記事へ戻る

[画像 No.10/23]ご先祖様と同じ形には作れない! ネオクラシック車・デザインの難しさとは?〈プロデザイナーが解説〉

2025/05/05
|ご先祖様と同じ形には作れない! ネオクラシック車・デザインの難しさとは?〈プロデザイナーが解説〉
1957年に登場したフィアット500(2代目)。これをモチーフとする現行500は2007年の登場で、並べてみるとプロポーションも寸法もまったく異なるのだが、漂う雰囲気は2代目を彷彿させ、かつ近代感も併せ持つ。
ホンダCB1000Fコンセプトの発表により、さらに過熱しそうな“ネオクラシック”というジャンル。性能云々よりも外観デザインが購買意欲と直結するだけに、その作り込みや狙いどころが人気を大きく左右する。では、そんなジャンルをデザインするのは何が難しいのか? プロのバイクデザイナーが代表的な3機種を例に解説する。 目次 1 日本でもっとも人気の高いジャンル=ネオクラシック2 プロポーションの枷を覆す【カ […]