
ロイヤルエンフィールドジャパンは、「第42回大阪モーターサイクルショー2026」において、新型モデル「CLASSIC 650 125TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL EDITION(125周年スペシャル‧エディション)」と「BULLET 650」の2台を日本国内で初披露(参考出品車)した。
●まとめ:ヤングマシン編集部
ロイヤルエンフィールドのDNAを具現化した、2台の記念碑的モデル
「CLASSIC 650 125TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL EDITION(125周年スペシャル‧エディション)」と「BULLET 650」は、2025年11月にミラノで開催されたEICMA2025で発表された新型モデル。大阪モーターサイクルショー2026に続いて、3月27日より開催される「第53回東京モーターサイクルショー2026」でも参考出品車として展示される。
CLASSIC 650 125TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL EDITION
CLASSIC 650 125TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL EDITION。ティアドロップタンクやヘッドライトナセルといった伝統的な造形を継承したスタイリングでも人気。
燃料タンクには「125 YEARS」の金エンブレムが誇らしげにあしらわれる。
650は、CLASSICシリーズとしては初めてツインエンジンを搭載。
「CLASSIC 650 125周年スペシャル‧エディション」は、1901年のブランド誕生から続く125年の系譜を象徴する、CLASSICシリーズの特別モデルとして開発。
ティアドロップタンクやヘッドライトナセルといった伝統的な造形を色濃く継承することで、ロイヤルエンフィールドのブランドと、CLASSICシリーズ双⽅のヘリテイジに敬意を表したデザインを採⽤している。
燃料タンクに「125 YEARS」の金エンブレムが誇らしげにあしらわれるほか、クラシックレッドの上に、光の⾓度によって⾚から⾦、明から暗へとその表情が流れるように変化し、⾓度によって印象が変わるハイパーシフト塗装を施工。万華鏡のような独特な塗装は「伝統と進化の融合」を体現したものになるとのこと。
今回は参考出品車としての展示だが、市販化&国内展開を含め、今後の動きが楽しみな1台になる。
BULLET 650
BULLET 650。フォルムと性能が調和したオールドスクールモデルとして、日本での展開が楽しみな1台になる。
初代モデルが登場した1932年から、これまでロイヤルエンフィールドの耐久性と信頼性を象徴するモデルとして、開発進化してきたBULLET(ブリット)シリーズ。
その最新モデルとなる「BULLET 650」は、シンプルで美しいボディラインや伝統を受け継ぐディテール感はそのままに、650ccの並列2気筒エンジンを搭載。大型エンジンに6速ギアボックスやスリッパークラッチが組み合わされることで、クルージングからスポーティな⾛りまで、幅広いロードシーンでの活躍が期待される1台。
パッケージ面においても、シリーズのDNAが色濃く反映されており、スチール製チューブラー・スパインフレームに、伝統の職人技を感じさせる手描きのピンストライプ、象徴的なタイガーランプ、そしてヴィンテージ調の立体ウイングバッジなどが採用されている。
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