
アイオン株式会社は、「プラスセーヌ プレミアム 洗車スポンジナイフヘッド」を2025年3月から発売する。
●まとめ:ヤングマシン編集部
ボディの汚れを隅々まで掻き出してくれるスグレモノ
アイオン株式会社は、洗車愛好家から高く評価されているPVAスポンジ「プラスセーヌ」を手がける用品メーカー。
同社が展開するPVAスポンジ製品は、容積の約90%が気孔によって形成される“連続気孔”構造体を採用することで、高い吸水/保水能力を持っており、一般的なスポンジに比べると水分を内部に取り込む力に優れている強みを持つ。
ボディを傷めにくい柔軟性を兼ね揃えていることもあって、日本最大級のクルマSNS『みんカラ(みんなのカーライフ))』の「PARTS OF THE YEAR (POTY) 」において、年間大賞1位を2020年以降連続で受賞するなど、高い評価を獲得し続けている。
今回発売される「プラスセーヌ プレミアム 洗車スポンジナイフヘッド」は、優れた基本性能はそのままに、特徴的な約70°の鋭角ヘッドと、両サイドのくびれ形状を与えることで、洗車の施工効率を高めている製品だ。
3月から発売された新製品「プラスセーヌ プレミアム 洗車スポンジナイフヘッド」。価格は1100円。
独自の3次元メッシュ構造の超保水PVAスポンジはシャンプーと水分をたっぷりキープするため、泡立ち/泡持ちが抜群という強みを持つ。
フロントグリル/ドアバイザー/ドアハンドル/ホイールなどを洗浄する際に効果的なスポンジ形状を追求。隙間や穴にねじ込みやすい約70°の鋭角ヘッドを採用することで抜群の利便性を確保している。
製品概要
- 名称:プラスセーヌプレミアム 洗車スポンジ ナイフヘッド
- 価格:1100円(税込)
- カラー:グレー
- サイズ:(約)高さ185mm ×幅125mm × 厚さ30mm
- 重さ:約65g
- 材質:PVA(ポリビニルアルコール)
- 生産国:日本
- 販売先:カー用品専門店/ホームセンターなど
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(PICKUP情報)
賢くズラして、お得に涼む!お盆休みの「混雑回避ルート」 カレンダーの並びが良い2026年のお盆休み(8月8日〜16日)は、大混雑が予想されます。特に大混雑するのは8月8日(土)、9日(日)、13日(木[…]
驚愕!女性の約2人に1人、男性の約3人の1人が「脂肪のとりすぎ」という事実 厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」によると、1日の総エネルギーのうち、脂肪からとるエネルギーの目標量は20[…]
排気量拡大路線から4バルブヘッド開発へ 1980年代の後半はAMGにとって重要な分岐点だった気がします。もともと、彼らはメルセデスベンツが作ったエンジンをボアアップ、強固な足回りへと改造することに終始[…]
【おさらい】ライダーが「吉方位」を気にするべき理由 「吉方位」とは、「その方角へ向かうことで良いエネルギーを吸収し、自分自身のパワーをフルチャージできる場所」のこと。 適切なタイミングで吉方位へ走り、[…]
先代のヨーロッパとは似て非なる生い立ち ロータス・エスプリは言うまでもなく名作「ヨーロッパ」の後継モデルとして、1976年に発売されました。ロータス創設者のコーリン・チャップマンは、新時代のスーパーカ[…]
最新の関連記事(洗車用品)
Screenshot バイクの洗車が面倒なら水無し洗車をしてみよう 愛車をきれいに保ちたいけれど「洗車やコーティングに時間をかけられない」「自宅が水洗いできる環境にない」という理由で敬遠しているライダ[…]
泥や油汚れの洗浄は強アルカリなのに優しいマッドマックス一択!! 食器を洗う食器用洗剤やボディソープは毎日使用するものだが、その成分を意識することは少ないだろう。これ以外にもさまざまな洗浄剤があるのは「[…]
バイク洗車での大きなポイントが「足まわりの洗浄」です。ホイールやタイヤが綺麗だとバイク全体が引き締まって見えるため、洗車にこだわるライダーさん達は口々に言います。「オシャレは足元から」と。 ただしキレ[…]
新型CB1000F/SE(’26)専用グラブバーで、スタイルと実用性を両立せよ! 2026年モデルとしてストリートを賑わせているCB1000F/SE。その美しいリヤまわりのシルエットを崩すことなく、タ[…]
入り組んだ隙間にアクセスし、ホイールを傷つけない形状 デイトナのホイールスポークブラシは、ブラシ部を含む全長が230mmと取り回しのしやすいサイズ感である。特徴は、スポークの複雑な隙間にしっかりアクセ[…]
人気記事ランキング(全体)
下町の匠が挑む新ジャンル!丸ハンドルと全天候型ボディを持つ「Blue Jay」 スーパーコンピュータの冷却配管部品やオリンピック競技用機材などを手がけてきた西川精機製作所。同社が開発した「Blue J[…]
レーサーの姿と技術を公道へ持ち込んだRG250Γ 1983年3月に発売されたRG250Γ(ガンマ)は、ひと目でレーシングマシンを連想させるスタイルによって、当時のライダーに強烈な衝撃を与えた。車名の「[…]
ティザー画像だけでは、もぉ我慢できない! 復活することがわかった空冷スポーツスター。ハーレーダビッドソン米国本社が新型として再登場させることを成長戦略のひとつとして明らかにし、日本法人ハーレーダビッド[…]
タイムレスなクラシックスタイルと現代的実用性の融合 「クラシックのエッセンスは決して時代遅れにならない」というデザインコンセプトのもと、コロンビア/フィリピン市場で展開されるスズキの「GN 160」。[…]
決勝出走は28台、新たなクラスも誕生 2024年を最後に、その歴史に幕を降ろしていた鈴鹿4耐が9月6日(日)に復活しました。1年の休止とも言えるので意外に早い再開とも言えるでしょう。 これまでの流れを[…]
最新の投稿記事(全体)
漆黒のスタイリングへ刷新!エボニー×メタリックカーボングレーを纏う最新2027年モデル カワサキの「Z」シリーズにおいて、ジャストサイズな車体と余裕ある排気量で支持を集める「Z500」に、最新の202[…]
イタリア発ストリートファイター「ステルス500」が126万5000円で日本国内販売開始! ファンティック・モーターのフラッグシップストリートモデル「ステルス500」が、日本国内での出荷および予約ユーザ[…]
ユーロ5+対応とDOHC化で進化。新型エンジン最大の見どころとは 今回の動画で最も大きなテーマとして取り上げられたのが、新型キャバレロラリー500に採用された新開発エンジンである。 動画冒頭で野口氏は[…]
サーキットを沸かせた主役は間違いなく長島哲太 レースを終えた日曜日、多くのメディアの取材を終えると、時間はもう午後7時を回っていた。暗くなったパドックで荷物をバッグに詰めながら長島哲太(DUNLOP […]
尾道発の気鋭ビルダー!サトマリモーターサイクルが魅せるメタルワークの系譜 広島県尾道市に拠点を置く「SATOMARI MOTORCYCLE(サトマリ・モーターサイクル)」は、ビルダーの佐藤勇作氏が20[…]
- 1
- 2




































