ザリとかゼッペケとか……

バブ、ゴキ、サンマなど不思議なバイクの「あだ名」を知っていますか?


●レポート:森中 忍 ●編集:モーサイ編集部(小泉元暉)

呼びやすく親しみやすいバイクのあだ名

人気があるものには、必ずと言っていいほどあだ名が存在します。もちろんバイクも例外ではありませんが、中には「バブ」「ゴキ」「マッパ」など、不思議なあだ名で呼ばれるバイクも存在します。
当記事では、不思議なあだ名のバイクがなぜそう呼ばれているのかについて詳しく紹介していきます。

そもそも、バイクの車名は一体どのようにして付けられているのでしょうか。実は多くのバイクの名前は、アルファベットと排気量の数字の組み合わせで付けられています。

しかし、これをそのまま会話の中で使うとなると、非常に言いづらくなってしまうでしょう。「俺のシービーセンサンビャクは〜」のように名前を最初から最後まで言っていたら、なかなか話が進みません!?

効率的に短い言葉でバイクを呼ぶにしても、なるべく言いやすくて伝わりやすい方がいいわけで。
多くの場合「ナナハン(750cc)」や「ニーハン(250cc)」「サンパチ(380cc)」などの排気量や、「シービーアール(CBR系)」や「アールシックス(YZF-R6)」など、車名の一部分からあだ名が生まれます。

中にはハーレーダビッドソンのスポーツスター883を「パパサン」と独特なあだ名で呼ぶこともあります。ここまで来ると、もはやバイクを知らない人からすると何のことを言っているのか分かりません。

それ以外にも、見た目や性能から特殊なあだ名を付けられているバイクも存在します。


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