
モーターサイクルウェアのトップブランドであるクシタニは、ファン待望のスペシャルイベント「KUSHITANI PRODAY 2025.8.4」を2025年8月4日(月)に、モビリティリゾートもてぎにて日本で初開催。特別ゲストにMotoGPで活躍する小椋 藍選手を迎え、モビリティリゾートもてぎのレーシングコースを使用した走行会やパレードラン他、ライダーなら大満足間違いナシのプログラムを多数実施する。
●文:ヤングマシン編集部(カイ) ●写真:KUSHITANI ●外部リンク:KUSHITANI PRODAY 2025.8.4
クシタニが主宰する国内初のライダー向けイベント「KUSHITANI PRODAY 2025.8.4」
「KUSHITANI PRODAY」は、これまで台湾や韓国で開催され多くのライダーを魅了してきたスペシャルイベント。
そして今回、待望の日本での初開催「KUSHITANI PRODAY 2025.8.4」が、MotoGPの舞台でもある国際サーキット「モビリティリゾートもてぎ」を舞台に、日本のライダーとクシタニファンに贈る特別な一日として実施される。
当日はMotoGPで活躍する小椋 藍選手を特別ゲストに迎え、サーキット走行会やトークショーなど、ここでしか味わえない特別な体験が満載のイベントになる予定だ。
「KUSHITANI PRODAY 2025.8.4」は、クシタニがライダーに向けて開催する。ステージは国際サーキットのモビリティリゾートもてぎで、レーシングコースの走行会や特別展示、縫製デモンストレーション、物販他、1日中楽しめる催しが目白押しだ。
特別ゲストにMotoGPライダー・小椋 藍選手が登場
本イベントの最大の目玉は、世界最高峰の二輪レースMotoGPの舞台で戦う小椋 藍選手の登場。2024年にMoto2クラスで年間チャンピオンを獲得し、2025年シーズンより最高峰のMotoGPクラスへ参戦を果たした小椋選手。その卓越したライディングを間近で見られるほか、トークショーやサイン会も予定されている。以下、イベント内容を列記しよう。
■小椋 藍選手 サーキットサファリ
サーキット走行会の参加者限定で、抽選により選ばれた観戦者はバスでコースに入り、世界レベルである小椋選手の走りを間近で体感できる特別なコンテンツ。
■小椋 藍選手 写真撮影&サイン会
小椋選手との記念撮影とサイン会が実施される。参加を希望する場合、各種SNS(X/Instagram/Facebook)にてハッシュタグ「#クシタニのサイン会に行きたい」を付けて投稿することで応募完了。当選者には7月末頃、KUSHITANI公式アカウントより直接連絡がいく。
特別ゲストとして、MotoGPに参戦している小椋 藍選手がもてぎに登場。その走りを間近で拝めるサーキットサファリをはじめ、写真撮影やサイン会などを予定し、小椋選手ファンならずとも見逃せない機会になりそうだ。
憧れの国際サーキットを自分のバイクで走る
ステージがモビリティリゾートもてぎということは、目の前のレーシングコースを走りたくなるライダーも多いはず。もちろん「KUSHITANI PRODAY 2025.8.4」ではレーシングコースを使った走行会を用意している。
■先導付きサーキット走行会
走行ペースの異なるクラスごとに分かれ、先導車付きでモビリティリゾートもてぎの広大なレーシングコースを体験走行。追い越しは禁止なので、安全にサーキットランを楽しめる。
・走行枠:約25分×2本、20分×1本(合計3本)
・参加費:3万3000円(税込) ※保険料・昼食込み
・申込:公式サイトにて受付中(有料・事前予約)
■PRODAYフィナーレ パレードラン
イベントの締めくくりに、自身のバイクで国際サーキットを走るパレードランが開催される。完全先導・低速走行で、誰でも気軽に参加可能だ。
・走行:もてぎ本コース2周(17時~予定)
・参加費:1000円(税込)
・申込:WEBでの事前予約を推奨(空きがあれば当日申込可)。当日申込の決済はキャッシュレスのみ。
国際サーキットであるモビリティリゾートもてぎのレーシングコースを体験走行可能なプログラムは2種類用意。先導車付きの走行会は約25分×2本と20分×1本の合計3本走行できる。また完全先導・低速で2ラップできるPRODAYフィナーレ パレードランも行う。
ここでしか見られない特別な展示と体験
もちろん、レーシングコース以外にもイベントは多数用意。いずれも通常ではなかなかお目にかかれないユニークなもので、「KUSHITANI PRODAY 2025.8.4」ならではの催しだ。
■46WORKS×KUSHITANI カスタムプロジェクト初お披露目
好評を博したコラボレーション企画の第2弾として、アプリリアRS660をベースにしたカスタムプロジェクトが初披露される。イベント当日はデモ走行も予定。
■クシタニ縫製デモンストレーション
普段は非公開であるクシタニのレザースーツ縫製工場を、サーキットへ設備ごと持ち込む。熟練の職人技によってレーシングスーツが仕立てられる工程を間近で見学できる貴重な機会だ。
■KUSHITANI PHOTO
プロカメラマンが、レーシングチームのピットを再現した本格的なセットで参加者の写真を撮影する。レースシーンさながらの雰囲気の中で、一枚の“作品”として思い出を切り取る。
・参加費:3000円(税込)
・申込:公式サイトにて受付中(有料・事前予約)
■櫛谷クラフトで革小物を作ろう!
クシタニのレザースーツにも使われる“プロトコアレザー”を使い、革小物を制作するワークショップ。浜松工場の職人から直接レクチャーを受けながら、クシタニレザーの質感と技術の粋を体感できる。
・参加費:無料
・申込:イベント当日10時40分より会場受付にて整理券を配布
アプリリアRS660をベースにした「46WORKS×KUSHITANI カスタムプロジェクト」を初披露。当日はモビリティリゾートもてぎのレーシングコースにてデモ走行も予定している。
ある意味「KUSHITANI PRODAY 2025.8.4」の目玉は、本来非公開のレーシングスーツ制作工程を間近にできる「クシタニ縫製デモンストレーション」だろう。革小物を制作するワークショップも開催する。
希少なアイテムも手に入れられるショッピングも充実
当日は小椋 藍選手やチャントラ選手の応援グッズ他、クシタニのライディングギアも購入できる。希少な限定アイテムも期待できる。
■MotoGP応援グッズ販売
小椋 藍選手・チャントラ選手の応援グッズを販売。イベントでは完売必至のアイテムを手に入れるチャンス。決済はクレジット、電子マネー、QRコードのみで、現金は使用できないので注意。自宅への発送も可能だ。
■KUSHITANI PROTENT出店
「近くにショップがない」という声に応える移動ショップ「プロテント」も出店。クシタニのライディングギアを実際に手に取り、体感することができる。限定商品の販売も!?
イベントでは常に完売必至の小椋 藍選手とチャントラ選手のグッズも販売。キーホルダーやTシャツ、パラソルなど応援時にもっていれば自然と力が入ること請け合いだ。
「KUSHITANI PRODAY 2025.8.4」イベント概要
サーキット走行会および各種有料コンテンツの申し込みはすでに開始されており、詳細はイベント公式サイトで要確認だ。すべてのコンテンツは予告なく変更される場合があるので事前に公式サイトをチェックしてほしい。
■イベント名: KUSHITANI PRODAY 2025.8.4
- 開催日:2025年8月4日(月)
- 開催時間:9時~(入場は8時30分~)※走行会参加者は受付開始7時~
- 開催場所:モビリティリゾートもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1)
- 入場料等:一般来場者入場料1900円 + 駐車料(クルマ1000円/バイク500円)※有料コンテンツ参加者は入場料・駐車料無料
- 同時開催:aprilia Fan Meeting
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(イベント)
フレディ・スペンサーが再び来日、天才の膝すりは健在だ! 5回目となるCBファンミーティング2026が開催された。来場者は700組以上、CBだけで600台以上が集まったという。袖ヶ浦マルッと耐久レース形[…]
125周年の重みと伝説の継承。展示されるのはこの2台だ! 今回の展示の目玉は、なんといっても日本上陸が待ち望まれる650cc並列2気筒シリーズの最新作だ。 ① CLASSIC 650 125th YE[…]
CBオーナーに向けた参加型コンテンツ CBファンミーティングは今年で第5回目を迎えるファンイベント。2025年は全475台が来場し、パレードランには399台のCBが参加するという過去最大規模を記録した[…]
ただのバイク屋じゃない!「カルチャー」が集結する大人の秘密基地 「バイクを買ったはいいけれど、もっと自分好みにイジりたい」「仲間と集まって語り合えるお洒落な場所がない」。そんなライダーたちのくすぶる欲[…]
広報担当者おすすめのHondaブース必見ポイント 今年のHondaブースのキーワードは「Next Stage」です。これにはただ新しいバイクを作ってお見せするだけでなく、「バイクを通じてライダーひとり[…]
最新の関連記事(クシタニ)
ガンダムの世界観を日常の走りに取り入れる喜び コラボとはいえ、単なるキャラクターグッズの枠に収まらないのが、クシタニが手がけるアパレルの凄みだ。今回ラインナップされた全10アイテムは、バイクでの使用を[…]
どんな車種にも似合う、シックなモノトーン仕様 通常のエアーコンテンドジャケットといえば、レーシングスーツ譲りのカッティングとスポーティな配色が持ち味だ。しかし、今回のリミテッドエディションではあえて色[…]
K-2451 3.0フレキシブルジャケット:裏地レスでさらに軽く!ハイエンド3層生地を採用した簡易防水モデル 軽さと快適さを追求した簡易防水ジャケット。独自開発による杢調に格子柄を合わせた3[…]
K-1385 レブロフーディー:独自素材で着心地を高めた新設計フーディー 昨年モデルから肩まわりのデザインと素材の配置を見直し、よりスッキリとした印象に仕上がったMIDフーディー。 生地には、クシタニ[…]
予約期限は2月末まで。クシタニ「LIMITED EDITION 2026」第1弾、オールブラックの限定2モデルが登場 クシタニの受注生産モデル「KUSHITANI LIMITED EDITION」の2[…]
人気記事ランキング(全体)
軽くて足つき抜群の相棒バイク 「バイクに乗りたいけれど、重くて取り回しが不安」「ちょっとコンビニに行くのに大型バイクを出すのは面倒」。そんな不満を感じたことはないだろうか。重いバイクは所有感を満たして[…]
「ちょっとそこまで」が劇的に変わる。免許いらずの新たな足 ガソリン代は上がる一方だし、大きなバイクは維持費も置き場所も頭が痛い。かといって、自転車での急な坂道は体力が削られる。そんな我々の日常に寄り添[…]
2025年9月16日:新型CBティーザー画像が中国で公開 ホンダが中国のSNS『微博』にて、新たなネオクラシックネイキッドのティーザー画像を公開したのは、2025年9月16日のこと。 新型の登場は、2[…]
世界中のカスタムアワードを総なめしてきた有名ビルダー 2013年、ベルギーで開催されたブリュッセル・モーターショーのホンダブースは異様な熱気に包まれていたといいます。 ジャパン・トリビュートのタイトル[…]
電気系統トラブルに有効なヒーロー電機の製品 バイクの電装系の中で意外にトラブルが多いのがウインカー関連だ。電球切れはもとより、スイッチ接点のサビやウインカーリレーの故障もあり得る。昨日まで何ともなかっ[…]
最新の投稿記事(全体)
ファッショナブルスクーター・VinoのポストはFazzioが引き継ぐ!? 排出ガス規制の強化により2025年11月で50cc原付バイクの国内生産が終了。ジョグやビーノといったヤマハの50ccスクーター[…]
似て非なる運動性と汎用性 近年のミシュランで、僕が最も好感を抱いているのはスポーツツーリングラジアルのロード6である。耐久性や万能性を重視しつつも、ロード6は侮りがたい運動性を備えていて、正直言ってこ[…]
ワゴンRはイギリスでもバカ売れだった その名もずばりアルケミスト(Alchemist=錬金術師)」と名付けられたカスタムカーは、1998年式のスズキ・ワゴンR。ご存じの通り、スズキが誇る歴史的ヒットモ[…]
見せかけの安さを追求しない、最初から「全部乗せ」の潔さ 昨今のミドルクラススポーツを見渡すと、カタログの車両価格こそ安く見えるものの、いざ買おうとすると違和感に気づく。「クイックシフターは別売り」「高[…]
クルーザースタイルが特徴的なBMW Motorrad R 12 BMW MotorradのR 12で特徴的なのは、誰がみても高級車と直感的にわかるスタイリングと細部の作り込みだ。今回の試乗車がスタンダ[…]
- 1
- 2











































