XJ400Z-Sの水冷4気筒DOHC4バルブエンジンをベースに、最高出力59psまでチューンナップ。フレームは角断面のスチール製。カウリングや燃料タンク、シートカウルの形状はTT-F3ワークスマシンを見事に再現している。85年にはカウリングを持たないFZ400Nもラインナップ。車名のNはNEKED(ネイキッド)の頭文字だ。FZ400RはFZR400発売後も併売し、87年にはフルカウルを装備し、88年まで生産された。
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