
バイカーズパラダイスが南足柄市と連携し、南足柄市でバイク乗りを本格的に歓迎するイベントを2025年8月23日に開催する。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:バイカーズパラダイス
レイザーラモンRGほかスペシャルゲストも多数参加
株式会社バイカーズパラダイスが、神奈川県南足柄市とタッグを組み、本格的にバイク乗りを歓迎する取り組みをスタートさせる。これは「バイク乗りによる地域創生」を掲げるバイカーズパラダイスが、地方自治体と連携して進める画期的な取り組みの第一歩だ。
この取り組みは、南足柄市の観光施策である「箱根からの誘客」や「はこね金太郎ラインの利用促進」とも連動し、恒常的にバイク乗りを歓迎する体制を築くことが目的だ。
さらに、箱根エリアの「バイカーズパラダイス南箱根」とも連携し、南箱根から南足柄にかけて、バイク乗りを歓迎する一大ゾーンを形成する計画もあるという。新たなツーリングコースとして相互にライダーを案内していくことになるだろう。
そして、この素晴らしい連携のキックオフイベントとして、2025年8月23日(土)にはスペシャルツーリングイベントが開催される。819(バイク)の日にちなみ、このスペシャルツーリングには、RGツーリングクラブのメンバーであるレイザーラモンRG、チュートリアル 福田充徳、パタパタママ 下畑博史、LLR 伊藤智博が終日帯同。イベントに華を添えるのだ。
ツーリングコースは、日本最大級のバイカーズカフェである「バイカーズパラダイス南箱根」を出発し、2021年4月に開通したばかりの、バイク乗りにも楽しい綺麗なワインディングロード「はこね金太郎ライン」を抜ける。
そして、今回の目玉のひとつ、「大雄山最乗寺」で集団祈祷を行うのだ。開創600年を迎える最乗寺は、このイベントを機にバイク祈祷のメッカとなりそうだ。祈祷の後は、4年連続でSSTRのチェックポイントになっている、バイク乗りにはお馴染みの「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」でランチとミニイベントが予定されている。
一般参加者は限定20名で募集され、参加費は2万5000円(税別、昼食、ご祈祷代、お守り代、記念撮影代込み)だ。応募はバイカーズパラダイスのオンラインストアから可能で、定員になり次第終了となるから、興味のあるライダーは急いでチェックしよう。
バイク祈祷お札 / ステッカー型バイクお守り / カード型バイクお守り / ハンドルループ型バイクお守り
イベントスケジュール
- 9:00 バイカーズパラダイス南箱根集合、ブリーフィング・写真撮影
- 9:45 ツーリング開始、はこね金太郎ライン経由で最乗寺へ
- 11:00 最乗寺散策、最乗寺初のバイク祈祷式参列
- 13:00 道の駅 足柄・金太郎のふるさとで南足柄特製バイク弁当ランチ・ミニイベント
- 15:00 バイカーズパラダイス南箱根に向けツーリング
- 16:00 解散式
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
評価のために検挙へ走る同僚と新人の複雑な胸中 交通取り締まりに対して「点数稼ぎだ」「反則金目当てのノルマだろ」と悪態をつきたくなる瞬間はある。その疑問に対し、元沖縄県警の女性白バイ隊員・宅島奈津子さん[…]
作品の舞台となった山梨の魅力を訴求する企画展「ゆるキャン△と山梨▲」 本展を担当する山梨県立博物館学芸課の海老沼真治さん自身も『ゆるキャン△』ファンで、今回の企画も「いつか博物館とコラボした展示をやり[…]
2kgの軽量化と6%のパワー向上がもたらす、息をのむような「超・接近戦」のシナリオ モータースポーツを愛する者にとって、最も心が躍る瞬間は、最終ラップの最終コーナーまで誰が勝つか分からない、一瞬の隙も[…]
命と未来を守る20日間の誓い:第51回二輪車安全運転推進運動 生身の体で風を切り、その流れと一体になるバイク。その楽しさを支えるのは、揺るぎない安全と安心だ。一般社団法人 日本二輪車普及安全協会(以下[…]
Z900RS 2027年モデルに新色 カワサキの大人気レトロスポーツ「Z900RS」シリーズの2027年モデルが発表され、8月1日より順次発売を開始した。前年モデルで電子制御スロットルや双方向クイック[…]
最新の関連記事(ツーリング)
作品の舞台となった山梨の魅力を訴求する企画展「ゆるキャン△と山梨▲」 本展を担当する山梨県立博物館学芸課の海老沼真治さん自身も『ゆるキャン△』ファンで、今回の企画も「いつか博物館とコラボした展示をやり[…]
三重SA・PA推しテイクNo.1が決定! 今夏の全国推しグルメもまとめて 鈴鹿8耐やF1日本グランプリが鈴鹿サーキットで開催される三重県。その三重県のサービスエリア/パーキングエリアの店舗を対象に、中[…]
富士山・立山・白山を巡る日本三霊山ラリー 「日本三霊山ラリー2026」は、日本三霊山誘客促進協議会(石川県、静岡県、富山県)と一般社団法人日本ライダーズフォーラムが協力・主催し、新たなツーリングルート[…]
体感温度40℃超え。夏のライダーを苦しめる過酷な現実 真夏の太陽の下、ヘルメットとライディングウェアを身に纏い、高温のエンジンを抱えながら走る。さらにアスファルトからの照り返しが加わることで、夏のバイ[…]
日本の海岸線をめぐり本州一周を目指す「BLUE RIDE」の仕組み 『BLUE RIDE』は、およそ3500kmにも及ぶ本州の海岸線を区切り、地域ごとのラリーに参加しながら少しずつ本州一周を目指してい[…]
人気記事ランキング(全体)
クルマのサンシェード感覚で使える! 新発想の「ちょい掛け」カバー 「MotoBrella(モトブレラ)」は、クルマにサンシェードを設置するように、バイクにも短時間駐車時の手軽な日よけを定着させたいとい[…]
高級パーツの“ポンづけ”じゃない。メーカが本気を出したSEの完成度 ーー試乗では、複数のモデルに試乗しましたが、それぞれ個性があった? 青木「じつは今回のサーキット試乗、最初にZ900RSブラックボー[…]
完全公道仕様×官能的なアクラポサウンド アクラポビッチ正規輸入代理店 株式会社プロトが、SUZUKI GSX-8S/R/T/TT ’25-26モデル用アクラポビッチ JMCA認証マフラーの発売を開始し[…]
評価のために検挙へ走る同僚と新人の複雑な胸中 交通取り締まりに対して「点数稼ぎだ」「反則金目当てのノルマだろ」と悪態をつきたくなる瞬間はある。その疑問に対し、元沖縄県警の女性白バイ隊員・宅島奈津子さん[…]
フェラーリF1直系の超軽量カーボン構造。先入観は今すぐ捨てるべし このマシンを開発したのは、元フェラーリF1のエンジニア、ヴィンセンツォ・マッティア。2017年にVINS社を立ち上げつつ、すでに201[…]
最新の投稿記事(全体)
力強いグラフィックパターンのニューカラーが4色追加されて魅力倍増! 『HORNET ADV RECOIL』は、ホワイトとブラックをベースとする全4色のカラーバリエーションが展開される。 メインカラーと[…]
GS Trophyシーズン到来 オフロードでの走行シーンを力強く支えるライディングギアから、バイクを降りた後や普段使いにも取り入れやすいアイテムまで、これからのGS Trophyシーズンを彩るラインア[…]
中国国内の最高速記録を叩き出した「V4 SR-RR」 2026年6月15日、中国江西省の上饒(シャンラオ)自動車試験場。そこで中国のモーターサイクル史を塗り替える歴史的な瞬間が訪れた。CFMOTO(シ[…]
アグレッシブ&コミカルでユニークなグラフィックモデル グラフィックモデルとして第2弾となる『Z-9 KABOOM』は、アメリカのコミックを彷彿とさせるグラフィックを帽体全面に描いたグラフィックモデルだ[…]
ターボ時代は別として、911がレースシーンで見せつけた強さの源泉は軽さとトラクションの良さに尽きるかと。また、水平対向エンジンの頑健さ、かつ低重心というメリットも無視することができません。そんな定説の[…]
- 1
- 2










































