
SHOEIはアドベンチャーツーリング向けヘルメット『HORNET ADV』の新たなグラフィックモデル『HORNET ADV RECOIL(リコイル)』に、ニューカラー4種を発売する。発売開始は2026年11月予定だ。
●文:山下剛(ヤングマシン編集部) ●外部リンク:SHOEI
力強いグラフィックパターンのニューカラーが4色追加されて魅力倍増!
『HORNET ADV RECOIL』は、ホワイトとブラックをベースとする全4色のカラーバリエーションが展開される。
メインカラーとなるレッド×ブルー(TC-10)は、ホワイトとグレーメタリックからブラックに移ろうグラデーションカラーをベースとして、レッドとブルーグラデーションをアクセントカラーとする。帽体右側面には『HORNET』の文字が大きくあしわられ、ブルー×レッド×ホワイトのトリコロールを基本としながらも複雑なパターンを持つグラフィックモデルに仕上がっている。
このほかにホワイト×シルバー(TC-6)、マットグリーン×マットブラック(TC-4)、マットブラック×マットシルバー(TC-5)があり、こちらはツートーン仕上げでさらにシンプルなルックスだ。
『HORNET ADV』は、バイザーを備えるオフロードフルフェイスヘルメットだ。さらにシールドを装備するためツーリングでも便利かつ快適に使える。バイザーは直射日光だけでなく、ときには道路脇から伸びた木の枝などからライダーを保護する。空力特性にも優れており、高速道路でのクルージングではベンチレーション機能を高めるとともに、ライダーを不要に疲労させない。また、工具を使わずとも脱着できるので、旅先でのメンテナンスのほか、バイザーなしのスタイルを楽しむこともできる。
シールドは防曇効果に優れる『ピンロックEVOレンズ』を標準装備しており、低気温時でも明瞭な視界を確保。また、シールドを装備したままでも全開状態にすればゴーグルを併用することができる。発汗しやすいシチュエーションではゴーグルを使えばヘルメット内部に熱がこもりにくいし、ファッションとしてもさまざまなスタイルを楽しめる。
内装システムはもちろん吸汗速乾素材を用いており、眼鏡着用も考慮した形状を採用。緊急ヘルメット取り外しシステムE.Q.R.S.も備えている。
オフロード/アドベンチャーツアラー向けのフルフェイスヘルメットだが、ストリート系やクルーザー系バイクにも似合う。前傾姿勢がきついバイク以外なら、意外と合わせやすいヘルメットだ。
SHOEI HORNET ADV RECOIL
●価格:8万8000円 ●サイズ: S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm) ●色:赤×青(TC-10)、つや消し緑×黒(TC-4)、白×銀(TC-5)、つや消し黒×つや消し銀(TC-5) ●規格:JIS ●構造:AIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber) ●付属品:ブレスガード、チンカーテン、シリコンオイル、CNS-2 PINLOCK EVOレンズ、布袋
●発売予定時期:2026年11月
HORNET ADV RECOIL (RED/BLUE)
HORNET ADV RECOIL (RED/BLUE)
HORNET ADV RECOIL (RED/BLUE)
HORNET ADV RECOIL (RED/BLUE)
HORNET ADV RECOIL (GREEN/BLACK Mat Color)
HORNET ADV RECOIL (WHITE/SILVER)
HORNET ADV RECOIL (BLACK/SILVER Mat Color)
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