
デイトナが主催する「デイトナ 森町・静岡 茶ミーティング」が、2025年9月23日(火・祝)に、静岡県周智郡森町のデイトナ本社テストコースで盛大に開催される。2025年はなんと過去最多の90社以上が参加予定だという。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:第14回 デイトナ 森町・静岡 茶ミーティング
用品から観光までバイクライフが広がる一日
「茶ミーティング」の最大の魅力は、その出展ブースの多様性にある。国内外のオートバイメーカーや用品メーカー、卸商といった我々ライダーにはお馴染みの企業が多数参加するのはもちろんのこと、デイトナが「観光パートナー協定」を結ぶ静岡県、愛知県、長野県、新潟県の各自治体や観光協会もブースを出展するのだ。
新しいツーリングスポットや地元グルメの情報など、その地域の魅力を直接聞ける絶好のチャンスだ。
さらに、警察署、消防署、自衛隊、人気YouTuberなど、本当に幅広い分野から90社以上ものブースが出展するというから驚きだ。バイク用品の最新情報から、地域の穴場情報、そして安全に関わる重要な知識まで、バイクライフを豊かにするさまざまな情報が手に入る一日となるだろう。
迫力のデモンストレーションから爆笑トークまで!
「茶ミーティング」はただブースを見て回るだけじゃない。豊富なコンテンツで、ベテランから初心者、そして家族連れまで、幅広い層のお客様が楽しめるような工夫がこらされている。
とくに注目すべきは、迫力満点のデモンストレーションだ。静岡県警察本部の交通機動隊による交通安全デモンストレーションは、日頃の安全運転に役立つヒントが満載だろう。
さらに、野崎選手や本多選手によるトライアルショー、ノーリミットジャパンファミリーによるエクストリームショーなど、バイクの限界に挑戦するような華麗なテクニックを間近で見ることができる。これを見れば、きっとライディングへのモチベーションが爆上がりするに違いない!
ステージコンテンツも充実しているぞ。カズ中西さんと交通機動隊による「安全運転おもしろ講話」では、笑いを交えながら安全について学べるだろう。自衛隊トークショーやYouTuberトークショー、オートバイ女子部トークショーなど、ふだん聞けない貴重な話が盛りだくさんだ。
シンガーソングライター花野さんのミニライブや、SBSテレビ「ヨエロスン」のステージショー&公開収録も予定されており、会場は大いに盛り上がるだろう。
そして、未来のライダーを育てる「キッズバイク ヨツバモト」の試乗会も開催される。我が子や甥っ子、姪っ子を連れて行けば、きっとバイクに乗る楽しさを体験させてあげられるはずだ。また、「webオートバイ」オートバイ女子部によるライブ配信も予定されており、会場の熱気をリアルタイムで全国に発信してくれるぞ。
2025年9月23日は、デイトナ本社テストコースに集合だ!
「デイトナ・森町・静岡茶ミーティング」開催概要
- 日時: 2025年9月23日(火・祝)9:00〜15:00(雨天決行、荒天中止)
- 場所: 株式会社デイトナ本社 テストコース(静岡県周智郡森町一宮4805)
- 入場料: 無料(ヨツバモト電動バイク体験会の保険料などを除く)
- 主催: 株式会社デイトナ
- 後援: 静岡県・森町・FM Haro!(浜松エフエム放送 株式会社)
- 特別協力: 中日本エクシス株式会社・株式会社 河合楽器製作所・公立森町病院・森町センター薬局・秋葉バスサービス株式会社
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
「標識がない=60km/h」というドライバーの錯覚 これまで日本の道路交通法では、道路標識等で最高速度が指定されていない一般道路の法定速度は一律で60km/hと定められていた。しかし、主に地域住民が日[…]
SV650/Xが絶版後も評価され続ける理由 スズキのミドルクラスを長年支え、2025年1月発売モデルをもって新規受注を終了した「SV650/X」だが、生産終了後もその価値は色褪せていない。1999年の[…]
Ninja H2 SX SE 2027年型が価格据え置き カワサキは、最高峰スポーツツアラー「Ninja H2 SX SE」の2027年モデルを2026年10月1日より発売。最高出力200馬力(ラムエ[…]
新型YZF-R1レースベース車が受注開始 ヤマハ発動機販売は、水冷直列4気筒997ccエンジンを搭載するサーキット走行専用モデル「YZF-R1 レースベース車」の2027年モデルを発表した。2026年[…]
二輪安全運転診断アプリの実証実験が開始 ホンダは、ライダーの安全運転を診断するスマートフォン向けアプリを開発中であり、ウーバーイーツジャパンと共同で実証実験を開始した。期間は2026年9月1日から28[…]
最新の関連記事(イベント)
■ 注目の見どころをチェック! 激アツのインフルエンサートークショー! ゲストには「mimika」さん、「Ruriko」さん、「バイク女子ボウラーAIKA」さん、「Sちゃん」さんといった豪華メンバーが[…]
尾道発の気鋭ビルダー!サトマリモーターサイクルが魅せるメタルワークの系譜 広島県尾道市に拠点を置く「SATOMARI MOTORCYCLE(サトマリ・モーターサイクル)」は、ビルダーの佐藤勇作氏が20[…]
CB400 SUPER FOUR E-Clutchの反応 まずは普通自動二輪免許で乗れるCB400 SUPER FOUR E-Clutchから。跨った方の多くが口にしていたのは写真で見るよりも実車は「[…]
ハーレーとストリートカルチャーが融合 ハーレーダビッドソン ジャパンは、ライダーはもちろん、家族連れやバイクファンも楽しめる1Dayカルチャーイベント「BLUE SKY MEETING 大阪泉南」を9[…]
作品の舞台となった山梨の魅力を訴求する企画展「ゆるキャン△と山梨▲」 本展を担当する山梨県立博物館学芸課の海老沼真治さん自身も『ゆるキャン△』ファンで、今回の企画も「いつか博物館とコラボした展示をやり[…]
人気記事ランキング(全体)
SV650/Xが絶版後も評価され続ける理由 スズキのミドルクラスを長年支え、2025年1月発売モデルをもって新規受注を終了した「SV650/X」だが、生産終了後もその価値は色褪せていない。1999年の[…]
現地で予約開始! 501cc空油冷単気筒「CB500」のメカニズム ホンダは2026年7月24日にインドで世界初公開した新型モデル「CB500」について、同年9月21日に現地価格を公表し、予約受付を開[…]
ズバ抜けた速さとピーキーさにシビレタ ’70年代、国内における250㏄クラスの人気は低迷していた。車検がないためコスト的に有利だが、当時は車体設計が400㏄と共通化されるのが普通で、多くのモデルに35[…]
大排気量V8の開発。極めて困難な挑戦に出たロータス 1990年代初頭、ロータスは激動の渦中にありました。長年エスプリを支えてきた直列4気筒エンジンは熟成の極みに達していたものの、フェラーリF355など[…]
60年の伝統を400ccへ! 398cc単気筒「TRシリーズ」と専用シャシーのパッケージング トライアンフがグローバルで6万台以上を販売した新世代400ccプラットフォーム。その展開において、60年以[…]
最新の投稿記事(全体)
まさに神の全知全能フィット! バッグの中身を一新するシステム収納 今回登場したのは、ツーリングキャンパーから絶大な信頼を集める定番「ヘンリービギンズ シートバッグLLサイズ」専用に設計された収納ギアケ[…]
「標識がない=60km/h」というドライバーの錯覚 これまで日本の道路交通法では、道路標識等で最高速度が指定されていない一般道路の法定速度は一律で60km/hと定められていた。しかし、主に地域住民が日[…]
Fireblade由来の110.1kW直4と電子制御サス「Showa-EERA」の構造的整合性 CB1000GTのパワーユニットには、2017年モデルのCBR1000RR Firebladeにルーツを[…]
ハーレーが仕掛ける異色の世界選手権 ハーレーダビッドソンは2024年から3年連続で、MotoGP日本グランプリに出展している。世界最高峰のロードレースに、なぜハーレーが? そもそもMotoGPのレース[…]
SV650/Xが絶版後も評価され続ける理由 スズキのミドルクラスを長年支え、2025年1月発売モデルをもって新規受注を終了した「SV650/X」だが、生産終了後もその価値は色褪せていない。1999年の[…]
- 1
- 2









































