
●記事提供: ライドハイ編集部
ピストンの直径よりストロークが長いとロングストローク
ネオクラシックにフォーカスされつつあるいま、エンジンも高回転でピークパワーを稼ぐのではなく、2気筒や単気筒の低い回転域でドコドコ走るイメージのバイクが増えている。
この低い回転域が強みのエンジンというと、昔はロングストロークと相場が決まっていた。
ロングストローク、いまでもたまに耳にする呼び方だ。
では何をもってロングストロークと呼ぶのか。それはピストンの直径、つまりシリンダーの内径より、ピストンが上下動するストロークのほうが長い組み合わせをロングストロークというのだ。
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