ブリヂストンがMotoGP(ロードレース世界選手権)でタイヤサプライヤーだった時代に総責任者を務め、2019年7月にブリヂストンを定年退職された山田宏さんが、そのタイヤ開発やレースを回想します。ブリヂストンのMotoGPクラス参戦3年目となった2004年ごろから、タイヤに関する規制案が浮上。その裏側で、各メーカーや選手の思惑が入り乱れていました。 目次 1 タイヤ本数制限は、導入までに3~4年もの […]
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![|山田宏の[タイヤで語るバイクとレース]Vol.30「予選タイヤ、排除できません!」](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2020/11/001_yamada-30.jpg?v=1606207115)

