
●記事提供: ライドハイ編集部
新しいタイヤで走りだした途端にスリップダウン!? なぜ新品は滑りやすいのか?
タイヤを新品に交換すると、最初は滑りやすいのでタイヤの表面が剥けるまで徐々に慣らしながら走るよう、注意を受けることがある。
いわゆるタイヤの皮剝きだが、それって何キロまで? どうやったら剥けるの? など色々わかりにくいことだらけだ。
昔は新品タイヤに成形するための金型から抜き取りやすいよう塗ってある離型剤が表面に残っていて、これが滑りやすく呆気なくスリップして転ぶことが少なくなかった。ただ最近では金型の材質から進化して離型剤は僅かで基本は拭き取ってあるのと、タイヤショップも脱脂するのでこれが原因ということはなくなってきた。
試しに路面に接する新品タイヤのトレッドを手で触ってみても、ツルツルした感触はないはずだ。
では皮剝きとはどうなることを指すのか。
※本記事は“ライドハイ”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
ミシュラン ロード6:極上の乗り心地と過渡領域での安心感 スポーツツーリングタイヤの定番として絶大な支持を集めているミシュラン・ロードシリーズは、先代のロード5から250〜400ccクラス用のサイズを[…]
A.新車で装着された純正タイヤがベストとは限らない! 新車に装着されているタイヤ銘柄はOEMと呼ばれる。開発時のテストから採用され、細かな特性をそのバイク専用に微調整してある専用仕様だ。つまり、同じタ[…]
上り坂は曲がりやすい、それがトラクション効果 山の中で、上り坂のカーブだと安心して曲がれる……誰でもそう感じるはず。これは登り勾配に対しスロットルを開け続ける、つまりエンジンのトルクによる駆動力で後輪[…]
A.DIABRO ROSSO Ⅳは、前の世代でセンターに使っていたコンパウンドに近い素材をバンクで使うショルダーに使うほど著しい進化をしています スーパーバイク世界選手権のタイヤ供給メーカーを務めるピ[…]
A.走らずとも劣化して滑るので、2~3年毎に交換が安心です タイヤは溝が減ると滑りやすくなり交換する必要がある、というのが一般に知られている交換の条件だと思います。 しかしスポーツバイクは趣味の道具で[…]
最新の記事
- 驚異の縦型収納でマンションでもOK。免許不要で坂道もグングン登れる、カーブも安心な電動トライクが先行販売中【3輪バイク:SWIFT HORSE K3】
- 「実はあの時、貴方を抜いたんです」丸山浩がフレディ・スペンサーに告白! 天才が明かす“16インチ”の操縦術に新型CB1000Fのインプレまで
- 世界GP王者・原田哲也のバイクトーク Vol.159「欧州ラウンド開始! スペインGPでもアプリリアの快進撃は続くのか、それとも……?」
- 漆黒に映える”美しい輝き”!SHOEI X-Fifteen オロチに新色ブラック×グリーンが追加ラインナップ
- 【1年限りの伝説】カワサキZ400FXを超えた“軽やかな強さ”。Z400GPが今なおリターンライダーを魅了する理由を紐解く【昭和名車比較試乗】
























