
SHOEIは、フルフェイスとジェットタイプの利点を持つシステムヘルメット『NEOTEC3(ネオテック スリー)』に、新たなグラフィックモデル『SHARPEN(シャープン)』とを追加する。発売予定は2026年3月だ。
●文:山下剛(ヤングマシン編集部) ●外部リンク:SHOEI
バイクやウエアを問わずに合わせやすいニューグラフィック
シンプルながら計算高いデザインに仕上がっており、バイクのカテゴリーやウエアを問わず合わせやすいのが特徴だ。
カラーバリエーションは4タイプが揃う。レッド×ブルー(TC-10)は、モノトーンと融合させることで赤と青のアクセントカラーが際立つ。レッド×ブラック(TC-1)もやはりモノトーンと合わせているが、アクセントカラーを赤のグラデーションとしたことで統一感のある仕上がり。ブラック×グレー(TC-5)はモノトーンでまとめたシンプルさがデザインの秀逸さを際立たせる。マットグリーン×マットブラック(TC-11)は、アーミーテイストも感じさせる渋めのカラーリングとなっている。
フェイスカバーをフリップアップするとジェットタイプのようになるネオテック3は、ヘルメットを被ったまま水分補給したり、買い物したりできる利便性が特徴だ。フェイスカバーの可動部は、偏心の回転軸としたことで全閉時の密閉性が高く、防風性と静粛性に優れる。ロック機構には金属パーツを用い、転倒や衝突による強い衝撃時もフェイスカバーが開きにくく、優れた安全性を発揮する。
オープンフェイスヘルメット『J-Cruise3』でもお馴染みのインナーバイザーのほか、インカムをスマートに装着できる「SHOEI COMLINK(ショウエイ コムリンク)」も備え、SENA製SRL3とサインハウス製B+COM SX1に対応する。
フルフェイスの安全性と安心感、オープンフェイスの利便性を両立したシステムヘルメットは、街乗りからツーリングまで幅広く重宝する。
SHOEI NEOTEC3 SHARPEN
●価格:9万1300円 ●サイズ:S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)、XXXL(65cm) ●色:赤×黒(TC-1)、黒×灰(TC-5)、赤×青(TC-10)、つや消し緑×つや消し黒(TC-11) ●規格:JIS ●構造:AIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber) ●付属品:布袋、ブレスガード、シリコンオイル、サービスツール、防曇シート、スペア防曇シート用ピン、SHOEIロゴステッカー ●2026年3月発売予定
SHOEI NEOTEC3 SHARPEN[TC-10 (RED/BLUE)]
SHOEI NEOTEC3 SHARPEN[TC-1 (RED/BLACK)]
SHOEI NEOTEC3 SHARPEN[TC-5 (BLACK/GREY)]
SHOEI NEOTEC3 SHARPEN[TC-11 (GREEN/BLACK)]※マットカラー
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
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