
ヘルメットを脱いだ際の髪型の乱れや、頭部の不快な蒸れは、多くのライダーが抱える悩みである。そんな不快感を軽減し、バイクを降りた後もそのまま過ごせるコミネの「クールマックス サマーニットキャップ」を紹介する。吸汗速乾性に優れ、実用性と自然な着用感を両立したアイテムだ。
●文:ヤングマシン編集部
夏場の不快な蒸れを軽減する高機能素材「CoolMax」
ヘルメット内の温度上昇や汗のベタつきは、ライディングの集中力を削ぐ原因になる。本製品は、運動時でも皮膚の温度を33.3度に近づけるよう設計された吸汗速乾素材「CoolMax」を採用している。汗を素早く吸収して乾かすため、長時間の走行でも頭部を快適に保ちやすい。

また、抗菌防臭加工が施されている点も特徴だ。汗をかいた後の気になる匂いを抑え、ヘルメット内装を清潔に保つ役割も果たす。ヘルメットを長く愛用するためにも、こうしたキャップを活用するメリットは大きい。
ヘルメットを脱いだ後も自然に使えるデザイン
一般的なインナーキャップは頭に密着するタイトな形状が多いが、本製品は少し余裕を持たせたパターンを採用している。そのため、普段着のニットキャップと同じ感覚で着用できるのがポイントだ。

ツーリング先での食事や観光の際、ヘルメットを脱いだ後の髪型を気にする必要がなくなる。キャップを被ったまま行動しても周囲に違和感を与えにくく、シンプルなブラックカラーはウェアを選ばない。フリーサイズ展開となっており、誰でも取り入れやすい。
Amazonにて、通常価格1650円のところ、取材時点では27%オフの1209円で販売されていた。ツーリングの快適性を高める実用的なアイテムとして、Amazonのページで詳細を確認してみてほしい。
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