【今回のPRO解説者】1980年代前半に某社へ入社し、おもにオンロードスポーツをメインに担当してきたベテランデザイナー。手がけた機種は最速旗艦からテイスト系、ミニバイクまで幅広い。
ホンダCB1000Fコンセプトの発表により、さらに過熱しそうな“ネオクラシック”というジャンル。性能云々よりも外観デザインが購買意欲と直結するだけに、その作り込みや狙いどころが人気を大きく左右する。では、そんなジャンルをデザインするのは何が難しいのか? プロのバイクデザイナーが代表的な3機種を例に解説する。 目次 1 日本でもっとも人気の高いジャンル=ネオクラシック2 プロポーションの枷を覆す【カ […]


















































