に代表されるハーレーのカスタムシーンにおいて絶大な人気を博し、「ローライダーST」でカムバックを果たしたビッグフェアリングの元祖持ち主こそ、この「FXRT スポーツグライド」です。’82年から’90年代前半まで販売されましたが、人気が高まることはありませんでした。ゆえに、今となってはスーパープレミアムの”お宝”に! 完全保存版となる撮り下ろし、詳細解説を実現しました!!

ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』Vol.11

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新登場”ST”シリーズの全貌明らかに!

「ロードグライドST」&「ストリートグライドST」、2台の熱きホットロッドバガーにも注目! 「我はスポーツバイクだ!」と主張するかのように、シートをソロ仕様とし、前後フェンダーはバッサリとショートカット。ハードサドルケースのストレッチやエクステンションなどの装飾はすべて取り払われました。そして、極めつけは心臓部。排気量を1923ccに拡大した”ミルウォーキーエイト117″を積み込んでいます。

ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』Vol.11

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ロードグライドST/ストリートグライドST誕生の背景には、バガーレースの大いなる盛り上がりがあります。ハーレーのツーリングモデルは本来、大陸横断の長旅を前提としたグランドツアラーであるはずでしたが、これをアグレッシブに操り、スポーティーに走らせるというカスタムシーンが登場。そして、ついにサーキットを舞台に速さを競おうと始まったのが「キング オブ ザ バガーズ」です。インディアンの後塵を拝してきたハーレーダビッドソンでしたが、’21シーズンに念願の年間チャンピオンを獲得しています。

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ルーツモデル=”ご先祖”を学ぶ!

本号は、最新式の詳細を解説し全カラーを紹介するのはもちろん、ルーツモデルも同時に見ることができる楽しいアルバムに仕上がっています。

いつの時代もラインナップに欠かせない人気モデル「ロードキング」は、もちろん’22モデルも健在! ロードキングのシルエットは、リヤにもショックユニットを備えた’58年の「デュオグライド」から受け継ぐもので、このとき走行性能と快適性が飛躍的に向上しました。これは時代がハイスピードを求めたからで、’56年に連邦補助ハイウェイ法が成立し、インターステイトハイウェイの建設が全米全土で本格化した背景があります。高速時代の到来に対応し、ハーレーも乗り心地を向上したのです。さぁ、愛しきご先祖さまたちをじっくりご覧あれ〜!!

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海外有力ビルダーの最新カスタムも登場!

台湾をベースにするカスタムファクトリー&パーツブランド「Rough Crafts(ラフクラフト)」の最新カスタム「Nocturnal Unicorn(ノクターナルユニコーン)」が登場。代表でデザイナーのウィンストン氏は、インテリアデザインおよびインダストリアルデザインの仕事を経験した後に渡米し、名門「Roland Sands design(ローランドサンズデザイン)」に入社。その後に独立し、現在は世界中のバイクファンから熱視線を浴びています。最新カスタムは「ファットボーイ」がベース!

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伝説を走らせろ! ショベル試乗3連発

’77年、大ヒット作が誕生。デザインはウィリー.G.ダビッドソン。低く長いスタイルで、それまでファンではなかった若者たちも魅了した「FXS ローライダー」。その名は世界中でレジェンドに。ハーレーを世界中に広く知らしめた立役者に胸が熱くなります。乗るのは初めてではありませんが、いつ見ても特別な感情を抱きます。本号ではさらに、「FXWGワイドグライド」や「FLHエレクトラグライド」といったファン垂涎のレジェンドたちも試乗、詳しく紹介します!!

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空冷スポーツスターはまだまだ激アツ!

海外カスタムシーンでも「XLスポーツスター」の人気は高まる一方で、特に「XL1200Xフォーティーエイト」は激アツ! H-D正規ディーラーであり、パーツサプライヤーとしても世界に名高いドイツの「Rick’s Motorcycles(リックスモーターサイクルス)」の最新”48″カスタムをご紹介しましょう!!

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ハーレーに関する最新情報がぎっしり満載!

今号も新旧ハーレーにまつわる内容がぎっしり満載! 3月14日(月)、全国書店や、Amazon/楽天などネット通販でぜひお買い求めください!!

ウィズハーレー

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