
クシタニの完全受注生産「KUSHITANI LIMITED EDITION」から、2026年シーズン第2弾となる「エアーコンテンドジャケット(P-2454T)」が登場した。通常モデルのスポーティな配色とは一線を画す、ブラックとグレーのシックなモノトーン仕様を採用。車種を問わず、幅広いスタイルのバイクに合わせやすい大人な一着に仕上がっている。数量限定の先着順で、予約枠が埋まり次第終了となるため早めのチェックがおすすめだ。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真:KUSHITANI ●外部リンク:KUSHITANI
どんな車種にも似合う、シックなモノトーン仕様
通常のエアーコンテンドジャケットといえば、レーシングスーツ譲りのカッティングとスポーティな配色が持ち味だ。しかし、今回のリミテッドエディションではあえて色数を抑え、シックな「ブラック」と「グレー」の2色のみをラインナップ。スポーティな運動性はそのままに、スーパースポーツだけでなく、ネイキッドやネオクラシックなど、幅広いスタイルのバイクにも自然に溶け込む上質な配色となっている。
P-2454T エアーコンテンドジャケット グレー
P-2454T エアーコンテンドジャケット ブラック
ベースモデルの優れた通気性と運動性は健在
デザインは大人っぽくシックになっても、ライディングジャケットとしての高い機能性はしっかり保持している。ベースとなるエアーコンテンドジャケットは、これからの暑い季節に活躍するメッシュモデルだ。強度の高い素材と通気性に優れたメッシュを適材適所に配置し、走行風を効率よく取り込んでくれる。
フロントには、身幅の拡張と大型エアインテークを兼用したダブルファスナー仕様を採用。首回りにはフィット感と肌触りの良いネオプレーン素材を配している。また、内袖や脇部分にストレッチ素材を用いて運動性を確保しつつ、転倒時に強度が必要な部位にはナイロン素材を配置。燃料タンクと擦れやすいファスナー下部には、愛車への傷を防ぐファスナーカバーを備えるなど細部まで抜かりはない。走行風によるバタ付きを抑えるアジャストタブも、腕/ウエスト/裾に備わっている。
肩/肘には衝撃吸収性に優れたエアーCEプロテクター、背中にはベンチレーションソフトパッドを標準装備しており、夏のツーリングを涼しく安全にサポート。肌寒いときには首元や手首にある「クシタニコネクション」を使用することで、別売の防風インナーなどと連結し、一体化させることも可能だ。
数量限定&先着順なので気になる方はお早めに
この「KUSHITANI LIMITED EDITION」は、完全受注生産かつ数量限定の特別なアイテム。先着順での受け付けとなり、用意された予約枠が埋まり次第、販売終了となってしまう。通常ラインナップにはないプレミアムなエアーコンテンドジャケットを手に入れたい方は、早めの予約をおすすめする。
P-2454T エアーコンテンドジャケット
P-2454T エアーコンテンドジャケット(リミテッドエディション)
- 価格:42,900円
- 色:ブラック、グレー
- サイズ:M、L、LL、XL、L/XL
- 素材:〈表〉ポリエステル100%〈別布〉ナイロン100%〈ストレッチ部〉ナイロン96%ポリウレタン4%〈裏〉ポリエステル100%(メッシュ)
- プロテクター:〈肩、肘〉エアーCEレベル2プロテクター(肩・肘)(脱着式)〈背中〉エアーCEプロテクター(脱着式)
- 注文方法:https://www.kushitani.co.jp/ld/ より希望の数量とカラーを注文する
- 受注期間:~2026年4月末
- 納品予定時期:2026年4月頃
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(クシタニ)
K-2451 3.0フレキシブルジャケット:裏地レスでさらに軽く!ハイエンド3層生地を採用した簡易防水モデル 軽さと快適さを追求した簡易防水ジャケット。独自開発による杢調に格子柄を合わせた3[…]
K-1385 レブロフーディー:独自素材で着心地を高めた新設計フーディー 昨年モデルから肩まわりのデザインと素材の配置を見直し、よりスッキリとした印象に仕上がったMIDフーディー。 生地には、クシタニ[…]
予約期限は2月末まで。クシタニ「LIMITED EDITION 2026」第1弾、オールブラックの限定2モデルが登場 クシタニの受注生産モデル「KUSHITANI LIMITED EDITION」の2[…]
高機能ジャケットから防寒パンツまで多彩なラインナップ 朝晩の冷え込みに、本格的なツーリングシーズンの到来を感じるこの頃。バイクウェアの老舗ブランド「クシタニ」より、2025-26年秋冬モデルの新作テキ[…]
クシタニが主宰する国内初のライダー向けイベント「KUSHITANI PRODAY 2025.8.4」 「KUSHITANI PRODAY」は、これまで台湾や韓国で開催され多くのライダーを魅了してきたス[…]
最新の関連記事(ウェア)
K-2451 3.0フレキシブルジャケット:裏地レスでさらに軽く!ハイエンド3層生地を採用した簡易防水モデル 軽さと快適さを追求した簡易防水ジャケット。独自開発による杢調に格子柄を合わせた3[…]
K-1385 レブロフーディー:独自素材で着心地を高めた新設計フーディー 昨年モデルから肩まわりのデザインと素材の配置を見直し、よりスッキリとした印象に仕上がったMIDフーディー。 生地には、クシタニ[…]
べたつきを抑えて快適さをキープ! 機能的なポケットと安心のプロテクターも装備 デイトナから新たに登場した「DB-012 ドライクールジョガーパンツ」は、4月〜10月(推奨気温25度以上)の着用を想定し[…]
ナイジェル・マンセル(1992年 ウィリアムズ) マンセルは息子が運営する「マンセル・コレクション」を通じてさまざまなアイテムが市場に放出されていますが、レーシングスーツはレアな存在。しかも、ウィリア[…]
夏場の不快な蒸れを軽減する高機能素材「CoolMax」 ヘルメット内の温度上昇や汗のベタつきは、ライディングの集中力を削ぐ原因になる。本製品は、運動時でも皮膚の温度を33.3度に近づけるよう設計された[…]
人気記事ランキング(全体)
本家ポルシェが935を走らせたと同時に公道仕様を完成 レースヒストリーは本が何冊も書けるほどの実績を誇るクレーマーレーシングですが、その実力にほれ込んだ顧客向けに、数々のチューンドポルシェも作り上げて[…]
まるでスポーツカーのような佇まい! 都会に溶け込むクールデザイン 一目見ただけで「お、格好いいな」と思わせるのが、このバイクの持つ力だ。ヤマハの誇るスポーツスクーター「MAXシリーズ」のDNAを継承し[…]
空冷CB-Fの時代はわずか5年弱だった ホンダビッグバイクの復権を見事に果たしたCB-Fシリーズだが、実は空冷時代の歴史は1978暮~1983年までの5年弱、国内では1979~1982年までの4年間と[…]
クルマより手軽でバイクより雨に強い! 第三の選択肢 「近所への買い物や子供の送迎にクルマを出すのはちょっと面倒。でもバイクは雨風がツラいし、荷物も乗らない」。そんな日常の悩みを見事に解決するのが、ドア[…]
オイルタンクを左前に移動、フレーム・足まわりとラジアルタイヤで大幅刷新! 1985年にヤマハがリリースしたSRX400/600(SRX-4、SRX-6)は、ご存じトラディショナル単気筒の象徴となったS[…]
最新の投稿記事(全体)
どんな車種にも似合う、シックなモノトーン仕様 通常のエアーコンテンドジャケットといえば、レーシングスーツ譲りのカッティングとスポーティな配色が持ち味だ。しかし、今回のリミテッドエディションではあえて色[…]
ポルシェ911 カレラ「フラットノーズ」ワイドボディコンバージョン(1974) クレーマーレーシング風935仕立て マグナス・ウォーカーが初めて手に入れたポルシェは、1992年、彼が25歳の時に買った[…]
現代の技術で、よりハーレーらしく ロングストロークで、慣性モーメントの大きい重たいフライホイールだからこそ生まれる、ゆったりとしながらもトルクフルな回転フィール。それは乗り手に穏やかさをもたらし、どこ[…]
使い込むほど“相棒”になるタンレザー。だが、最大のキモは……? 今回発表されたのは、職人魂を感じさせる「レザー免許証入れ」だ。素材には、エイジングが楽しめる自然な色合いのタンレザーを採用。使い込むほど[…]
ヤングマシン電子版2026年5月号[Vol.642] 【特集】◆キタぜっ!! “みんなの”400直4CB400 SUPER FOUR E-Clutch ConceptCBR400R FOUR E-Cl[…]
- 1
- 2




































