
●記事提供: ライドハイ編集部
オイル交換は15,000km毎または2年毎って!?
ドゥカティはムルティストラーダ発表時に「V4グランツーリスモ」エンジンを、オイル交換は15,000km毎(または2年毎)、バルブ・クリアランスの点検と調整は60,000km毎でOKと発表した。メンテナンスまでの間隔が高性能マシンとしては異例な長期間といえる設定だ。
ただバルブ調整はともかく、愛車をメーカーのオイル交換指定が5,000km毎であっても、もっと短い3,000km、もしくは2,000kmと愛情を注いできた熱きライダーには何とも違和感のあるハナシかも知れない。
2年毎となると、たとえ大丈夫といわれようが、頻繁に交換した場合と後々に耐久性などで違ってくるのでは……いや違うに決まっている!と勘ぐりたくなるのが人情というものだ。
※本記事は“ライドハイ”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
SNSでゲットした消耗品情報を実践 モトメカニック編集部・ミヤシが主だって利用しているSNSはフェイスブック。CT125オーナーが集まるグループにも参加しています。今回紹介するのは、FB投稿を参考に実[…]
潤滑油のルーツは原油から燃料を抽出した残り。この鉱物油は化石の細胞が炭化して潤滑性が劣化する! 最新の高度なメカニズムを搭載したバイクは、ほとんどが潤滑油、いわゆるオイルの指定が化学合成油といったケー[…]
旧車ファンの要望に応え登場したエンジンオイル。100%化学合成とは違った魅力を持つ"鉱物油ベース" 大排気量車には高性能エンジンオイルが必要だが、原付のような小排気量車に高性能オイルは不要…。そんな考[…]
独自の添加剤配合技術でフリクションロスを低減 "エーゼットエステルテクノロジー"の頭文字から「AET」と名付けられたこの技術は、文字通り添加剤にエステルを活用している。 エステルと聞くと高性能化学合成[…]
オイルが減りやすい車種は? エンジンオイルは「バイクの血液」と言われるくらい大切。だから定期的な交換はもちろん、日常的な“オイル量のチェック”も重要になってくる。現在主流の4ストロークエンジンは物凄く[…]
最新の記事
- 50ccで6速ミッション搭載! 21万9000円で味わえたグランプリの熱狂、ホンダ「NSR50」が残した色褪せない走り【昭和名車原付一種】
- 【限定12台】198万円で手に入れる高次元のコーナリング。105馬力エンジンとウイングレットで戦闘力が向上した、アプリリア「RS 660ファクトリー」の妥協なき進化
- 完売必至、猛暑の裏で争奪戦がスタート。ライダーの疲れを癒やすワークマンの秋冬向けリカバリーウエアが予約販売開始中【シアバター配合/静電気軽減】
- ダイナミックダンパー効果をさらに進化させた、ハンドルバーウエイトがリニューアル
- 軽トラと自転車のいいとこ取り。坂道も重い荷物も諦めない、最大30kg積載の「ブレイズ イーカーゴ」がJU岐阜羽島で展示商談会を開催


























