
2017年10月の東京モーターショーで初公開され、125ccエンジンを搭載して復活したホンダのレジャーバイク、モンキー。原付一種時代から続く、小さく愛らしいデザインを踏襲しつつも、たくましさと高級感が向上した佇まいで今なお人気を集めている一台だ。中古車としても人気の高いモンキー125の歴史をカラーリングとともに振り返りたい。2019年モデルでは、マニア心をくすぐる新色が追加された。
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:ホンダ
初の3色展開で色鮮やかなラインナップとなった
「シンプル」「コンパクト」「愛らしさ」といった歴代モンキーの不変的な魅力を踏襲しつつ、楽しさをスケールアップした原付二種のレジャーバイク・モンキー125。初代モデル・モンキーZ50Mより長く引き継がれてきたスタイリングを踏襲しつつ、現代の使い勝手に合わせて進化を遂げたのは2018年のことだった。
燃費に優れた空冷4ストOHC125cc単気筒エンジン、スチール製クローム仕上げの前後フェンダー&マフラーカバー、12インチのブロックパターンタイヤ、倒立式フロントフォーク、クッション性に優れたシートなどを装備。個性と力強さ、扱いやすさを実現し、幅広いターゲットの人気を集めた。
2019年モデルの発売は2019年7月26日。新色として爽やかな「パールグリッターリングブルー」が追加され、継続色の「パールネビュラレッド」と「バナナイエロー」と合わせて全3色展開となった。
HONDA MONKEY125[2019model]カラーバリーエーション
主要諸元■全長1710 全幅755 全高1030 軸距1155 シート高775(各mm) 車重105[102]kg(装備) ■水冷4ストローク単気筒SOHC 124cc 9.4ps/7000rpm 1.1kg-m/5250rpm 変速機4段 燃料タンク容量5.6L ■タイヤサイズF=120/80-12 R=130/80-12 ●価格:39万9600円[43万2000円] ●色:赤、青、黄 ●発売日:2019年7月26日 ※[ ]内はABS
【HONDA MONKEY125[2019model]】パールグリッターリングブルー
HONDA MONKEY125[2019Thai model]バリエーション
2019年11月29日にタイで開幕したバンコクモーターエキスポでは、モンキー125の「ドラゴンボール仕様」が展示されていた。燦然と輝く亀仙流マーク、そして四星球とドラゴンボールファンにはたまらないカスタムが施されていた。
【HONDA MONKEY125×DRAGONBALL[2019 Thai model]】
ホンダ「モンキー125」最新相場情報
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