
MAXWINのバイク専用スマートモニター「スマートモトミラー M2S-Lite」がAmazonでブラックフライデーセール中。なんと24%OFFで税込み2万4990円で手に入るぞ。※記事執筆時点価格
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:MAXWIN
スマホを振動から解放するディスプレイオーディオ機能
バイク乗りにとって、スマホをナビとして使うのは今や常識だが、その代償は大きい。バイク特有の大きな走行振動は、とくに「光学式手ぶれ補正(OIS)」を搭載したハイエンドスマートフォンのカメラを故障させる原因となるし、冬には寒い外気にさらされ続けると、バッテリーの減りが早まりやすくなる。
そんな悩みを解決してくれるのが、スマートモニターだ。スマートフォン本体を車体に装着せず、ワイヤレスで接続するだけで、スマホのナビアプリや音楽を専用のディスプレイオーディオ上で利用できるようになる。これにより、大事なスマホを振動、脱落、雨、そして熱といったトラブルから確実に回避することが可能なのだ。
使い方も簡単で、エンジンを始動するたびに、ワイヤレスでCarPlay(iPhone8/iOS13以降)やAndroid Auto(Android11以降)が自動接続されるため、地図など便利なスマホの対応アプリをストレスなく活用できるのだ。
縦画面表示でルート案内が見違える
そんなスマートモニターの一種であるMAXWINの「スマートモトミラー M2S-Lite」がAmazonでブラックフライデーセール中だ。M2S-Lite一番の特長としては、「縦画面表示切替」など新機能を搭載している点だ。横置き・縦置きの両方に対応する回転式取付ブラケットが付属しており、画面表示設定の切替によって、本体を90度回転させて使用できる。
この縦画面表示機能が、ナビアプリ使用時に真価を発揮する。従来の横画面よりも遠くまでのルート案内を一度に確認できるため、知らない土地を走る際の安心感が格段に向上するのだ。縦画面表示時にはズーム表示にも対応している。
明るさ1200ニト! 高視認性と操作性を両立
画面は、スマートフォンとほぼ同サイズの5インチフルカラーIps液晶を採用している。高解像度(1280×720p)により、地図の表示情報量が多く、後方の映像もしっかり確認できるぞ。特筆すべきは、最大1200ニトもの高輝度表示が可能な点であり、日中の明るい場所でも視認性がしっかりと確保されている。
また、操作性を考慮し、モニターでのタッチ操作に加え、直感的な操作が可能なシンプル設計のコントロールスイッチが付属する。このコントロールスイッチはハンドルやサイドミラーに2WAYで取付可能であり、装着するバイクをほぼ選ばない。
タフネス設計と充実の機能群
バイクでの屋外使用に必要な耐久性もしっかり確保。モニター本体とコントロールスイッチはすべてIP67基準の密閉設計による防塵・防水性能を備えており、雨や雪、埃、風などに対する耐候性もしっかり備えている。さらに、本体背面の固定ボルトに防振ゴムを採用することで、エンジン振動を吸収し、製品寿命の向上にも寄与しているのだ。
その他の機能として、愛車のバッテリー電圧をチェックできる「電圧計表示」や、時間帯に応じて画面輝度を自動制御する「夜間モード」を搭載している。雨天時など、画面の水濡れによる誤操作を防ぐための「防水ロック機能」もあり、コントロールスイッチを長押しするだけでタッチ機能を一時停止できるのは便利だ。
本体の取付も、豊富なスペーサーが付属した取付ブラケットに加え、ハンドルミラー用マウントにも対応。電波法にも準拠したTELEC認証済みであり、別売のタイヤ空気圧監視機能やミリ波レーダーによる運転支援機能にも対応している。
購入後も安心の最大2年間保証(ユーザー登録要、消耗品除く)が付いてくるという点も安心。高性能かつタフな「M2S-Lite」をブラックフライデーセールの今、オトクに手に入れよう。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(バイク用品)
コンパクトだから出先での使用に最適! バイク用サンシェード 陽気も良くなるこれからのシーズン、ゴールデンウィークに遠出のツーリングなどを予定しているライダーも多いのではないだろうか? そんな楽しいツー[…]
SHOEI X-Fifteen DAIJIRO X-Fifteenでの第2弾となる加藤大治郎レプリカが登場! 加藤大治郎レプリカの登場は、2024年9月以来およそ2年ぶりだ。彼のレプリカモデル製作の経[…]
RX-7X IOM-TT26 バイクレースの原点にして伝統のマン島TTモデルが今年も登場! 1907年に第1回が開催された『マン島TTレース(IOMTT)』は、現存するバイクレースでは世界最古となる歴[…]
3種のニューカラー追加で選択肢が広がった、アドベンチャーフルフェイス 『HORNET ADV INVIGORATE』は、2023年8月に発売されたグラフィックモデルで、メカニカルな印象のブロックパター[…]
※画像はイメージです 配線不要で取り付けが簡単。クラファンでも大人気のドラレコ クルマはもちろんだが、バイクなどもドライブレコーダーで走行中の動画を記録するのは必須とも言える。未搭載の車両やバイクでの[…]
最新の関連記事(スマホ/アプリ/スマートモニター)
ついにベーシック機も「AIの目」を手に入れた! これまで上位モデルの特権だったBSD(死角監視システム)が、この「EVO」にも搭載されたのが最大のトピックだ。 リアカメラが後方の接近車両をAIで自動検[…]
疑問1:けっきょく、なにができるの? 一言で言えば、「スマートフォンの頭脳を、バイクのメーターに完全移植する」ことができる。 従来の「スマホの画面をそのまま映す(ミラーリング)」だけの機能とはわけが違[…]
スマホをマウントするリスクを解消 スマートフォンを直接ハンドルにマウントするスタイルは手軽だが、常に落下や振動によるダメージ、直射日光による熱暴走のリスクと隣り合わせだ。そんな現代のライダーが抱える悩[…]
マグネット誘導と専用機構で実現した片手での脱着 グローブを装着した状態でのスマートフォンの着脱は手間がかかるものだ。本製品は円盤形状のロック構造を採用しており、マグネットがスマートフォンの位置を自然に[…]
欧州発「SP CONNECT」ついに本格展開 モトーリモーダで取り扱い開始 バイクウェアとアクセサリーのセレクトショップとして知られるMotorimodaが、2月4日からSP CONNECT製品の取り[…]
人気記事ランキング(全体)
※画像はイメージです 配線不要で取り付けが簡単。クラファンでも大人気のドラレコ クルマはもちろんだが、バイクなどもドライブレコーダーで走行中の動画を記録するのは必須とも言える。未搭載の車両やバイクでの[…]
世界中のカスタムアワードを総なめしてきた有名ビルダー 2013年、ベルギーで開催されたブリュッセル・モーターショーのホンダブースは異様な熱気に包まれていたといいます。 ジャパン・トリビュートのタイトル[…]
ドゥカティの手法とよく似た展開で登場 レーサーレプリカ=クローズドコースでの運動性能を徹底追及したモデル。世の中にはそう考える人がいるけれど、レーサーレプリカを直訳すれば、競技車両の複製だから、必ずし[…]
昭和は自分でバイクを直せた時代? 筆者の肌感ですが、昭和の頃は、バイクも車も自分で直してしまう人が今よりずっと多かったものです。ドライブ中にエンジンが故障しても道端で直したり、ツーリング先でトラブルが[…]
2025年9月16日:新型CBティーザー画像が中国で公開 ホンダが中国のSNS『微博』にて、新たなネオクラシックネイキッドのティーザー画像を公開したのは、2025年9月16日のこと。 新型の登場は、2[…]
最新の投稿記事(全体)
Z400FX試乗:雰囲気満点のコンパクトMK II まさに僕が中免取り立ての頃に一世を風靡したバイク。 当時は何てでっかいんだと思っていたのに、今見るとかなりコンパクト。でも、あの当時は限られた免許で[…]
輝かしい歴史を持つXT500は、なんと2002年まで生産 そもそもXT500は、1976年にヤマハが初めて作った4ストロークのビッグシングル搭載のトレールバイク。2スト全盛ともいえる時期に、空冷4サイ[…]
コンパクトだから出先での使用に最適! バイク用サンシェード 陽気も良くなるこれからのシーズン、ゴールデンウィークに遠出のツーリングなどを予定しているライダーも多いのではないだろうか? そんな楽しいツー[…]
高回転高負荷に耐える強力な油膜を形成 オイル交換自体は難しい内容ではないが、以前整備したのがいつなのかわからない放置車や友人からの預かり車両、購入したばかりで初めてオイルドレンボルトを外す際は、いろい[…]
スズキ伝統のVツインがクロスオーバーモデルに! SV-7GXの国内発売はいつだ!? 注目モデルの筆頭は2025年秋に開催されたミラノショーEICMA 2025で発表されたSV-7GX。兄貴分とも言える[…]
- 1
- 2




































